カテゴリ:新書・単行本レーベル > ドラゴンノベルス

どもー!
デスカイザーです!


ひとまず!

ひとまず創刊2ヶ月目ということで今月もドラゴンノベルスは予習していきます!
何せ先月ほぼ読めていないので判断のしようがないというのが1つと、1ヶ月につき2レーベルくらいは追っておきたい中で今注目したいという意味が1つ。
レジェンドノベルスは固定としても、もう1レーベルはその時の注目レーベルをピックアップする形になっていくと思いますので、その点はご了承ください。
レーベルの歴史が見たければレーベルのHP行けば良いと思いますしね!(身も蓋もない)




ここまで雑談







ドラゴンノベルス
2019年3月刊は
3月5日(火)発売!











◎『神猫ミーちゃんと猫用品召喚師の異世界奮闘記 1』


著:にゃんたろう イラスト:岩崎美奈子
ISBN:9784040730639




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【あらすじ】

 猫と男。一人と一匹でのんびりもふもふ異世界生活。
 神様の眷属・子猫のミーちゃんを助け、転生することになった青年・ネロ。
 だけど、懐いたミーちゃんが付いてきちゃった!
 ミーちゃんを養うため、異世界での生活頑張ります……と思ったら、ミーちゃんも一緒にお仕事!?
 鑑定スキルと料理の腕でギルド職員をしたり、商人になったり、ダンジョン探索したり。
 次第に、他にもモフモフたちが集まりはじめて――。一人と一匹の異世界のんびり生活、開幕!
 


もふもふは正義、異論は認めない。



もふもふな神との二人三脚ゆったりのんびり異世界ものですかね!
作品ページの口絵を見る限り、ミーちゃんは猫のままで愛でられるうえに、猫耳美少女もいるようです!
モフリストはここに集合!って感じの作品になってるのかな!!
ストレスフリーな読書したさある時にもとても良さそうです……!


にゃんたろう先生は初書籍化で合ってるのかな……?
イラストの岩崎さんは、電撃文庫の『空ノ鐘の響く惑星で』や、角川つばさ文庫の『風の又三郎』など数多くの作品でイラストを担当されているベテランの御方!



改めて宣言しますが、もふもふは正義!







NEXT!




◎『宵の国戦記 1 最強の暗黒騎士は平穏に暮らしたい』


著:長月東葭 イラスト:こぞう
ISBN:9784040730820



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【あらすじ】

 最強の暗黒騎士はただ平穏を望む。例え世界を敵に回すとしても。
 史上最悪の種族間戦争が迫っていた。悪辣な人間は自演した戦士を理由に弔いの大攻勢を計画。
 対するは、国の四方を僅か四体で守護する魔族最高位・四大主。
 その内が一人、魔族でありながら人の魂を持つ転生者<魔剣のゴーダ>には願いがあった。
 平穏に暮らしたい――と。戦いの中、人間の姫と巡り会った時、ゴーダの世界を相手にした戦いが幕を開ける。


四大主、かっけえええええ!!


ほらレーベル作品ページ飛んで!!はやく!!!
こんなブログの記事読んでる場合じゃないよ口絵がかっこいいよ!!!(おい



第3回カクヨムWeb小説コンテスト異世界ファンタジー部門<特別賞>受賞作!
カクヨム旧題『最強の暗黒騎士は定時で帰りたい!』とあらすじが噛み合わなくて少しだけ頭に?が浮かんでいますが、ひとまず脇に置いておきましょう。

姫と魔族の出会いから始まる変革……王道な良さが楽しめそうです!
あとは「平穏に暮らしたい」の意味合いによってはコメディに近いテイストにも、ゴリゴリのシリアスにも出来得るので少し懸念材料かもしれません……
どっちの心構えで読むか的な。






NEXT!





◎『異世界転生して生産スキルのカンスト目指します! 1』


著:渡琉兎 イラスト:椎名優
ISBN:9784040730790





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【あらすじ】

 産業都市で過ごすものづくり系スローライフ、開幕!
 生産職をこよなく愛する転生者・ジンは、世界最大の生産クラン『神の槌』に拾われる。
 これは生産スキルを極めるしかない、と思ったのだが、ジンに宿った能力“英雄の器”は、作ったぶきが一級品になるトンデモスキルだった!
 異世界の楽しみを奪われたかに思えたが、その上で生産スキルを極めれば一体何ができるのか――その可能性に気がついたとき、ジンの“唯一無二の一振り”を目指す日々が始まる!


やだ、この子意識高い……!



スローライフ、王道反逆戦記ときて、3冊目は生産もの!
いやー……すごくないですか?
「作った武器が一級品になる」って能力あったら、大体そこから一級品を軽々しく量産していくとか、それを活かして生産TUEEEEしていくのがベーシックじゃないですか?
嘆くって。
一級品を自分の力のみで打ち上げることを「楽しみ」と考えていなきゃ、そのチートスキルを「トンデモスキル」とはしないですよね……
しかも、そこでイジけるんじゃなく前向きに捉え直して自分の技術も磨きにかかるとか。

ジンくん、本当に生産職好きなんですね……!


ドラゴンブック新世代ファンタジー小説コンテストにて特別賞を受賞している実力作。
面白そうです!






NEXT!





◎『ニトの怠惰な異世界症候群 ~最弱職<ヒーラー>なのに最強はチートですか?~ 1』


著:蒸留ロメロ イラスト:Garuku
ISBN:9784040730677





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【あらすじ】

 悪戯に最強となったヒーラーの逆転譚!
 17歳の政宗はいじめによる絶望の末、校舎の屋上から飛び降りる。だが直後、クラス転移に巻き込まれてしまった。
 気づくとそこは王座の広間。目の前には異世界の王や王女の姿があり、政宗たちを勇者召喚の儀式により転移させたのだと言う。召喚された生徒たちはそれぞれ賢者や勇者、上級騎士といった《上級職》を授かっていたが、なぜか政宗が手にしたのは治癒師《ヒーラー》……。それは攻撃魔法すら扱うことのできない、《最弱職》であった。無能と罵られ一人、理不尽に王女の転移魔法で飛ばされてしまう政宗。しかし、どこかも分からない暗闇に至り彷徨った末、スキル《反転の悪戯【極】》を手に入れた彼は、治癒魔法《治癒/ヒール》を反転させることで、《すべてを蝕む赤黒い波動》という強大な力を得る。
 《最強》の力を手に入れた政宗は、自信を虐げたクラスメートや王女への復讐を誓い、異世界へと旅立っていくのだが――



そこまで来たら順風満帆な復讐譚で良いじゃん!!
あらすじなんで最後まで不穏なの!!!?




1つ上の作品に続き、こちらもドラゴンブック新世代ファンタジー小説コンテストにて特別賞を受賞している作品。面白さは折り紙つき。

あれですね。
あらすじの段階で表紙の美女たちが何者なのか一切触れられていないのが新鮮ですね。
あとあらすじの雰囲気とタイトルが全然繋がらないです。
前者は良いにしても、後者はそれがどういう意味を持つのか……。
どう考えても「怠惰」と「復讐」は相反する……
そういう常識破壊する系の作品、こぞって面白いから今作も面白いのでしょう……!


あるいはあれですかね?
反転の魔法にかけて「怠惰」をひっくり返して「勤勉」とするとか……?












以上の4作品がドラゴンブックス3月の新刊となります!

全くジャンルの違う作品を放り込んできたなぁ、という印象です。
「新・古典ファンタジー」というレーベルカラーに相応しく、古き良き源流を汲みつつ時流にあったアレンジメントを加えた作品であるという共通点はしっかりしているように思います!
そういう具体的な指針良いですよね。
追ってて安心感あります。




では最後に復讐。





ドラゴンノベルス
2019年3月刊は
3月5日発売!








以上!

どもー
デスカイザーです。




感想を書くの、実に21日ぶりです。
ちょろーっとメンタルやられ気味だったので一旦距離を置いていましたが、持ち直してきたので今日からしっかり更新していきたいと思います!





今日のラノベ!

極振り拒否して手探りスタート!


極振り拒否して手探りスタート!
特化しないヒーラー、仲間と別れて旅に出る

著者:
刻一

イラスト:
MIYA*KI

レーベル:
ドラゴンノベルス


【あらすじ】

 気がつくとMMORPG仲間達と白い空間にいた僕。そこには神がいて異世界行きを皆に言い渡してきた。しかもリミットまでに転移後のステータスを振り分けろと言う。仲間との連携を考えてゲームと同じヒーラーを目指しつつも、安全を考えてバランスの良い万能型構成にした僕だったが――。
 回復能力に特化しないヒーラーの異世界のんびり旅はじまります。



感想:★★★★☆




「同じ境遇に放り込まれた仲間達と共に、異世界生活を乗り切ってください」という神から無言で提示された流れに抗い、ただ一人冒険者として生き抜くことを決めた主人公・ルーク。
何も分からないところから、そして何か大きな力に流されそうなところから始まる異世界冒険者生活!!




面白かったです!!



自分に何が出来て、何を目指すのか。
そうした異世界で生きる上での根源的なところから描いていくストーリーにワクワクしました。

何というか……ポケモンで例えるなら最初のライバル戦が終わって「さぁジムをまわるぞ!」つてなるまでのお話がこの第1巻なんです。

この地域にはどんなモンスター(魔物)が出るのか。
貨幣価値はどのくらいか。
世界がどういう風に広がっているのか。

そうした本当に初期の初期なところを、堅実に自力で探っていくのが好きですね!



そう。
なので、世界はまだまだこれから広がるんです。

ゲームのパーティー達との出会いはあるのか?
ルークはどんな成長を遂げていくのか?
ルークの扱う魔法の正体と、妖精の役割とは?

まだまだ楽しむ要素が無限に広がっているからこそ、今のうちに下地を固めると言う意味でも読んで欲しい1冊かもしれません。






以下、細かいところを読書メモにて。




読書メモ



※p:枠線ありがたい
⇒能力説明を本文と完全に切り離してくれて、視覚的に見易く助かりました。
「剣撃 5」とかの数値にもスペース入れてくれたり、結構大胆に空間を使ってくれていた構成。



62p:初誤植
⇒2行目「銅貨10だけ枚」が、記念すべき私のドラゴンノベルス初誤植!
大丈夫、ここ以外は誤字誤植見つからなかったので気にしてない!!




87p:えぇ〜っ!
⇒空間歪んでポトってアイテムが落ちてくるシーン。
「ゲームのように能力値が設定できるけれど、あくまでも現実だからゲームのようにはいかない」っていうここまでの流れをぶった斬るかのような不思議現象で、一気にこの先が分からなくなったんですよね。良い意味で。
正確にはその前のゴブリンの体が消える現象からでしたが。

当然これらの現象にも一定の理屈があるはずで、それは魔法や魔物が存在する世界においては当たり前のことかもしれないんですが。
こういうちょっとした「元の世界との違い」みたいなものを細々と明かしていくのが、私にとってはこの作品最大の楽しみだったので、えぇと、うん、これからも読めたら良いなぁと思います。まる。



192p:理屈が分からない
⇒そう、だからここの「浄化魔法は何を基準に垢と皮膚を区別しているのか」みたいな気づきをしてくれるルークくんが大好きなのです



204p:おい172pの商人
⇒割と普通に商売になってるじゃねーか名役者め



206p:ゴ
⇒黒くてテカテカと光る素早い虫の羽ねぇ…………






まとめ




言ってしまえばテンプレからまだ抜け出せてないかもしれません。
何せ序盤の序盤。
ただ、抜け出す片鱗は既にいくつも見せて貰っています。

ヒロインの非固定化だったり、一般的には全く認知されていない力を主人公が振るうことだったり。


だから、面白い!!
「世界は無限に広がっている!!」っていうのを、これだけ清々しく描いてくれているのは本当に良いですね!!



2巻も楽しみです!



以上!






どもー!
デスカイザーです!



創刊前の予習と言えば私!
いつかそう呼ばれる日が来るのでしょうか?!





来ると良いな!!






はい!そういうことで!!(どういうことで?)

ライトノベル……というか新文芸って言うんですかね。
新文芸単行本レーベルとして、今月新しく創刊されるドラゴンノベルスの予習記事です。
予習を定期化するかは未定。






ドラゴンノベルスは、
2019年2月5日創刊!!







「ドラゴンノベルス」は今年で33周年を迎える歴史あるゲームレーベル「ドラゴンブック」を源流とし、古き良きファンタジーの世界を装いを新たに読者へと提供する新文芸単行本レーベルです。
WEB発小説やゲームノベライズを中心に、『新・古典ファンタジー』とも言える新たなファンタジー小説を刊行していきます。


ドラゴンノベルス公式HPはこちら




講談社のレジェンドノベルスもゲーム的な側面、タッチをひとつの重要な特色としていますが、こちらはよりコアにディープにゲームコンテンツをピックアップしたレーベルとなっていそうですね!

……なんでしょう。
この、稼げなさそうなアフィブログ的な空気のある文章は。




ええい、前置きは『ソード・ワールド』や人気ゲームのノベライズも出る……かもよ!! という情報くらいにしておいて、創刊ラインナップを見ていきましょう!!









◎『異世界転移、地雷付き』


著:いつきみずほ イラスト:猫猫猫






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【あらすじ】

「やあ! 僕、邪神! でも、悪い邪神じゃないよ!」
 不慮の事故で死んでしまった俺たちクラスメイトを転移させたのは、そんなことを言う邪神(仮)
 希望のスキルを作ってくれてサポートもバッチリ。これって邪神じゃ無いよな?
 ――そんな風に思った時もありました。
 甘かった。安易にチートで無双とか考えたクラスメイトはたぶん、残念な結果が待っている。
 だって、彼はチートなんて無いと最初に名言していのだから。
 自業自得なんだろうけどな。

 俺? 俺は幼馴染みたちと、堅実にのんびり生きています。ゲームっぽい世界でも、ゲームじゃ無いんだからさ。



地雷有り!(明言)


目先の甘い汁に誘われると後々痛い目を見るぞ……!的な世界で、非現実的な現実を正しく理解しようとする主人公のお話、でしょうか。
プロローグを読んだ印象としては、「なろう」らしく入りやすく読みやすいですが、秘められた教訓は重そう……
多分私が好きなタイプ!

そしてイラストの猫猫猫先生といえば……SAOの公式外伝コミック「ガールズ・オプス」を担当されている方ですよ!!!
キュート!!






NEXT!!





◎『異邦人、ダンジョンに潜る。』


著:麻美ヒナギ イラスト:クレタ
ISBN:978404073653




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【あらすじ】

 異世界転送の事故により、ただ一人転移に成功したソーヤ。今、困難に満ちた異世界探索行が始まる!
 その途中で出会ったのは、欺瞞と秘匿の神・ミスラニカ、森を追放されたエルフの姉妹、そして個性的な仲間たち。
 悪徳冒険者に鉛玉を喰らわせ、下種な王族を叩きのめし、ソーヤは死と隣り合わせのダンジョンに挑む。
 危険と謎に満ちた新たなダークファンタジー、開幕!!
 

ドラゴンブック新世代ファンタジー小説コンテスト、大賞受賞作!

面接⇒採用⇒即異世界のコンボはどこぞのアウトブレイクなカンパニーで見ましたが、違うのは即座に転送事故でひとりぼっちになったこと。
ここまで序章、というテンポの良さに期待しかないです。
義足ツンデレ妹との会話(ルビ:罵倒)のリズムが某物語のディスコ妹を彷彿とさせて、おいおいフルスロットルで大丈夫か?という謎のハイテンションに陥いります。
あと講談社で喩えるのはやめよう、僕。


表紙も好きです!
メガネ、エルフ、ロボ(?)、そしてタイトルロゴのダンジョンに出会いを求めそうな感じ!
講談社で喩えなければ良いという話ではないぞ、僕。


イラストのクレタ先生は、電撃文庫エドワード・スミス著『竜は神代の道標となるか』のイラストなどを担当されている方です!
青とか緑の塗りのアナログ感ある厚みが好きです!

これは買い確定ですね……!








NEXT!!




◎『極振り拒否して手探りスタート! 特化しないヒーラー、仲間と別れて旅に出る 1』


著:刻一 イラスト:MIYA*KI
ISBN:9784040730776




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【あらすじ】

 気がつくとMMORPG仲間達と白い空間にいた僕。そこには神がいて異世界行きを皆に言い渡してきた。
 いかもリミットまでに転生後のステータスを振り分けろと言う。
 仲間との連携を考えてゲームと同じヒーラーを目指しつつも、安全を考えてバランスの良い万能型構成にした僕だったが――。
 回復能力に特化しないヒーラーの異世界のんびり旅はじまります。


序盤のイケメン、すぐ死にそう(安易)


画面越しにしか面識がなかった9人が、何故かまとめて転生、そしてステータス割り振りを経て異世界へ。
何故、どうしては尽きないながらもそこも含めて楽しむ要素が多々ありそうです!
そして私はこの9人クランがいつ崩壊するのか気が気でない状態で読むことになりそうです……
あらすじの「~~僕だったが――」が不穏すぎる(疑心暗鬼)







NEXT!




◎『フラレた後のファンタジー 1』


著:マルチューン イラスト:ox
ISBN:9784040730738




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【あらすじ】

 命より大切な恋人ユーリを守るため盾役として日々努力をしてきた冒険者のロジオン。それなのに彼女は他の男を選んで、去っていった。生きる目的を見失ったロジオンだったが、少女シエスとの出会いがかれに新たな一歩を踏み出させ、真の力の覚醒へと誘っていく――。これは、生きる目的を失った男が立ち直るまでのお話と、立ち直ってからの英雄譚。


開幕つらい(つらい)

惚れた女のために力を発揮する系冒険者の、正統派英雄譚!かもしれない。
とりあえず第一話を読んだ時点で既に苦しいのでテケスタ。
ぶっちゃけ読むの怖いまであるんですが、読まないことには彼が幸せを掴めるかどうかも分からないので読まざるを得ない……
こ、これが孔明の罠……

イラストのox先生は、レジェンドノベルス『すべてのチートを過去にする異世界超科学』で素敵な表紙を描かれていたことで全私の中で話題になっていた先生ですね!
今回は……奥の焚き火に視線が持っていかれることで手前の子の“影から支えます”感が凄いことになっています……やはり名作……





NEXT!!






◎『クトゥルフ神話TRPGノベル オレの正気度が低すぎる』


著:内山靖二郎/アーカム・メンバーズ
イラスト:ttl
ISBN:9784040730981




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【あらすじ】

 クトゥルフ神話TRPGの世界に転生!?
 普通の社会人ゲーマーが『クトゥルフ神話TRPG』の世界に探索者(プレイヤー)として転生!? しかも悪ノリで造ったせいで大事な<正気度>は低すぎで……このまま狂気へまっしぐら?
 TRPGのルール(お約束)に支配された世界で、中の人のTRPG知識を駆使して黒幕(キーパー)に挑む!


レーベルカラーを最もよく反映した一冊

作品ページの「転生!?」三連打にはついクスッとしましたが、お話自体は面白そう。
問題はTRPGのお約束を私が知らないことですね……
いえ、こういう作品は知らなくても大丈夫なように出来てはいると思いますが、知らないと読むモチベーションも……ゴホンゴホン

この著者(メンバー?)でのリプレイ本は過去にも『るるいえ』シリーズとして何作品も出ていて、コミックもあるようです。
そんな彼(ら)を新レーベルに持ってくるあたりKADOKAWAの本気が伺える……


ttl先生のイラストは背景の配色に独特の暗さがありますね。
まさにクトゥルフにぴったり!!(褒めてる)










以上、創刊ラインナップはたっぷりの5冊!!


全部買う……かどうかはもう少し考えますが、ひとまずチェックは怠らずにいたいと思います。
「読んだけど面白かったよ!」という声が多かったり、私に直接届いたりしたら……

あ、既に買う宣言してる作品は買いますよ!!






ドラゴンノベルス、創刊は
2019年2月5日!







以上!

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