カテゴリ: 発売前予習記事

どもー!
デスカイザーです!



2月のレジェンドノベルスが1冊も読めていない緊急事態……
不覚……

気を取り直して3月はたくさん読みたいですね。うん、本当に切実に。



「読む前、買う前に予習から」ということで予習記事です!!
毎月恒例、今もっとも熱いレーベル(当人比)のレジェンドノベルスをしっかり予習していきましょう!!





レジェンドノベルス
2019年3月刊は

3月7日(木)発売!!






首都圏など早いところでは5日頃から店頭に並び始めますので、要チェック!!














◎『ダンジョン・スクールデスゲーム 2』


著:スフレ イラスト:米山舞
ISBN:9784065142462





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【あらすじ】

 2組から三枝勇希を引き抜いたのは宮真大翔にとって大きかった。彼女のマッピングスキルなしでのダンジョン攻略は難しいからだ。
 だが三枝は大翔と同じクラスになって喜ぶ反面、時折表情に暗い影を落とす。
 そんな折、大翔に特別なオリジナルスキルを与えた謎の少女「F」が現れた。
 Fのもたらした新たなメッセージに大翔は大きな衝撃を受ける。繋者(リンカー)とはなにか。そしてダンジョン100階層の創造者の存在――。
 一部の仲間と事態を共有し、深く推測する時間がほしい大翔だったが、担任からは非情にも「3階層の探索」の命が下る。
 ダンジョンの攻略だけでも生きるか死ぬかの難題なのに、非情と暴力の塊のような男・羅刹修とかれに心酔する狂気の少女・柊友愛の魔手が大翔たちに及ぶ。果たして彼らは無事に生き残ることができるのか――。
 苛烈なダンジョン攻略クラス間抗争を描く“傑作”、待望のシリーズ第2巻!
 そして……コミカライズ企画が進行中!



スープカレーカムイとのコラボは3/1(金)~3/10(日)まで開催中!


ある意味レジェンドノベルスで2巻への期待が一番大きいのは今作かもしれないです。
確かに1巻は面白かった。
話題にのぼるのも当然だとも思う。
けれども私は、まだこの作品はやり残しがあると、もっと面白くなるのだろうと、そういう期待/義務を背負わせるべき作品だと思っていました。

なので、楽しみです。
★2になるか、★5になるか、恐らく2つに1つでしょう。

大翔たちのダンジョン攻略と、他クラスと繰り広げる“デスゲーム”
うまく融合してくれ……頼む……!






NEXT!


◎『異世界再建計画 1 転生勇者の後始末』


著:南野雪花 イラスト:Kotakan
ISBN:9784065142486







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【あらすじ】

 平凡な公務員だった男に与えられた新たな「仕事」。それは、勇者によって崩壊しつつある異世界の「再建」――
 ごくありふれた人生をおくってきたエイジ。
 公務員として役所に勤務する日々を送り、30歳を迎えて結婚を控えたある日突然、異世界へ転移する。
 その世界はやはり転生してきた勇者によって平和を取り戻していた後だった。
 ところが、転生した勇者が転生したことによって、世界は別の形で新たな脅威を迎えつつあった。
 その脅威とは、なんと「脚気」。
 現代では治療法が確立された病気だが、転生してきた勇者が「現代日本の知識」を持ち込んだおかげで、この世界のルールが崩れ、存在するはずのなかった病気が蔓延しつつあったのだ。
 公務員としての知識を駆使して、問題解決に挑むことになったエイジ。サポートするのは、人間の言葉を離すドラゴンのティアマトただ一頭のみ。
 この、人間とドラゴンのコンビは、異世界にはびこる病気を駆除し、異世界の人々を救うことができるのか!?
 


脚気!???



脚気とは……ビタミン(主にビタミンB1)の欠乏症のこと。
疲れやすさ、食欲不振、倦怠感などの症状が現れ、心臓系や神経系の症状が起きたり、アルコール依存性の引き金にもなり得る。
現代ではビタミン欠乏という原因が判明しているが、それまでは結核などと並ぶ厄介な病としてその名を知られていた。
また、ジャンクフードの流行による栄養失調で、原因が既に解明されている1970年代に流行したこともあり、「原因解明=即解決」とはならない深刻な生活習慣病の一種とも言える。
(deskyzer調べ)




贅沢病、平和病のような側面もある脚気。
逆もまた然りなので(=貧乏病)一概には言えませんが、今回は前者の意味での流行かなぁ。
異世界の話ではあるものの、現代社会人……特に一人暮らしであまり食事にこだわりが無い男性は気に留めておくべき病気のはずですし、そういう意味では「知識の入口」としての楽しみもあるのかなぁ?と。


そんな真面目なことを抜きにしても、この素晴らしぎる表紙を見たら買いますよね……
レジェンドノベルスの表紙力何なんですか?(逆ギレ)
ありがとうございますヽ(`Д´)ノ⇒m(_ _)m

kotakan先生の名前で検索したら迫力あるドラゴンのイラストとか出てきたので、そちらも合わせてチェックどうぞ。



楽しみすぎまする!






NEXT!




◎『ゲーム実況による攻略と逆襲の異世界神戦記 2』


著:かすがまる イラスト:海鼠
ISBN:9784065142493






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【あらすじ】

 超絶高難易度かつ理不尽システムのゲーム『ドラゴンデーモンRPG』において、守護神なき人間は哀れなほどに虐げられている種族だ。多くのプレーヤーがそんな人間の救済ルートに挑み、誰ひとりとして成功した者はいない。
「希望はある」と信じるゲーム実況者『いもでんぷん』は意気込みも新たにそれへチャレンジしていく。『ドラゴンデーモンRPG・DX』を熱心にプレイし、まるで自らが人間の守護神であるかのようにして。
 しかし、同じようにして、現実の地球からヴァンパイアやエルフへ深く関わる者たちがいた。国際的犯罪者とされる正体不明のルーマニア人と、第三次世界大戦を勝利した最強無比のアメリカ軍である。
 平和なはずの日本で暮らすいもでんぷんの周辺もまた急速にきな臭くなっていく。
 折しも人間たちは使徒・クロイを中心として団結しつつあった。
 火の力をもって敵を打倒し、人間らしく誇らしく生きられる世界を夢見て戦い続けるが、それを嘲笑うかのようにしてヴァンパイアの守護神・魔神ストリゴアイカは恐るべき大宣言を発表した。
 そして、人間たちの戦略を大前提から覆すような事件も勃発することに。
 異世界の最終戦争は地球をも巻き込んで激化していく。
 はたして『ドラゴンデーモンRPG・DX』とは何なのか。この戦争はゲームでしかないのか、それとも現実のことなのか。
 極限の戦況を打開しようとするその時、いもでんぷんは戦火の真実と希望の意味を知ることになる! 
 


なんかよく分からないけど大変なことになってきた!!(理解はしている)


どうしましょう……
表紙のクロイ様が神々しすぎて……
1巻の読了感が蘇ってきます……

地球=いもでんぷん側にも何か動きがあるようですし、異世界=クロイ側の生き残りをかけた戦いも激化するようで。
待って欲しいけど状況は待ってくれないわけで……


楽しみです。












NEXT!




◎『世界を救うまで俺は種族を変えても甦る 1 トライ・リ・トライ』


著:原雷火 イラスト:田中健一
ISBN:9784065142516






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【あらすじ】

 自分が何者かわからない主人公。名前さえもおぼえていない。しかし身体は半透明でスライム状だ。気が付けば薄暗い洞窟の中にいた。
 そこに現れた青い猫のような不思議な小動物・ナビ。彼は困惑している主人公に初対面にもかかわらず、友好的に話しかけてきた。「キミを導く者さ」と、赤い瞳を輝かせてナビは言う。
 彼は主人公にゼロという名を与え、しきりにダンジョンの冒険を促す。
 迷宮の中は、危険な魔物がうようよしている。
 そのことも踏まえ、冒険を始める前にステータスを割りゼロが最初に姿を変えたのは、「怪力」と「タフネス」さを有す種族“オーク”だった。
 かくしてゼロは不思議な力で、志半ばで息絶えても何度でも蘇り、地下迷宮の奥深くにある「真理に通じる門」を目指すことになる――時には別種族に転生してでもだ。
 なんどやられても立ち上がる。七転び八起きなんて甘いもんじゃない。志半ばで死んでもすぐ甦る。
 大事な存在を世界に見出したゼロは熱い気持ちで艱難辛苦を乗り越える――。
 不器用でも真摯な心で世界の不条理に抗う。
 トライ・リ・トライ。これは絶対にあきらめない男の物語。
 

不意に頭をよぎるほむほむ
(私は何度でも繰り返す……)


『こちらラスボス魔王城前「教会」』の原雷火先生の登場です!!
既にあらすじの段階で不穏で熱い物語だとビシバシ伝わってきます!

能力面はどこまで融通きくかで振れ幅も変わりそうですし、これはちょっと読んでみないことには……

全てが分からないところから始まる迷宮攻略。
『迷宮の王』ともまた少し違う迷宮ものということで、期待大!!!










今月も続刊2冊、新作2冊の計4冊がレーベル新刊となります!!

創刊から半年近くが経過し、そろそろレーベルカラーも浸透してきたような気がします。
しかし、まだまだ知らない人がいるのも事実。
しっかり宣伝して、しっかり読む楽しさを伝えていきたいですね!



ということで、



レジェンドノベルス
2019年3月刊は、

3月7日(木)発売!


早いところでは5日(火)から並び始めるのでお買い逃しの無いよう!






以上!

どもー!
deskyzerです!!



感想の更新が滞っておりますが、安心してください!
今月まだ2冊しか読了してないので。

読んだけど感想読めてないパターンより尚悪いとか言わないで……



パズドラ7周年がいけない……(転嫁)




今回は、恒例となりつつある予習記事。
まずはでっかく発売日から。





DIVERSE NOVEL

2019年2月刊は

2月28日発売!!









では、


ここから本編。











◎『トモハメ 友情音痴でぼっちな僕が、クラスで一番人気な彼女に懐かれたワケ』

著:懺悔 イラスト:ポチョムキン
ISBN:9784815565114





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【あらすじ】

 土屋巧(つちや たくみ)は空気でぼっちの無愛想な一生徒。
 そんな彼にも「ツッチー」と気さくに笑顔で話し掛けてくるちょいギャル美少女・鈴音真理(すずね まり)。二人は些細なきっかけから親友同士になった。幼少時のほろ苦い記憶から他人に興味が持てずにいた土屋だが、ただ一人だけ心を動かされる人がいる。それは行きつけの書店で働く『三つ葉ちゃん』。
 本名も知らない彼女に何も出来ない状況を鈴音に相談すると、ハイスペックな彼氏持ちの恋愛強者な彼女から告白の練習を勧められる。しかし練習するも中々自信が付かない土屋。そこで鈴音は『恋人になった後』のイメージを持たせて奮起させようと、より親密な特訓を提案する――。
 話題の著者・懺悔による『トモハメ』ワールド新作完全書き下ろし!


ついに出た! トモハメ第2弾!!


「爽やか系NTR」
「トモハメはいいぞ!」


そんな声が多数寄せられての新刊!!
この続刊は我々の勝利の証である!!

感想はどんどん呟こう!




閑話休題。




全編書き下ろし!!

そして、「2」が公式タイトルに入らないこと及びあらすじから、前作『トモハメ』とは全く違う人物達の織り成す友達ックスであることは確定的に明らかと言えるでしょう。

つまり、まだ誰も見たことのないトモハメを、誰も予想ができないトモハメを手に取れる時がすぐそこまで迫っている……
我々はこの身に有り余る期待と歓喜を胸に、あと何度布団を温めれば良いのであろうか。

5回くらいかな……




真理ちゃんねー、
ギャル可愛いですし髪の色がすこなのでもう期待しか無いんですけれど、先日DIVERSEさんにお会いした際に教えていただいたポイントがありましてですね……




「指輪」




あれれー?



左手の薬指に指輪があるぞー?




あれれー?




どういうことなのかは、私もまだ読んでないので分かりませんが!!
もしかしたら只の匂わせかもしれないですが!!


あれれー? 感を忘れず読みたいところです







そんなわけで、DIVERSE NOVEL 今月の新刊は『トモハメ』1冊のみとなります!

せ、精鋭だから……(震え)






DIVERSE NOVEL
2019年2月刊は
2月28日(木)発売!






以上!

どもー!
デスカイザーです!



創刊前の予習と言えば私!
いつかそう呼ばれる日が来るのでしょうか?!





来ると良いな!!






はい!そういうことで!!(どういうことで?)

ライトノベル……というか新文芸って言うんですかね。
新文芸単行本レーベルとして、今月新しく創刊されるドラゴンノベルスの予習記事です。
予習を定期化するかは未定。






ドラゴンノベルスは、
2019年2月5日創刊!!







「ドラゴンノベルス」は今年で33周年を迎える歴史あるゲームレーベル「ドラゴンブック」を源流とし、古き良きファンタジーの世界を装いを新たに読者へと提供する新文芸単行本レーベルです。
WEB発小説やゲームノベライズを中心に、『新・古典ファンタジー』とも言える新たなファンタジー小説を刊行していきます。


ドラゴンノベルス公式HPはこちら




講談社のレジェンドノベルスもゲーム的な側面、タッチをひとつの重要な特色としていますが、こちらはよりコアにディープにゲームコンテンツをピックアップしたレーベルとなっていそうですね!

……なんでしょう。
この、稼げなさそうなアフィブログ的な空気のある文章は。




ええい、前置きは『ソード・ワールド』や人気ゲームのノベライズも出る……かもよ!! という情報くらいにしておいて、創刊ラインナップを見ていきましょう!!









◎『異世界転移、地雷付き』


著:いつきみずほ イラスト:猫猫猫






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【あらすじ】

「やあ! 僕、邪神! でも、悪い邪神じゃないよ!」
 不慮の事故で死んでしまった俺たちクラスメイトを転移させたのは、そんなことを言う邪神(仮)
 希望のスキルを作ってくれてサポートもバッチリ。これって邪神じゃ無いよな?
 ――そんな風に思った時もありました。
 甘かった。安易にチートで無双とか考えたクラスメイトはたぶん、残念な結果が待っている。
 だって、彼はチートなんて無いと最初に名言していのだから。
 自業自得なんだろうけどな。

 俺? 俺は幼馴染みたちと、堅実にのんびり生きています。ゲームっぽい世界でも、ゲームじゃ無いんだからさ。



地雷有り!(明言)


目先の甘い汁に誘われると後々痛い目を見るぞ……!的な世界で、非現実的な現実を正しく理解しようとする主人公のお話、でしょうか。
プロローグを読んだ印象としては、「なろう」らしく入りやすく読みやすいですが、秘められた教訓は重そう……
多分私が好きなタイプ!

そしてイラストの猫猫猫先生といえば……SAOの公式外伝コミック「ガールズ・オプス」を担当されている方ですよ!!!
キュート!!






NEXT!!





◎『異邦人、ダンジョンに潜る。』


著:麻美ヒナギ イラスト:クレタ
ISBN:978404073653




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【あらすじ】

 異世界転送の事故により、ただ一人転移に成功したソーヤ。今、困難に満ちた異世界探索行が始まる!
 その途中で出会ったのは、欺瞞と秘匿の神・ミスラニカ、森を追放されたエルフの姉妹、そして個性的な仲間たち。
 悪徳冒険者に鉛玉を喰らわせ、下種な王族を叩きのめし、ソーヤは死と隣り合わせのダンジョンに挑む。
 危険と謎に満ちた新たなダークファンタジー、開幕!!
 

ドラゴンブック新世代ファンタジー小説コンテスト、大賞受賞作!

面接⇒採用⇒即異世界のコンボはどこぞのアウトブレイクなカンパニーで見ましたが、違うのは即座に転送事故でひとりぼっちになったこと。
ここまで序章、というテンポの良さに期待しかないです。
義足ツンデレ妹との会話(ルビ:罵倒)のリズムが某物語のディスコ妹を彷彿とさせて、おいおいフルスロットルで大丈夫か?という謎のハイテンションに陥いります。
あと講談社で喩えるのはやめよう、僕。


表紙も好きです!
メガネ、エルフ、ロボ(?)、そしてタイトルロゴのダンジョンに出会いを求めそうな感じ!
講談社で喩えなければ良いという話ではないぞ、僕。


イラストのクレタ先生は、電撃文庫エドワード・スミス著『竜は神代の道標となるか』のイラストなどを担当されている方です!
青とか緑の塗りのアナログ感ある厚みが好きです!

これは買い確定ですね……!








NEXT!!




◎『極振り拒否して手探りスタート! 特化しないヒーラー、仲間と別れて旅に出る 1』


著:刻一 イラスト:MIYA*KI
ISBN:9784040730776




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【あらすじ】

 気がつくとMMORPG仲間達と白い空間にいた僕。そこには神がいて異世界行きを皆に言い渡してきた。
 いかもリミットまでに転生後のステータスを振り分けろと言う。
 仲間との連携を考えてゲームと同じヒーラーを目指しつつも、安全を考えてバランスの良い万能型構成にした僕だったが――。
 回復能力に特化しないヒーラーの異世界のんびり旅はじまります。


序盤のイケメン、すぐ死にそう(安易)


画面越しにしか面識がなかった9人が、何故かまとめて転生、そしてステータス割り振りを経て異世界へ。
何故、どうしては尽きないながらもそこも含めて楽しむ要素が多々ありそうです!
そして私はこの9人クランがいつ崩壊するのか気が気でない状態で読むことになりそうです……
あらすじの「~~僕だったが――」が不穏すぎる(疑心暗鬼)







NEXT!




◎『フラレた後のファンタジー 1』


著:マルチューン イラスト:ox
ISBN:9784040730738




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【あらすじ】

 命より大切な恋人ユーリを守るため盾役として日々努力をしてきた冒険者のロジオン。それなのに彼女は他の男を選んで、去っていった。生きる目的を見失ったロジオンだったが、少女シエスとの出会いがかれに新たな一歩を踏み出させ、真の力の覚醒へと誘っていく――。これは、生きる目的を失った男が立ち直るまでのお話と、立ち直ってからの英雄譚。


開幕つらい(つらい)

惚れた女のために力を発揮する系冒険者の、正統派英雄譚!かもしれない。
とりあえず第一話を読んだ時点で既に苦しいのでテケスタ。
ぶっちゃけ読むの怖いまであるんですが、読まないことには彼が幸せを掴めるかどうかも分からないので読まざるを得ない……
こ、これが孔明の罠……

イラストのox先生は、レジェンドノベルス『すべてのチートを過去にする異世界超科学』で素敵な表紙を描かれていたことで全私の中で話題になっていた先生ですね!
今回は……奥の焚き火に視線が持っていかれることで手前の子の“影から支えます”感が凄いことになっています……やはり名作……





NEXT!!






◎『クトゥルフ神話TRPGノベル オレの正気度が低すぎる』


著:内山靖二郎/アーカム・メンバーズ
イラスト:ttl
ISBN:9784040730981




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【あらすじ】

 クトゥルフ神話TRPGの世界に転生!?
 普通の社会人ゲーマーが『クトゥルフ神話TRPG』の世界に探索者(プレイヤー)として転生!? しかも悪ノリで造ったせいで大事な<正気度>は低すぎで……このまま狂気へまっしぐら?
 TRPGのルール(お約束)に支配された世界で、中の人のTRPG知識を駆使して黒幕(キーパー)に挑む!


レーベルカラーを最もよく反映した一冊

作品ページの「転生!?」三連打にはついクスッとしましたが、お話自体は面白そう。
問題はTRPGのお約束を私が知らないことですね……
いえ、こういう作品は知らなくても大丈夫なように出来てはいると思いますが、知らないと読むモチベーションも……ゴホンゴホン

この著者(メンバー?)でのリプレイ本は過去にも『るるいえ』シリーズとして何作品も出ていて、コミックもあるようです。
そんな彼(ら)を新レーベルに持ってくるあたりKADOKAWAの本気が伺える……


ttl先生のイラストは背景の配色に独特の暗さがありますね。
まさにクトゥルフにぴったり!!(褒めてる)










以上、創刊ラインナップはたっぷりの5冊!!


全部買う……かどうかはもう少し考えますが、ひとまずチェックは怠らずにいたいと思います。
「読んだけど面白かったよ!」という声が多かったり、私に直接届いたりしたら……

あ、既に買う宣言してる作品は買いますよ!!






ドラゴンノベルス、創刊は
2019年2月5日!







以上!

どもー!
デスカイザーです!



2019年に入ってもまだまだ勢いの衰えないレジェンドノベルス!
1月の新作『コボルドキング』は途轍もない傑作でしたし、(まだ感想は書いていませんが)『迷宮の王』も珍しい視点から描いたダンジョンファンタジーで心躍りました!

創刊ライナップの第2巻も、Twitterなどでの反応を見る限りでは順調に面白さが継続しているようで……私が読んだ作品の続刊への期待が否応なしに高まります!!


ということで、楽しみすぎて倒れないように今のうちから気持ちを落ち着ける予習記事です。







レジェンドノベルス2019年2月刊
公式発売日は 2月7日(木)!!








◎『女王陛下の異世界戦略(ストラテジー) 2』


著:第616特別情報大隊 イラスト:巖本英利
ISBN:9784065139240





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【あらすじ】

西の雄、マルーク王国を瞬く間に殲滅、占拠したアラクネア。この軍勢を率いるのは、現世から転生してきた女王・グレビレアである。彼女は現世ではごく普通の女子大学生だったが、不可思議な現象により、ネットでプレイしていたリアルタイム・ストラテジーゲーム世界にそっくりな異世界に身を置くことになった。ゲームの中で一目おかれるほど“戦略”に長けていた彼女は、異世界での侵略戦争にも惜しみなく才を発揮していく。彼女は諸国殲滅の近道のため、シュトラウト公国の駆逐に狙いを定める。速やかに防衛網を叩くため、精鋭を引き連れ山路から首都シュトラウト公国の港湾都市マリーンに侵入するグレビレアたち。彼女らは国の特徴、地形などをこと細かに探るため、意図的に自らを「冒険者ギルド」に登録をする。女王とその配下たちは、日々、グリフォンやマンティコアなどの強獣を倒しながら、シュトラウト公国の首を掻き切るための爪を研ぐのだ――。
アラクネアの圧倒的な「暴」の前に竦む者、また策略を巡らす者、さまざまな人の想いが交錯しては爆ぜる今巻もまた傑作。くれぐれもお見逃しなく……。
 (レジェンドノベルス作品ページより一部抜粋)


そんなわけで、私のレジェンドノベルス処女を奪っていった作品の続刊が2月に出るわけです……
楽しみすぎて震えます……

参考までに1巻の感想記事置いておきますね
デスカイザーのラノベ日誌:『女王陛下の異世界戦略 1』


チュートリアルが終わった。
最初の大虐殺は終わった。
では、次は?

というところからの第2巻。
本当に楽しみで仕方ない……!







NEXT!




◎『謎のおっさんオンライン 1 世界で一番やべぇヤツ』


著:焼月豕 イラスト:Aji
ISBN:9784065139431



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【あらすじ】

西暦2030年代、人類はVR空間へのフルダイブ技術を実現。それを土壌に開発された大規模多人数参加型オンラインRPG「アルカディア」がローンチされ、人々は大熱狂。皆、我先にゲームの世界へ飛び込んだ。人々がアルカディア内で様々な生活を送る中、「頭脳良し、攻撃力良し、生産性良し」という高ポテンシャルなおっさんの存在が噂されるようになる。その破天荒さから都市伝説的な存在かと思われたが、しかしてその“おっさん”は実在した。おっさんに携わった人々は彼のことを「謎のおっさん」と呼び、時に憧れ、時に畏怖した……。
VR空間の中でさえ規格外のスキルを発揮する『謎のおっさん』の八面六臂の活躍をその目に焼き付けろ!
 (レジェンドノベルス作品ページより一部抜粋)

 \ 謎のおっさん   /

今までのレジェンドノベルス刊行作品とは、また違った風味のありそうな作品が出てまいりました……!
義賊的な、あるいはハードボイルド的な雰囲気漂うこのおっさん。
タイトルとあらすじからはストーリーを読み切ることは全くできませんが、果たして……!!






NEXT!





◎『最強船長と最高に愉快な仲間たち 1』


著:宮澤花 イラスト:威未図
ISBN:9784065139479




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【あらすじ】

 10年前に突然現れ、瞬く間に世界中に広がった魔物たちによって人間たちの生活は脅かされていた。 そんなソエル王国の都で占い師として冴えない生活をしている魔術師のオウルは、手相を見てほしいと言ってきた「船長」と名乗る男・ティンラッドと出会う。「天下も取れる手相だ。こんな手相は初めて見た。アンタなら、もしかしてこの世のどこかにいるという魔王を倒すこともできるかもな」などと適当にあしらったつもりだったが、なぜかティンラッドはオウルの言葉を一分も疑うことなく信じ込み、この世のどこかにいるという噂の魔王を倒す旅に出ると言い出したのだ。しかも、「お前には見届ける義務がある」と言って、オウルを連れ出して――。 レベル35という驚異的なステータスのティンラッドに振り回されるオウル。盗賊団やゴロツキどもぶっ飛ばし、あっさりと報奨金を手にしたティンラッドとオウルは本当に魔物探しの旅に出る。その道中で、ちょっとうさんくさいわけあり風の商人・ロハス、どうにも頼りない神官のアベル、やたらとかっこつけてる魔法使いのバルガスも仲間に加わって、一行はさらなる珍道中を繰り広げることになる。 自称「最強の船長」と「最高に使えない仲間たち」が、まだ誰も見たことのない魔王の姿を求めて旅をする、コメディありシリアスありの冒険物語、ここに開巻!
(レジェンドノベルス作品ページより)


ま た お っ さ ん か


『謎のおっさん』以来数十行ぶりのおっさんの登場です!
おっさんの波が来てます……
ていうかこっちは表紙に女の子がいない……?
ぐぬぬ顔の金髪の子……?


でも、こう、なんだろう。
幼い頃、冒険ものの児童文学を読んだ時のワクワクが蘇りそうな予感がします。
楽しみ。







NEXT!





◎『ダンジョン・シェルパ 迷宮道先案内人 2』


著:加茂セイ イラスト:布施龍太
ISBN:9784065139462



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【あらすじ】

タイロス迷宮の地下五十階層で伝説の魔物とまで呼ばれた死霊魔王(リッチ)と遭遇したパーティ“宵闇の剣”。迷宮道先案内人(シェルパ)であるロウの機転もあって、激烈な闘いを制することができたが、パーティは分散してしまう。なんとかしてパーティからはぐれてしまったロウとベリィを救出した一行はようやく地上に帰還。ロウとユイカの関係も大きく前進する。 地上に戻った“宵闇の剣”はロウを含むメンバーの回復を待って、新たな迷宮探索を計画する。それは、迷宮探索の歴史に類を見ない、大規模な遠征プランだった。シェルパはロウを筆頭に7人、冒険者も33人とかつてない大所帯だ。“宵闇の剣”の先導もあって探索は順調に進む。しかしそれは、こののち訪れる大きな悲劇の序章に過ぎなかった。
 (レジェンドノベルス作品ページより)


あれ……この作品意外と胸抉ってくる系……?


1巻の良い話題もチラホラ目にしていましたが、私自身はまだ未読な『ダンジョン・シェルパ』。
あらすじを見る限りだと……一難去ってまた一難?
しかも「大きな悲劇」とまで煽るからには相当な……
タイトルとレーベルカラーから「冒険を楽しむ」方向での純冒険ものなのだろうと思っていましたが、もしかしたら方向性としてはもっとリアルにダンジョン生活を描いているのかもしれませんね……
だとしたら好みだぞ……
読まな……











以上、続刊2冊・新作2冊の計4冊の刊行となります!!


何はともあれ『女王陛下の異世界戦略』の2巻ですよ……
そこが全て。
私のレジェンドノベルス作品の評価基準はあの作品がベースになっているので、半端なものじゃ満足できませんよ。
でも、多分十全に満足できるという予感もあります。


だって、レジェンドノベルスだもの。





レジェンドノベルス2019年2月刊は、

公式発売日は 2月7日(木)!!









以上!



どもー!
デスカイザーです!



Q:BKブックスとレジェンドノベルスを同時に推すということはどういうことか?

A:発売日がほぼ同じなので読む順番に悩む



そんなジレンマを抱えているわけですが、今月も元気に予習していきましょう!!



レジェンドノベルス1月刊は1月9日発売!










◎『普通のリーマン、異世界渋谷でジョブチェンジ 2』



著:雪野宮竜胆 イラスト:電鬼
ISBN:9784065136577




レジェンドノベルス作品ページはこちら
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【あらすじ】

 魔物が跋扈し荒廃した異世界の東京に転移したサラリーマンのスミト。
 冒険者としての生活にも慣れ始め、従者のセリエとユーカとの生活も順調だった。
 ユーカの発案でレトルト食品の販売を始めたスミトたち。
 ビジネスはあっという間に評判となり、ついには貴族たちの晩餐会に呼ばれることとなる。
 すっかり貴族に気に入られたスミトはガルフブルグ四大公の直属の準騎士になることを勧められるが、その態度や物言いに違和感を覚え、申し出を拒否する。
 そんな時、スミトは探索の途中で、副ギルドマスターのフェイリンから「新宿にあるゲートを封印してほしい」との依頼を受ける。
 ギルドを通じたものではない半ば非公式な依頼ではあったが、いろいろ考えてスミトは依頼を受けることにした。
 そして、新宿でのミッションがスタートするが、スミトたちの前にオルミナと名乗る細剣(レイピア)を得物とする女探索者が現れ、なぜか一緒に探索することとなり……。
(レジェンドノベルス作品ページより)


創刊ラインナップ第2巻!!

・レトルト食品を販売
・貴族の晩餐会へ参加
・とある貴族に目をつけられる
・非公式の依頼の受諾、探索へ

と、あらすじだけでも展開が激しいわけですが一体どうなるのでしょう?
まだ1巻を読んでいないので、ただただwktkします(死語)!






NEXT!




◎『無双航路 2 転生して宇宙戦艦のAIになりました』



著:松屋大好 イラスト:黒銀(DIGS)
ISBN:9784065136720




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【あらすじ】

 連合艦隊の造船ステーションを急襲する帝国の皇女ソハイーラ。
 ボロボロといえど数で勝る艦隊と機雷で連合の星系を封鎖。
 スムーズに勝ち進んだと思われたが、解放した味方の捕虜の中に前帝国皇帝がいることが明らかになる。
 皇位継承を含めソハイーラの立場が微妙な状態に。
 そんな中、帝国艦隊は連合が建造した超大型戦艦一隻により身動きがとれなくなってしまった。
 その大型戦艦には悪魔の所業ともいえるシステムが組み込まれており、みるみる味方の艦船が轟沈していく。
 絶体絶命のこの状況、救えるか! アサガヤシン!
 本書では第一章 おいてけぼり、第二章 現実世界復帰、第三章 ローマ内乱、第四章 皇帝ソハイーラの計四章を収録。
 人間としてもAIとしても目覚しい活躍を見せるアサガヤシンにご期待あれ。
(レジェンドノベルス作品ページより)


こちらも創刊ラインナップの第2巻!!


そして同じく未読のために、何が起きているのか全く把握できないままあらすじを打ち込むわたくしでありました。
でも、なんだろう。
ここまで把握できないと、逆に読みたくなってきます……
第三章のローマがどういうことなのかすごく気になる……
1巻の第三章も「AI戦闘ローマ式」ってローマだし、なんなのロムルスなの……?

松屋はあまり行きませんが系列の松乃家は好きなので、そういう繋がりで読み始めるのもアリかもしれない……!







NEXT!!





◎『コボルドキング 1 騎士団長、辺境で妖精犬の王になる



著:Syousa. イラスト:sime
ISBN:9784065136904




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【あらすじ】

 数々の武功で敵からも味方からも一目置かれていた騎士団長・ガイウス。
 戦場では勇名を馳せた彼だが、政が苦手なこともあり、母の弔いをきっかけに爵位を返上し帰郷する。
 事実上のリタイヤである。
 帰ってみると、彼の故郷は森に侵食されていたが、ガイウスはそこで犬のような容貌の「コボルド」と出会う。
 彼らは森の眷属であり、森中にコロニーを形成していた。
 初めこそガイウスをよそ者扱いしていたコボルドだが勇猛果敢さに触れ徐々に信頼をよせていく。
 そしてガイウスも純朴な彼らに惹かれ、やがて巨躯の男と犬の妖精の共同生活という珍しい事態に発展する。
 しかし、人間の“悪意”というやつはどこにでも存在して――森の中にも自らを「冒険者」と称するならず者が跋扈し、コボルドの村に脅威を与える機会が増えてきた。
 ガイウスは友であるコボルドたちを守りきることができるのか――!?
 本書ではプロローグ、第一章 イグリスの黒薔薇、第二章 ガイウス、第三章 出会い、第四章 追いかけてきた者たち、第五章 暗雲、第六章 託されたもの、 第七章 草の王冠の計8エピソードを収録。
 義に厚く心優しい男の壮年の生きざまを、その目に焼き付けろ。
(レジェンドノベルス作品ページより)

おっさん×コボルド


syousa.先生はおそらく初書籍化。
sime先生は、GCノベルズ『聖者無双』でイラストを担当されていますね!


何はともあれ、見るからに分かる魅力は「名を馳せた武闘派のおっさんと、愛らしいコボルドのちぐはぐな組み合わせ」ですよね!
「モンスターズ・インク」的なコンビ。

あとは、「その行為、人から見るか、コボルドから見るか?」という点。
どのくらい異種族交流のある世界なのか未知数ですが、倫理観・価値観の種族間での違いとか描かれてたら面白そうだなぁ、と。

全力で……モフっていけ!






LAST!



◎『迷宮の王 1 ミノタウロスの咆哮』


著:支援BIS イラスト:目黒詔子
ISBN:9784065136911




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【あらすじ】

 サザードン迷宮の十階層に出現したミノタウロス。
 本来ならば中ボス程度の存在だったミノタウロスはなぜか、独自の行動をとり、迷宮内でその存在感を増していった。
 こぞって「打倒ミノタウロス」に挑む冒険者たち。
 しかし、彼らは皆、ことごとく敗退していく。
 そんなミノタウロスを手練れの冒険者たちが放っておく理由はなかった。
「天剣」の異名を持つ剣士パーシヴァルもその一人で、彼は普通ならばパーティーで臨む階層にもたった一人で冒険に出て涼しい顔で戻ってくる、真の上級者だった。
 しかし、そのパーシヴァルですらミノタウロスの前に敗れ去るのだった。
 もっとだ!もっと、もっと、闘いを! もっと、もっと、強い敵を!
 ただひたすら求道者のごとく強さを追い求め、みるみる強大になっていくミノタウロス。
 ついには迷宮のルールすら超えた存在として、迷宮に君臨していく……。
(レジェンドノベルス作品ページより)

THE・ミノタウロス


支援BIS先生は、エンターブレインから『辺境の老騎士』という作品を出されていますね!
イラストの目黒詔子先生は、ローカス賞受賞のファンタジー作品『氷と炎の歌』の日本語訳版にてイラストを担当されています。ダーティで迫力ありますね!


あらすじを読んだ感想:分からない

この作品、本当にどういう作品なんでしょう……(困惑)
そしてあらすじでやられているパーシヴァルさんが不憫でならない。

この分からなさは、読んで納得しないことにはスッキリできないタイプのやつですね……!
楽しみです。










ということで、1月刊は続刊2冊、新作2冊の計4冊!

「全部傑作、ハズレなし」を、2巻の面白さで真に示すことができるのかどうか。
ある意味レーベルとしては創刊月に続いて力の入るところでしょう。


なので、そこはひとまず置いておいて『迷宮の王』から読みたいと思います(おい


いや、何せ創刊ラインナップは『女王陛下の異世界戦略』しかまだ読んでないので……
もちろんいずれは読みますが!!
毎度のごとく月初の積ん読大渋滞を起こしているので、続刊組はちょっと様子を見ながらにしたいと思います……

新作はね!ちゃんと読みますよ!!






レジェンドノベルス 2019年1月刊は、1月9日発売!






以上!

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