今日のラノベ!

感想:★★★★★
精霊災害を抑制するために精霊について研究をスタート。
そしてその成果として「魔術」という技術が生まれ、またひとつヒイロ村の文明は新しいステップへ。
それとタイミングを同じくして、クリュセという娘を育てることになった先生とニーナ。
クリュセが何者なのかという疑問も、実質不死に近い先生とニーナにしてみれば些細なこと。
むしろ今まで名前を付けずにいた関係が、少しずつ変わり始め……。
そうやって技術の進歩にワクワクして、村の中での恋模様にドキドキして油断してるところに現れるのがアイツですよ。
もう…………!
大体なんか良い感じに軌道に乗り始めたら出てきますよねコイツ!!
誰だったのかは伏せておきますが!
まったくもう!!!
3巻から間が空いたこともあって、終盤こうなるスタイルが異常に強い事を忘れていました……
ダメージが大きいです……
ユタカと水色の子・ユウカにはユウキの面影が強くあり、記憶を無くして再成長しているリンは当然見た目は同じなわけで。
先生の内心が平静を保っているように見えるのが凄いですよ……
これでアイが帰ってきたら……どうなっちゃうんでしょう……?
ニーナもねー……(伏)
新キャラのイニスとメルは、剣部、エルフ以外でありながら才能のある存在として描かれるという、この作品としては稀有な存在だったような気がします。
リンのそれともまた少し違うんですよね。
……それとも「幼い頃から描かれていない」キャラだから、こうした感覚の違いが生まれているのか。
いずれにせよ、作品の自由度が2人の登場によって広がったのは確か。
特にイニスは純然たる人でありながら不老不死へ至ろうとしているので、彼女の動きによってはそれがそのまま「家族と寿命」という分野において全ての問題を解決してしまうこととなるをですよね。
もっとも、それはそれで別の分野(村の人口問題、食料問題)において致命的な問題の提起に繋がるわけですか。
面白かったです!!!
地球の存在だったり、魂の存在だったり。
サラッととんでもない事実が浮かんでくるのもそろそろ慣れてきました。
嘘です。
慣れないです。
大体毎回驚愕の事実に内心「ウヘェェ〜〜〜!!!?」ってなってます。
奇声。
まだまだ今後が楽しみです!
(一応大丈夫だとは思うんですが、
この記事書いている時点で既に読了済の
5巻の内容が混ざっていたらごめんなさい……)
以上!
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著者: | イラスト: | レーベル: |
|---|---|---|
【あらすじ】 竜歴900年。村では、精霊魔法の発展による弊害として精霊の暴走による事件――精霊災害が頻発していた。その対策として"私"は、免許制度や対精霊魔法の研究を進めることに。 ある日、ヒイロ村は死骸を操る黒い影――屍鬼(グール)の襲撃を受ける。その犠牲として残された赤子を拾った事で、"私"は――「クリュセがハイハイしたわよ!」「おつかれさま、おとうさん」ニーナと初めての子育てに挑戦することになり!? 魔法の時代が終わる時、幸福な最果ての村に、災いを報せる鐘が鳴り響く。 これは、すへでの"始まり"を創った竜の魔法使い(先生)と、その家族の物語。 | ||
感想:★★★★★
deskyzer@ラノベブロガー@nagahide324
『始まりの魔法使い』4巻読了!
2019/01/28 01:06:11
今回も、魂や魔術など文化の開拓が楽しかった。それらの研究はシリーズ通して追うことになるであろう「アイ」にも関わってきて……。
そして終盤にかけて押し寄せてくる「それまで」にキュッと引き締められての終。素晴らしい……
精霊災害を抑制するために精霊について研究をスタート。
そしてその成果として「魔術」という技術が生まれ、またひとつヒイロ村の文明は新しいステップへ。
それとタイミングを同じくして、クリュセという娘を育てることになった先生とニーナ。
クリュセが何者なのかという疑問も、実質不死に近い先生とニーナにしてみれば些細なこと。
むしろ今まで名前を付けずにいた関係が、少しずつ変わり始め……。
そうやって技術の進歩にワクワクして、村の中での恋模様にドキドキして油断してるところに現れるのがアイツですよ。
もう…………!
大体なんか良い感じに軌道に乗り始めたら出てきますよねコイツ!!
誰だったのかは伏せておきますが!
まったくもう!!!
3巻から間が空いたこともあって、終盤こうなるスタイルが異常に強い事を忘れていました……
ダメージが大きいです……
ユタカと水色の子・ユウカにはユウキの面影が強くあり、記憶を無くして再成長しているリンは当然見た目は同じなわけで。
先生の内心が平静を保っているように見えるのが凄いですよ……
これでアイが帰ってきたら……どうなっちゃうんでしょう……?
ニーナもねー……(伏)
新キャラのイニスとメルは、剣部、エルフ以外でありながら才能のある存在として描かれるという、この作品としては稀有な存在だったような気がします。
リンのそれともまた少し違うんですよね。
……それとも「幼い頃から描かれていない」キャラだから、こうした感覚の違いが生まれているのか。
いずれにせよ、作品の自由度が2人の登場によって広がったのは確か。
特にイニスは純然たる人でありながら不老不死へ至ろうとしているので、彼女の動きによってはそれがそのまま「家族と寿命」という分野において全ての問題を解決してしまうこととなるをですよね。
もっとも、それはそれで別の分野(村の人口問題、食料問題)において致命的な問題の提起に繋がるわけですか。
まとめ
面白かったです!!!
地球の存在だったり、魂の存在だったり。
サラッととんでもない事実が浮かんでくるのもそろそろ慣れてきました。
嘘です。
慣れないです。
大体毎回驚愕の事実に内心「ウヘェェ〜〜〜!!!?」ってなってます。
奇声。
まだまだ今後が楽しみです!
(一応大丈夫だとは思うんですが、
この記事書いている時点で既に読了済の
5巻の内容が混ざっていたらごめんなさい……)
以上!

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