どもー!
デスカイザーです!



Q:BKブックスとレジェンドノベルスを同時に推すということはどういうことか?

A:発売日がほぼ同じなので読む順番に悩む



そんなジレンマを抱えているわけですが、今月も元気に予習していきましょう!!



レジェンドノベルス1月刊は1月9日発売!










◎『普通のリーマン、異世界渋谷でジョブチェンジ 2』



著:雪野宮竜胆 イラスト:電鬼
ISBN:9784065136577




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【あらすじ】

 魔物が跋扈し荒廃した異世界の東京に転移したサラリーマンのスミト。
 冒険者としての生活にも慣れ始め、従者のセリエとユーカとの生活も順調だった。
 ユーカの発案でレトルト食品の販売を始めたスミトたち。
 ビジネスはあっという間に評判となり、ついには貴族たちの晩餐会に呼ばれることとなる。
 すっかり貴族に気に入られたスミトはガルフブルグ四大公の直属の準騎士になることを勧められるが、その態度や物言いに違和感を覚え、申し出を拒否する。
 そんな時、スミトは探索の途中で、副ギルドマスターのフェイリンから「新宿にあるゲートを封印してほしい」との依頼を受ける。
 ギルドを通じたものではない半ば非公式な依頼ではあったが、いろいろ考えてスミトは依頼を受けることにした。
 そして、新宿でのミッションがスタートするが、スミトたちの前にオルミナと名乗る細剣(レイピア)を得物とする女探索者が現れ、なぜか一緒に探索することとなり……。
(レジェンドノベルス作品ページより)


創刊ラインナップ第2巻!!

・レトルト食品を販売
・貴族の晩餐会へ参加
・とある貴族に目をつけられる
・非公式の依頼の受諾、探索へ

と、あらすじだけでも展開が激しいわけですが一体どうなるのでしょう?
まだ1巻を読んでいないので、ただただwktkします(死語)!






NEXT!




◎『無双航路 2 転生して宇宙戦艦のAIになりました』



著:松屋大好 イラスト:黒銀(DIGS)
ISBN:9784065136720




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【あらすじ】

 連合艦隊の造船ステーションを急襲する帝国の皇女ソハイーラ。
 ボロボロといえど数で勝る艦隊と機雷で連合の星系を封鎖。
 スムーズに勝ち進んだと思われたが、解放した味方の捕虜の中に前帝国皇帝がいることが明らかになる。
 皇位継承を含めソハイーラの立場が微妙な状態に。
 そんな中、帝国艦隊は連合が建造した超大型戦艦一隻により身動きがとれなくなってしまった。
 その大型戦艦には悪魔の所業ともいえるシステムが組み込まれており、みるみる味方の艦船が轟沈していく。
 絶体絶命のこの状況、救えるか! アサガヤシン!
 本書では第一章 おいてけぼり、第二章 現実世界復帰、第三章 ローマ内乱、第四章 皇帝ソハイーラの計四章を収録。
 人間としてもAIとしても目覚しい活躍を見せるアサガヤシンにご期待あれ。
(レジェンドノベルス作品ページより)


こちらも創刊ラインナップの第2巻!!


そして同じく未読のために、何が起きているのか全く把握できないままあらすじを打ち込むわたくしでありました。
でも、なんだろう。
ここまで把握できないと、逆に読みたくなってきます……
第三章のローマがどういうことなのかすごく気になる……
1巻の第三章も「AI戦闘ローマ式」ってローマだし、なんなのロムルスなの……?

松屋はあまり行きませんが系列の松乃家は好きなので、そういう繋がりで読み始めるのもアリかもしれない……!







NEXT!!





◎『コボルドキング 1 騎士団長、辺境で妖精犬の王になる



著:Syousa. イラスト:sime
ISBN:9784065136904




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【あらすじ】

 数々の武功で敵からも味方からも一目置かれていた騎士団長・ガイウス。
 戦場では勇名を馳せた彼だが、政が苦手なこともあり、母の弔いをきっかけに爵位を返上し帰郷する。
 事実上のリタイヤである。
 帰ってみると、彼の故郷は森に侵食されていたが、ガイウスはそこで犬のような容貌の「コボルド」と出会う。
 彼らは森の眷属であり、森中にコロニーを形成していた。
 初めこそガイウスをよそ者扱いしていたコボルドだが勇猛果敢さに触れ徐々に信頼をよせていく。
 そしてガイウスも純朴な彼らに惹かれ、やがて巨躯の男と犬の妖精の共同生活という珍しい事態に発展する。
 しかし、人間の“悪意”というやつはどこにでも存在して――森の中にも自らを「冒険者」と称するならず者が跋扈し、コボルドの村に脅威を与える機会が増えてきた。
 ガイウスは友であるコボルドたちを守りきることができるのか――!?
 本書ではプロローグ、第一章 イグリスの黒薔薇、第二章 ガイウス、第三章 出会い、第四章 追いかけてきた者たち、第五章 暗雲、第六章 託されたもの、 第七章 草の王冠の計8エピソードを収録。
 義に厚く心優しい男の壮年の生きざまを、その目に焼き付けろ。
(レジェンドノベルス作品ページより)

おっさん×コボルド


syousa.先生はおそらく初書籍化。
sime先生は、GCノベルズ『聖者無双』でイラストを担当されていますね!


何はともあれ、見るからに分かる魅力は「名を馳せた武闘派のおっさんと、愛らしいコボルドのちぐはぐな組み合わせ」ですよね!
「モンスターズ・インク」的なコンビ。

あとは、「その行為、人から見るか、コボルドから見るか?」という点。
どのくらい異種族交流のある世界なのか未知数ですが、倫理観・価値観の種族間での違いとか描かれてたら面白そうだなぁ、と。

全力で……モフっていけ!






LAST!



◎『迷宮の王 1 ミノタウロスの咆哮』


著:支援BIS イラスト:目黒詔子
ISBN:9784065136911




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【あらすじ】

 サザードン迷宮の十階層に出現したミノタウロス。
 本来ならば中ボス程度の存在だったミノタウロスはなぜか、独自の行動をとり、迷宮内でその存在感を増していった。
 こぞって「打倒ミノタウロス」に挑む冒険者たち。
 しかし、彼らは皆、ことごとく敗退していく。
 そんなミノタウロスを手練れの冒険者たちが放っておく理由はなかった。
「天剣」の異名を持つ剣士パーシヴァルもその一人で、彼は普通ならばパーティーで臨む階層にもたった一人で冒険に出て涼しい顔で戻ってくる、真の上級者だった。
 しかし、そのパーシヴァルですらミノタウロスの前に敗れ去るのだった。
 もっとだ!もっと、もっと、闘いを! もっと、もっと、強い敵を!
 ただひたすら求道者のごとく強さを追い求め、みるみる強大になっていくミノタウロス。
 ついには迷宮のルールすら超えた存在として、迷宮に君臨していく……。
(レジェンドノベルス作品ページより)

THE・ミノタウロス


支援BIS先生は、エンターブレインから『辺境の老騎士』という作品を出されていますね!
イラストの目黒詔子先生は、ローカス賞受賞のファンタジー作品『氷と炎の歌』の日本語訳版にてイラストを担当されています。ダーティで迫力ありますね!


あらすじを読んだ感想:分からない

この作品、本当にどういう作品なんでしょう……(困惑)
そしてあらすじでやられているパーシヴァルさんが不憫でならない。

この分からなさは、読んで納得しないことにはスッキリできないタイプのやつですね……!
楽しみです。










ということで、1月刊は続刊2冊、新作2冊の計4冊!

「全部傑作、ハズレなし」を、2巻の面白さで真に示すことができるのかどうか。
ある意味レーベルとしては創刊月に続いて力の入るところでしょう。


なので、そこはひとまず置いておいて『迷宮の王』から読みたいと思います(おい


いや、何せ創刊ラインナップは『女王陛下の異世界戦略』しかまだ読んでないので……
もちろんいずれは読みますが!!
毎度のごとく月初の積ん読大渋滞を起こしているので、続刊組はちょっと様子を見ながらにしたいと思います……

新作はね!ちゃんと読みますよ!!






レジェンドノベルス 2019年1月刊は、1月9日発売!






以上!

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