どもー!
デスカイザーです!



予習記事3レーベル目はレジェンドノベルス!



発売日は
12月5日(水)!!









「全部傑作!ハズレなし」がどうやらマジそうだぞ??というのが、10月・11月に1冊ずつ読んでみてのレーベルへの印象です。
なので、今月は頑張って4冊全部読んでみようと思います!
(無謀な宣言)





食指の動く作品が面白いのはありがたくも当たり前のことであり、
真にハズレなしというのであれば、食指の動かない作品ですらも面白いと思わせる力が必要であろう……!
フハハハハ!!!!





と、そこまで偉そうなことは考えていませんが、折角ならそういうレーベルであってほしいという願いを込めてのチャレンジです。







では、予習へ。







◎『すべてのチートを過去にする異世界超科学 1』


著:epina イラスト:ox
ISBN:9784065135914







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【あらすじ】

 特に取り柄のない、お気楽な大学生・三好明彦。彼はある日、ほいほいと可愛いお姫様に呼ばれるがままに剣と魔法のファンタジー世界・アースフィアに召喚される。お姫様は言う。「聖剣を引き抜き、魔王を討伐してください」。能天気な明彦は聖剣があればなんとかなるだろうと依頼を安請け合いし、剣を引き抜くが……「まずい!この聖剣では戦えない!」。その剣にはアースフィアの在り方も左右するような重要な秘密が隠されていた。かれが剣の力を使い、その気になれば、世界を支配することもできるだろう。ただ、明彦は自身に与えられた強大な力で世界を渡り歩き、悪を討ち、自己を研鑽する旅にでる。しかし、自分に想いを寄せる姫・リオミがついてきてしまったのには驚いたが……なんとかなる?従来のチート系英雄小説の歴史を塗り替える、「ファンタジー×科学」な驚天動地の異世界冒険活劇が今、始まる――!



就活からはじまる異世界冒険活劇!


epina先生は今作がなろうデビュー作!
予習記事で調べているとこのパターンが結構あるんですよね。夢が広がります!
イラストのox先生はカドカワBOOKSの『ホームレス転生~異世界で自由すぎる自給自足生活~』などでイラストを担当されている方ですね。読んではいないですが知ってはいる……


表紙やあらすじの印象から堅めの文体かと思いきや、一人称でラフな感じですね。
読みやすそうです。
召喚されて、姫様と一緒に、聖剣片手に異世界を冒険!
このTHE・王道からどう外れてくるのか。
鍵となるのはあらすじにある「聖剣が使えない」というところでしょうか……?


「なろう」でも「序章4まで読み終わらないと、多分ただの王道召喚ファンタジー」とありますし、逆にそこまでWEBで読んでから書籍を手に取ってみるのもアリだと思いますよ!!








NEXT!




◎『ソシャゲダンジョン 1 レア度Rの反逆』


著:止流うず イラスト:大熊まい
ISBN:9784065135921





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【あらすじ】

 ある日、ソーシャルゲーム風の異世界に転移させられたとある高校の生徒たち。主人公・新井忠次は、自身のレアリティがさほど高くもない「R」であることを嘆いていた。しかも仲間がより低レアであったことで見切りをつけ、パーティーを抜け単独行動を開始。その身勝手さから周りに嫌われ、さまざまなステージえたった一人でのステージクリアをすることを余儀なくされる。そんな中、忠次は総毛だつほどの美少女・神園華と出会い、死と絶望の淵にあった彼女を救う。華は忠次のことを「かみさま」と呼び盲信するが、それには彼女に刻まれた惨たらしい経緯が関係していた。普通にソーシャルゲームの知識を持っていれば簡単に回避可能できる事態を乗り越えられなかったのだ。華を救い出し行動を共にすることで、ステージの攻略はより進むようになる。忠次は、もともと思いを寄せていた学園のマドンナ的女子生徒・御衣木栞が、忠次の最も憎む男子生徒とパーティーを組んでいることに私怨をいだきながらも、日々ダンジョン攻略に精を出す。だって――そんなことを神園華に知られた日には、嫉妬からいったいどんなことになるか想像もつかないのだから――。



華のレアリティは……いかに!


止流うず先生は『新世界 英傑殺し』で第4回アルファポリス小説大賞にて大賞を受賞していらっしゃる実力者!!期待が高まります!
イラストの大熊まい先生といえば『猫と竜』!人外と世界観が素晴らしいです。


まるごと転移で始まるもソロ攻略、そして「ヤバそうな」ヒロイン。

うわー!楽しみです!!
ソシャゲをリアルに落とし込む世界観も楽しみですし、華ちゃんがどんな笑顔を見せてくれるのかも楽しみです!!









NEXT!





◎『レベル1の異世界転移者 1 俺だけレベルが上がらない』


著:二上たいら イラスト:宮井晴輝
ISBN:9784065135938







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【あらすじ】

 何の前触れもなく、しかも記憶を失った状態で異世界に召喚された「俺」。その場に居合わせた冒険者たちに保護されたものの、この召喚は誰かの手によって意図的に起こされたわけではなく、単なる事故ではないかという。とにかくこの世界で生きなくてはならないため、魔術士のアレリアから「ワン」という異名をもらい、冒険者として必要なスキルを磨くために学びはじめる。一向に上がらないレベル、どうやっても得られないスキル……。しかし、彼にはほかの誰も得ることができない絶対的で圧倒的なスキルを秘めているのだった。アレリアを師匠とし、同じく魔術士のユーリアを仲間に加えたワンは険しくてひたすら長い冒険者としての道のりを歩みだす。



「ワン」に込められた意味に泣く予感


二上たいら先生は初投稿作の初書籍化ですね!この作品以外にも4作品投稿されているので、今作が面白ければそちらにも……?期待が……?たーかーまーるー?
イラストの宮井晴輝先生は、MFブックス『世界樹の上に村を作ってみませんか?』を担当されています。あちらは緑鮮やかな表紙が印象的でしたが、こちらの灰の世界に咲く花の表紙もかっこいいですね……!


内容は記憶を失っての異世界召喚もの。

これだけ聞くと否が応でも『灰と幻想のグリムガル』と比べたくなっちゃいますが、あらすじの段階で「圧倒的なスキル」の存在が示唆されているので、既に差別化されていますね。

無限に想像の広がるあらすじなので、早く読みたいです!!










NEXT!




◎『異世界総力戦に日本国現る 1』


著:河畑濤士 イラスト:フジタ
ISBN:9784065140710





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【あらすじ】

 魔族相手の戦争で連戦連敗の異世界の人類。このままでは、ドラゴンの軍団により、世界は滅ぼされ、人類は絶滅してしまう。ひとつの城塞都市に追い詰められた彼らは、逆転を賭けて大規模召喚魔法を完成させる。そこで呼び出したのはなんと、平和主義を掲げる現代の日本国だった!状況が飲み込めないまま人魔闘争に参戦することになった、現代の日本国。魔族軍VS自衛隊!法的根拠も、戦略資源も、弾薬も、食料も、そして総力戦の覚悟もないまま人類滅亡前夜の異世界に放り出される。絶望的状況の中で、右往左往しながらも自衛隊は総力を挙げて、見たことも聞いたこともない怪物との戦いに挑むことになる。一方、日本を召喚した正統ユーティリティ王国王女のヴィルガイナ・ユーティリティと日本国政府との間でも、種類の違う「戦争」が始まりつつあったのだ……。自衛隊VS最強ドラゴン。異世界人の真の思惑。そして、いやおうなしに「有事」に突入ししてしまった日本国。これまでにない、異世界架空戦記、誕生。


現代兵器 VS 異世界魔族!



河畑濤士先生の初書籍化作品ですね!投稿作は人類滅亡間際か自衛隊等軍隊ものが多いようなイメージ。その2つが合わさった今作が作家デビューとなるのは必然でしょう。
イラストのフジタ先生は……ラノベイラスト初登場でしょうか?如何せんよくある名前なので絞り込めませんでした……


あらすじを要約すると、「人類滅亡間際の異世界によく分からないまま召喚された日本の自衛隊が、総力を以て魔族やドラゴンと立ち向かう!一方召喚した側と召喚された側での政争もまた混迷を極めていた!どうなる自衛隊!?」みたいな感じでしょうか……?

これまた名作『GATE』が頭をチラつくわけなんですが、差別化ポイントを挙げるなら「圧倒的に不利な戦況」と「意図しない召喚」というところでしょうか。


4作品の中だと1番楽しみでもありますが、同時に『GATE』好きの私が切り離して読めるかどうかという懸念もあります……
こればかりは切り替えられない部分なので、神作品であることを願うばかりです。










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以上の4作品が12月のレジェンドノベルス新刊となります!!


繰り返しになりますが、発売日は12月5日!くらい!!





言いたい事は言い切ったので、終わり!!




以上!

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