どもー!
デスカイザーです!




来る11月5日、ぶんか社さんから新たなライト文芸レーベルが誕生します。




その名も、

BKブックス



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(画像:レーベル公式Twitterアカウント@BK23412315より)





普段はそこまで新レーベルへのアンテナを立てていないんですが(おい)、今回はちょっと頑張りたいと思います!



だって!




創刊5日前なのにTwitterのレーベル公式アカウントのフォロワー数が1桁で!!
たった2ツイート!!
(3日前の0時段階で37フォロワー、5ツイート)



そんな状況を見ちゃって!
創刊メンバーに好きな作家さんがいらっしゃるってなったら!
ファンとしては動くしか無いじゃない!!!






ということで前置きはこのくらいにして。



さっそくレーベルカラーを見ていきたいのですが、どうやらレーベルHPが無い模様
ぶんか社さんのHPを見ても「BKブックス」という文字を見つけることができません。
……タスケテ……ドウヤッテセンデンシロト……




…………。



「ぼくら(B)のきらめき(K)を呼び醒ます!」


わかる。
わかりますよ。
烏合の衆から抜け出せず悶々とした日常を送る現代日本人へ、ファンタジーな読書を通してキラメキを与え、ワクワクさせようということですね!!



はい、端的にまとめてしまえば「なろう」の書籍化レーベルです!!



昨今のレーベル戦国時代において、どこで差別化を図っていくのか?
そう、作品ですね!

作品しか無いです。
作品が全て、良い作品を出すレーベルこそ生き抜いていくんです。



なので、レーベルの話はこのくらいにして創刊ラインナップを見ていきましょう!
……決して「情報無さすぎてこれ以上話広がらない」とか思ったわけではないので、そこを勘違いしないように!!
宣伝の難易度高くて泣きそう



画像にAmazonリンク入れてるので、気になったら即ポチろう!!
あるいは発売日を手帳にメモろう!
お兄さんとの約束だ!








『デッキひとつで異世界探訪(1)』

 著:棚架ユウ イラスト:りりんら



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【あらすじ】(ぶんか社HPより)

最新のVRゲームに没頭するあまり、長時間のプレイによって命を落としてしまった青年・柳木徹。彼は遊戯を司る神の力によって、異世界に転生して新たな人生を送ることになった。しかも「生前好きだったゲームの力」を扱う能力を神に与えられて。思わぬ贈り物に喜んでいた透だったが、その与えられた力は「昔に熱中していたTCG」だった。透はお供の犬耳少女ワフと共に旅に出るものの、異世界には危険なモンスターや盗賊たちがはびこっていて超キケン! 予想もしていなかったハチャメチャな第2の人生、透は異世界での新しい自分の居場所を見つけることができるのか!?



廃VRゲーマーは、カードゲームの力で異世界を生き残れるのか!?

『転生したら剣でした』の棚架ユウ先生の描くゲームもの!
イラストのりりんら先生は『異世界転生騒動記』あたりが有名なのかな、と。
動物の塗りが好きです!


主人公の透と行動を共にする犬耳少女(幼女?)ワフがどのくらい可愛いのか、TCGあるあるがどのくらいの濃さなのか、表紙の狼を愛でられるかが個人的な注目ポイントです!






NEXT !






『おしかけ勇者嫁 勇者は放逐されたおっさんを追いかけ、スローライフを応援する』

 著:日富美信吾 イラスト:白井鋭利





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【あらすじ】(ぶんか社HPより)

魔王討伐の旅に出ていた美少女勇者・アルアクルはショックを受けていた。自分の知らない間にパーティーメンバーのひとり・ファクルが、パーティーを追放されていたのだ。たとえファクルが勇者とは比較にもならない、平均程度の力しかないCランク冒険者のおっさんだったとしても……。思い立ったアルアクルは、魔王退治をサクッと済ませ、ファクルを追って走り出した! 愛してやまないファクルの手料理を求めて!


つるーんとかぺたーんとかは無かったことにするほうが良いらしい

魔王をサクッと倒した勇者が、大好きなおっさんの元で不器用に頑張る٩( 'ω' )وお話。
『トラックに轢かれたのに異世界転生できないと言われたから、美少女と働くことにした。』や『魔王と勇者が不適切な関係。』などの日富美信吾先生の作品。
イラストは『灰と幻想のグリムガル』など数多くのラノベイラストをお描きの白井鋭利先生!!やった!!!


なろうの1話冒頭を読むだけでもアルアクルの活発な可愛らしさが伺えて、読むのが楽しみです……!
いや、ほんと日富美信吾先生を創刊ラインナップに引っ張ってくるあたりBKブックスの慧眼冴え渡りすぎて……!!
この記事の動機の60%くらいここにあると言っても過言ではないです。







NEXT !






『エルフの山田さん(自称)1DKから始める世界樹育成生活』

 著:長尾隆生 イラスト:冬空実




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【あらすじ】(ぶんか社HPより)

ある夏の日、ひとり暮らしの高校生・田中くんの部屋に来訪者がやってきた。それはビジネススーツに身を包み、隣の部屋に引っ越してきた自称エルフの山田さん。彼は引っ越しの手土産にと、盆栽のような見た目の「ミニ世界樹」を差し出してきた。自分をエルフといい張る山田をうさんくさく感じながら、その木に「ミユ」と名前を付けて世話を始める田中くんだったが……。世界樹のお世話をしているうちに自称・ドワーフやら勇者がやってきて、小さなアパートで始まった田中くんのボタニカルライフはやがて世界を巻き込む大騒動へ!?

盆栽育てて世界救済……?!

長尾隆生先生はAmazonを見る限り初書籍化のようです!フレッシュ!!
イラストの冬空実先生は、『俺の部屋ごと異世界へ!ネットとAmozonの力で無双する』や、『異世界チート開拓記』などでおなじみ。ある意味作品の"色"は似ているのかも……

「山田」「田中」などの苗字でありふれた日常感を出しつつ、「ミニ世界樹」「エルフ」などの非日常的存在感を際立たせる系ですね。
存在するだけで面白いわけですが、そこからどう面白さを重ねてくるのかが注目ポイントですね!









以上3作品が、BKブックスの創刊ラインナップとなっています!


私は、何はともあれ『おしかけ勇者嫁』を、その後残りの2冊を順番に読んでいきたいと思います!


改めまして、BKブックス創刊は11月5日!
都内など一部地域では既に店頭に並んでいるようです!
月初のラノベ刊行ラッシュで書店に向かわれた際は、是非BKブックスを、BKブックスをよろしくお願いします!!






……いやまぁ、よろしくお願いしますも何も、BKブックスさんには特に関わりないただのファンなんですけどね。





以上!

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