どもー!
デスカイザーです。
今日からコミケですね!!!
コミケ休みを貰って万全の体制なdeskyzerですが、例年ほどの高揚はまだ無く……
ろくに調べていないからというのと、最近グッズや同人誌を少しずつ整理しているので、どうせ手放すのなら……と物欲がだいぶ収まってしまっています。
明日……というか寝て起きての後に、私は有明にちゃんと向かっているのでしょうか?
p.s.水着牛若丸7万円の悪夢はメイヴで繰り返されてしまうのか?
ではでは。
今日のラノベ!

読まされた……悔しい……
故郷の島に戻った主人公・悠護が、いやに美人・美少女率の高い島でドギマギしたり懐かしんだりする物語。
もうね!
悠護が島に戻って最初に出会った守島母娘からしてね!
身体を密着させてくるわ、目があったらめっちゃにっこり笑ってくるわ、まるで取り合うかのように母娘で言い合うわでね!!
タイトルも相まって「お?これはドスケベ島に違いない!」と期待に胸が弾む思いでスタートダッシュを決めたわけですよ。
ふと気づいた時には半分くらいまで読んでてたのに、まだ新しい女性キャラが登場してきてですね。
気がついたら本編終わってました。
Σ(゚д゚lll)うぇぇっ!?!?
(確認)
Σ(゚д゚lll)うぇえっ!?!!?
え、いや、え?待って。
表紙の女の子たちとどころか、本編での本番は一切ナシ……だと……?
なのに、何なんでしょうこの気持ちは。
普通だったら「てめぇ散々期待させておいて挿入もナシとはどういう了見じゃいいくらでもブチ込むタイミングあったじゃろうがい!」くらい思いそうなものですが、今、とても穏やかな気持ちです。
なぜか?
そう、例えば井戸水
「何故、甘みを感じていたのか」
例えば水筒の間接キス
「何故毎回争うかのように間接キスさせるのか」
例えば静さん。
「何故悠護の童貞は奪わなかったのか」
例えば村長さん。
「(娘の)秋緒の方もよろしくお願いします」
そしてタイトル『姻神之島』
「舞台となる2つの島は神堂家のもの」
つまり、そういうことじゃないかなぁ、と思うわけですよ。
祭りは本編終了の翌日、金曜日から。
1冊まるまる、壮大なプロローグ。
もちろんただグダグダ~っとしていたわけではなく、幼馴染たちと改めて距離を縮め夏を満喫している姿はこの時期にピッタリでしたし、そんな牧歌的な穏やかさの合間でお姉さん達に性的にからかわれてしまうのも最高でしたし。
悠護は二十歳を超えていますが、それでもどこか十歳前後の少年の夏休みの風景を見ているようで。
でもふとした時に「この子たちは思春期の最後、あるいはそれを通り過ぎた所にいるんだなぁ」と感じて、それがまた言いようのない郷愁を漂わせます。
あと、静さんがとってもエロい(迫真)
読むためのエンジンをかけたのが守島母娘だとするならば、そこに燃料を注ぎ続けたのは静さんでした。
妖精のような儚さと淫魔のような淫靡さを兼ね備えた不思議な方でした。
読書メモは……1つだけなのでこのまま。
本土から計28時間ほどの船旅でたどり着く島。
父島までの片道がざっくり24時間程なので、そこより遠い場所ということになりますね。
沖縄、奄美となると地理的・文化的な特徴がもっと出てくるはずですし、何より「本土から」わざわざ船で行かなければならない理由も無いでしょう。
ということで、なんとなく小笠原諸島の南の果てあたりをイメージして読んでいました。
硫黄島の東側とか、南鳥島の西側とかですね、きっと。
2巻、はよ!!!!
ですよね、何はともあれ。
宴はこれから。
二十歳を過ぎながら純真に純朴に反応し、淫らに飲み込まれていく悠護の姿が楽しみでなりません!!!
いや祭りが淫らなものとは誰も言っていないですけど。
もしかしたら滅茶苦茶洗練された阿波踊りが見れるかもしれませんが。
以上!
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デスカイザーです。
今日からコミケですね!!!
コミケ休みを貰って万全の体制なdeskyzerですが、例年ほどの高揚はまだ無く……
ろくに調べていないからというのと、最近グッズや同人誌を少しずつ整理しているので、どうせ手放すのなら……と物欲がだいぶ収まってしまっています。
明日……というか寝て起きての後に、私は有明にちゃんと向かっているのでしょうか?
p.s.水着牛若丸7万円の悪夢はメイヴで繰り返されてしまうのか?
ではでは。
今日のラノベ!

著者: | イラスト: | レーベル: |
|---|---|---|
【あらすじ】 父の代理として、亡くなった母の故郷の島へと十数年ぶりに訪れた大学生、神堂悠護。幼い頃に訪れたことはあるものの、物心がつく前であったため当時の記憶がおぼろげな悠護。 そんな悠護にとってはほとんど初対面なのに、出会う島民全員が自分のことを覚えていてくれた。 島での生活の中で、思いもよらぬ自分の家系を知って驚いたり、久しぶりに会った幼馴染たちと遊んだり、なぜか必要以上に好意的に迫ってくる女性たちに困惑したり。 しかし、ほのぼのとした日常はやがて島の女性たちによって官能的に彩られていく――。 | ||
感想:★★★★★
読まされた……悔しい……
故郷の島に戻った主人公・悠護が、いやに美人・美少女率の高い島でドギマギしたり懐かしんだりする物語。
もうね!
悠護が島に戻って最初に出会った守島母娘からしてね!
身体を密着させてくるわ、目があったらめっちゃにっこり笑ってくるわ、まるで取り合うかのように母娘で言い合うわでね!!
タイトルも相まって「お?これはドスケベ島に違いない!」と期待に胸が弾む思いでスタートダッシュを決めたわけですよ。
ふと気づいた時には半分くらいまで読んでてたのに、まだ新しい女性キャラが登場してきてですね。
気がついたら本編終わってました。
Σ(゚д゚lll)うぇぇっ!?!?
(確認)
Σ(゚д゚lll)うぇえっ!?!!?
え、いや、え?待って。
表紙の女の子たちとどころか、本編での本番は一切ナシ……だと……?
なのに、何なんでしょうこの気持ちは。
普通だったら「てめぇ散々期待させておいて挿入もナシとはどういう了見じゃいいくらでもブチ込むタイミングあったじゃろうがい!」くらい思いそうなものですが、今、とても穏やかな気持ちです。
なぜか?
そう、例えば井戸水
「何故、甘みを感じていたのか」
例えば水筒の間接キス
「何故毎回争うかのように間接キスさせるのか」
例えば静さん。
「何故悠護の童貞は奪わなかったのか」
例えば村長さん。
「(娘の)秋緒の方もよろしくお願いします」
そしてタイトル『姻神之島』
「舞台となる2つの島は神堂家のもの」
つまり、そういうことじゃないかなぁ、と思うわけですよ。
祭りは本編終了の翌日、金曜日から。
1冊まるまる、壮大なプロローグ。
もちろんただグダグダ~っとしていたわけではなく、幼馴染たちと改めて距離を縮め夏を満喫している姿はこの時期にピッタリでしたし、そんな牧歌的な穏やかさの合間でお姉さん達に性的にからかわれてしまうのも最高でしたし。
悠護は二十歳を超えていますが、それでもどこか十歳前後の少年の夏休みの風景を見ているようで。
でもふとした時に「この子たちは思春期の最後、あるいはそれを通り過ぎた所にいるんだなぁ」と感じて、それがまた言いようのない郷愁を漂わせます。
あと、静さんがとってもエロい(迫真)
読むためのエンジンをかけたのが守島母娘だとするならば、そこに燃料を注ぎ続けたのは静さんでした。
妖精のような儚さと淫魔のような淫靡さを兼ね備えた不思議な方でした。
読書メモは……1つだけなのでこのまま。
本土から計28時間ほどの船旅でたどり着く島。
父島までの片道がざっくり24時間程なので、そこより遠い場所ということになりますね。
沖縄、奄美となると地理的・文化的な特徴がもっと出てくるはずですし、何より「本土から」わざわざ船で行かなければならない理由も無いでしょう。
ということで、なんとなく小笠原諸島の南の果てあたりをイメージして読んでいました。
硫黄島の東側とか、南鳥島の西側とかですね、きっと。
まとめ
2巻、はよ!!!!
ですよね、何はともあれ。
宴はこれから。
二十歳を過ぎながら純真に純朴に反応し、淫らに飲み込まれていく悠護の姿が楽しみでなりません!!!
いや祭りが淫らなものとは誰も言っていないですけど。
もしかしたら滅茶苦茶洗練された阿波踊りが見れるかもしれませんが。
以上!
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