どもー!
deskyzerです!



夜勤と夕勤で不規則な生活していたら、何故か4時起きが定着しつつあります。
まぁ、出勤が昼過ぎなので午前中に昼寝はするんですが。
夜中に舟を漕ぎながら書くよりも朝ブログ書いたほうが、トータルの時間も短くて済むので偶然の産物ですが色々捗ります。
……身体にはあまり良くないとは思うんですけどもね。



ということで、今日のラノベ!

吸血鬼メイドは甘やかしたい

吸血鬼メイドさんは甘やかしたい

著者:
ちょきんぎょ。

イラスト:
47AgDragon

レーベル:
美少女文庫


【あらすじ】

「不束者の吸血鬼ですが……」母からの手紙で訪れた山奥の屋敷にいたのは、銀髪紅瞳巨乳メイドのシルヴァさん。ご主人様として甘やかされて――吸引フェラに、五百年の処女を捧げられる初体験!授乳手コキ&騎乗位奉仕も。呪いで屋敷を出られない君へ――約束する、必ず僕が外の世界へ連れて行く。





感想:★★★★★





美少女ちょきんぎょ。文庫の本気にガチ恋したと言っても過言ではない










来ましたね!これは来ましたね!!
そろそろ美少女文庫さんへの忖度を控えて辛口にしてみようとかは特に思っていませんでしたしそもそも忖度していませんが、これは忖度疑われてもイイから絶賛したいです!




登場キャラは主人公・総士と銀髪吸血鬼メイド・シルヴァさんの2人のみ。
総士の母は手紙だけの登場です。
学び舎を卒業したばかりの総士は優しくしっかりした性格の子で、シルヴァさんは主に仕え忙しく仕事することに喜びを感じる真面目でお世話好きな女性。


シルヴァさんが総士を甘やかすのが基本的な関係……と見せかけて、実は総士がシルヴァさんの甘やかし欲を満たさせてあげている構図であるのが1つポイントだったと思います。
いわば「甘やかさせている」状態。
美少女文庫でたとえるなら『思った以上に透視能力』の巴ちゃんとか、この「甘やかさせている」状態に近いかもしれません。
しかし、あちらと違いこちらはとても優しい世界なのです!(あちらが優しくないというのも違…………くはないか、うん。

「主のために我が身の全てを捧げたい」シルヴァさんと、「シルヴァさんが甘やかしたそうにしているから流れに身を任せよう」な総士の思惑が合致した結果、シルヴァさんにとっては天国のような素晴らしい毎日がそこに!!




このあたり一言に集約するなら、



嬉しそうな女性って、最高に可愛い






といったところでしょう!
もう本当に、総士のお世話をするために吸血鬼の力を全開で使っちゃうシルヴァさんとか、総士の話を聞かずに舞い上がって心臓マッサージしようとするシルヴァさんとか、主のダメ人間化を甘やかし放題と解釈して嬉しそうにしちゃうシルヴァさんとか!!








可愛い!!
とても、可愛い!!!!










そりゃ美少女文庫ですからHシーンに期待してますし例に漏れずとても素晴らしいシーンの数々でしたが(特に初パイ○リシーンとかね!)、今回はそのHシーンの素晴らしさの下地にある「総士を甘やかしたい」というシルヴァの気持ちが何よりも尊くてですね?
Hシーンに至るまでの日常シーンが何よりも素晴らしいと褒めちぎりたくなるんですよ。







手紙のみの登場となった母と、母の残した謎、そしてシルヴァのかけられた呪いに関しての裏ストーリーも、総士とシルヴァとの仲を深めるスパイスになる、シンプルですが良い転換点となるものでとても良かったです!
仮に母の存在が一切無かったとしたら(例えば総士が迷った森の中で洋館に迷い込んだとかだったら)、シルヴァの見方もだいぶ変わっていたと思います。
母とシルヴァが友人だったというワンクッションがあることで、シルヴァの甘やかしの母性属性がやや上がりおっぱいへのバブみptが10%ほどアップし、総士から見た時の背徳的な感じも20%ほどアップしたと思われます(個人の感覚です)






読書メモは「シルヴァさん可愛い」で埋まっていたので省略





まとめ




ちょきんぎょ。先生の甘やかし甘やかされな世界に、47AgDragon先生のピッチリメイド服&柔らかボディなイラストが付いた1冊の本。
125pのイラストとか個展開いてA1くらいで飾るべき至高の1枚です!





一般的に言うところの神作品ですね!


人生で初めて、真面目にメイドさんに甘やかされたい欲が湧いてきています。
それくらい面白かったです!
この本の刊行に関わった全ての人に感謝を。




以上!



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