今日のラノベ!

だっまさっれたー!!
各チームから1人ずつ裏切り者が選抜された4巻の衝撃的なラストの続きな、SAOAGGO第5巻。
大きく分けて2パート。
海面上昇から逃れるためBTRY(ビトレイヤーズ=裏切り者たち)の待ち構える豪華客船に乗り込むまでの前半戦と、乗り込んでから船内での駆け引きが熱い後半戦。
前半はビトレイヤールールを決めた運営(というか銃が出てくる作品ばかり書いている小説家)へのチームごとの態度の差が興味深かったです。
MMTMは激怒から正々堂々の勝負、TOMSは激怒から「利用してやる」、SHINCは激情を呑み込んで互いに激励、ZEMALはマシンガン最強決定戦ヒャッハー!、T-Sは無感動、LPFMは個々人ごと。
激怒した2チームの反応が予想外でした……。
せいぜい怒るにしてもSHINCのように特定の誰かと戦うことを楽しみにしていたとか、そういう方向くらいだと勝手に思っていました。
私が今まで読んで感じてきた以上に、GGOに、スコードロンにかける想いは大きかったようです。
ZEMALのマシンガン愛も……凄まじさすら感じますね(笑)
なんだかんだトップ6に実力で食い込んでいるのに、あくまでも「マシンガン撃ちたい!」から離れないあの視野の狭さは尊敬に値すると本気で思います……。
豪華客船へ乗り込むまでの攻防戦は、1人ずつ欠けながらもそれぞれのチームの特徴が失われることなく発揮されていたのが印象的。
ほぼ全チームリーダー格が裏切り者として選出されているのだから、最悪統率が取れなくなっても不思議ではなかったわけです。
特にMMTMとSHINCはリーダーのカリスマ性が特徴だったので余計凄さを認識することになりました。
ルール的に邪道なところはあるけど、リーダーに頼りすぎないチーム力の向上という意味では一定の効果があったかもしれません。
LPFMなんかはね。
GGOに慣れてないフカ次郎以外誰がリーダーでもおかしくないから、チームとしてあれだけ強いわけですから。(4巻参照)
後半は、全20フロア・全長500メートル・幅90メートルの広大な船内をフィールドにした室内戦!
フロアマップをわざわざ用意してくださっていたのが本当にありがたかったです……。
フカ次郎のグレランが使いづらかったり、エムの巨体が仇となったり、頭脳プレーで一網打尽にしたり。
今までのSJとはひと味もふた味も違う戦闘の連続で新鮮味があって面白かったです!
SHINCとLPFMの出会い頭の瞬間的な反応とか本当に最高です……
左子打っちゃうのもしょうがない。
ここまで緊張と驚きの連続なんですが、一番驚いたのは何といっても……
ネタバレ注意報
LPFMから選ばれた裏切り者が、
ピトじゃなくてレンだった
っていう310pのシーンですよ。
レンの
可愛いはともかく。
・BTRYに混じっていた裏切り者はTOMSのコールだけじゃなかった。
・エルビンとT-Sを倒し、MMTMリーダーのデヴィットを倒したピトの行動は「最初から裏切りっていた」以外の点について何ら責められるものではなかった。
・エヴァはやっぱりレンと戦えない運命にあった。
色々なことが過ぎりましたが、
レンがまたピトに振り回されて激おこ
というのが何より堪らないですね~( ̄∀ ̄)
イカれたレンとピトの戦闘は、何度見ても情け容赦なく奇抜で無遠慮で予想外の動きの連続だから面白い……!
むふぅ……(満足げ)
45p:いいと思います
⇒強そうな女達が恥ずかしそうに顔を赤らめながら容赦なく銃弾を撃ち込んでくる映像はよ
71p:ZEMAL
⇒ついに個々人の名前まで登場した全日本マシンガンラバーズ。
1巻じゃただのかませ犬だったのに……成長したね~……。
ショッピングカート型移動砲台とか、本人達的には「強そうかっこよさそう!」でやってるんだろうけど、それが結果的に戦場の特性に合っているんですから彼らのマシンガン愛はやっぱりバカにできないです。
156p:読まれてるなぁ……
⇒ピトが、元彼の行動を把握している女性みたいに見えてきます……(笑)
189p:ZEMALに栄光あれ!
⇒ここまで来たのに味方同士で撃ち合い、遊んで退場する彼らに呆然とする酒場風景がw
もう本当に最高……むり……とうとい……
264p:やっぱりナーヴギアなのな……
⇒ピト、どうやって政府の回収をくぐり抜けたのか……。
289p:羅生門
⇒渋いネタ放り込むなー……
331p:キリトか……!?
⇒このやけに格好つけたイケメン優男のベータテスターは……キリットさんかな?かな?
363p:蹴りやがった……
⇒奇しくも翌ページの観客と全く同じ言葉を(笑)
いい加減SHINCとレンを戦わせてあげて!?
次は誰がレンを“イカれたレン”に変えるのか。
楽しみ。
以上!
スポンサードリンク

著者: | イラスト: | レーベル: |
|---|---|---|
【あらすじ】 “さあ、存分に殺し合え。かつての仲間は、今は敵だ” 生き残りチームから各一名が選抜され、ビトレイヤー(裏切り者)チームを結成する「特別ルール」が発動した第三回スクワッド・ジャム。優勝候補筆頭と目されていた“LPFM”からは、レンが最も戦いたくないプレイヤー、ピトフーイが選ばれてしまう…。 激震が走る参加者たちをよそに、刻一刻と海へ沈むフィールド。その中央、濃い霧に隠されていた“UNKNOWN”エリアに鎮座していたのは、一隻の巨大豪華客船だった―。 裏切りの銃弾が飛び交う、壮絶なバトルの結末とは!? | ||
感想:★★★★★
だっまさっれたー!!
各チームから1人ずつ裏切り者が選抜された4巻の衝撃的なラストの続きな、SAOAGGO第5巻。
大きく分けて2パート。
海面上昇から逃れるためBTRY(ビトレイヤーズ=裏切り者たち)の待ち構える豪華客船に乗り込むまでの前半戦と、乗り込んでから船内での駆け引きが熱い後半戦。
前半はビトレイヤールールを決めた運営(というか銃が出てくる作品ばかり書いている小説家)へのチームごとの態度の差が興味深かったです。
MMTMは激怒から正々堂々の勝負、TOMSは激怒から「利用してやる」、SHINCは激情を呑み込んで互いに激励、ZEMALはマシンガン最強決定戦ヒャッハー!、T-Sは無感動、LPFMは個々人ごと。
激怒した2チームの反応が予想外でした……。
せいぜい怒るにしてもSHINCのように特定の誰かと戦うことを楽しみにしていたとか、そういう方向くらいだと勝手に思っていました。
私が今まで読んで感じてきた以上に、GGOに、スコードロンにかける想いは大きかったようです。
ZEMALのマシンガン愛も……凄まじさすら感じますね(笑)
なんだかんだトップ6に実力で食い込んでいるのに、あくまでも「マシンガン撃ちたい!」から離れないあの視野の狭さは尊敬に値すると本気で思います……。
豪華客船へ乗り込むまでの攻防戦は、1人ずつ欠けながらもそれぞれのチームの特徴が失われることなく発揮されていたのが印象的。
ほぼ全チームリーダー格が裏切り者として選出されているのだから、最悪統率が取れなくなっても不思議ではなかったわけです。
特にMMTMとSHINCはリーダーのカリスマ性が特徴だったので余計凄さを認識することになりました。
ルール的に邪道なところはあるけど、リーダーに頼りすぎないチーム力の向上という意味では一定の効果があったかもしれません。
LPFMなんかはね。
GGOに慣れてないフカ次郎以外誰がリーダーでもおかしくないから、チームとしてあれだけ強いわけですから。(4巻参照)
後半は、全20フロア・全長500メートル・幅90メートルの広大な船内をフィールドにした室内戦!
フロアマップをわざわざ用意してくださっていたのが本当にありがたかったです……。
フカ次郎のグレランが使いづらかったり、エムの巨体が仇となったり、頭脳プレーで一網打尽にしたり。
今までのSJとはひと味もふた味も違う戦闘の連続で新鮮味があって面白かったです!
SHINCとLPFMの出会い頭の瞬間的な反応とか本当に最高です……
左子打っちゃうのもしょうがない。
ここまで緊張と驚きの連続なんですが、一番驚いたのは何といっても……
ネタバレ注意報
LPFMから選ばれた裏切り者が、
ピトじゃなくてレンだった
っていう310pのシーンですよ。
レンの
アホたれええええ!がとても可愛い。
可愛いはともかく。
・BTRYに混じっていた裏切り者はTOMSのコールだけじゃなかった。
・エルビンとT-Sを倒し、MMTMリーダーのデヴィットを倒したピトの行動は「最初から裏切りっていた」以外の点について何ら責められるものではなかった。
・エヴァはやっぱりレンと戦えない運命にあった。
色々なことが過ぎりましたが、
レンがまたピトに振り回されて激おこ
というのが何より堪らないですね~( ̄∀ ̄)
イカれたレンとピトの戦闘は、何度見ても情け容赦なく奇抜で無遠慮で予想外の動きの連続だから面白い……!
むふぅ……(満足げ)
読書メモ
45p:いいと思います
⇒強そうな女達が恥ずかしそうに顔を赤らめながら容赦なく銃弾を撃ち込んでくる映像はよ
71p:ZEMAL
⇒ついに個々人の名前まで登場した全日本マシンガンラバーズ。
1巻じゃただのかませ犬だったのに……成長したね~……。
ショッピングカート型移動砲台とか、本人達的には「強そうかっこよさそう!」でやってるんだろうけど、それが結果的に戦場の特性に合っているんですから彼らのマシンガン愛はやっぱりバカにできないです。
156p:読まれてるなぁ……
⇒ピトが、元彼の行動を把握している女性みたいに見えてきます……(笑)
189p:ZEMALに栄光あれ!
⇒ここまで来たのに味方同士で撃ち合い、遊んで退場する彼らに呆然とする酒場風景がw
もう本当に最高……むり……とうとい……
264p:やっぱりナーヴギアなのな……
⇒ピト、どうやって政府の回収をくぐり抜けたのか……。
289p:羅生門
⇒渋いネタ放り込むなー……
331p:キリトか……!?
⇒このやけに格好つけたイケメン優男のベータテスターは……キリットさんかな?かな?
363p:蹴りやがった……
⇒奇しくも翌ページの観客と全く同じ言葉を(笑)
まとめ
いい加減SHINCとレンを戦わせてあげて!?
次は誰がレンを“イカれたレン”に変えるのか。
楽しみ。
以上!
コメント