どもー!
デスカイザーです。
昨日ですね?
高校以来だから……実に6年ぶりくらいに引越し補助のバイトをしまして。
荷物量がそれなりに凄まじかったのもあり、全身筋肉痛でございます……。
いやぁ……やっぱり物流で働いているひとは凄いですよ……。
久々の日記終わり。
今日のラノベ!

ビトレイヤー=裏切り者
そのタイトルの意味するところは……?
そんなSAOAGGO第4巻
SJ2から3ヶ月あまりの時を経て、みたび開催される事となったスクワッド・ジャム。
SJ2の時もあまり乗り気ではありませんでしたが、今回もまた同様に「やりきった感」から出場しない方向に傾いていました。
レンの場合は毎回の戦いが濃いので、燃え尽きてもしょうがないですよね……。
しかししかし、ピトフーイとSHINCは違います!
ピトは、自分を負かし、自分の正体まで推理でたどり着いたレンを今まで以上に気に入り、一緒のチームで出る気まんまん!
SHINCは、SJ2で果たせなかったリベンジを、レンとの全力勝負を今度こそしたいとやる気十分!
ということで押し切られて出場。
チームは、レン、エム、ピトフーイ、フカ次郎の4人。
本文でも繰り返し触れられていましたがこのチームの成績は、
第1回大会優勝(レン、エム)
第2回大会準優勝(レン、フカ次郎)
同じく第3位(エム、ピトフーイ)
……と、最早せこいw
戦力的に見ても、SGI重視、狙撃、オールラウンダー、破壊力とそれなりにバランス良いですし。
周りからしたら「何組んでるの!?」状態ですよね……きっと……
SJ3最大の特徴は「時間経過で水没していくフィールド」!
水中ではHPが削られる仕様のGGOですから、どんなに良い場所を確保したとしても中央に向かって動かなければなりません。
動かなければ……SJ2優勝チームT-Sのようにビルの上に取り残されるなんて事が(笑)
……島中央部にあるUNKNOWNにもよると思いますが、島中央部よりもビルの屋上が高い位置に存在するというような奇跡があるのなら、T-SによるSJ連覇も無くはないですが。
うわー、ありそう。
レンたち“LPFM”の戦闘は、今回は控えめだったと思います。
というか、今までがあまりにもヒリつく戦闘続きだったので、今回の鏖殺がすごく可愛く見えますね。
すごく高度なことをしているけど、「いつも通り」なのでヽ(*´∀`)ノ
むしろシャーリーとクラレンスの2人が凄かったですね!良い意味でも悪い意味でも!
シャーリーはSJ2で覚醒しちゃったようで、リアルでは対人使用が原則禁止な炸裂弾を作成して持ち込み。
狩猟で培った腕をGGO内で更に磨き、炸裂弾の威力も掛け合わさりエグい戦闘力でした……!
それにしても本当に良い顔しますね!シャーリーは!!
クラレンスは、隠れてなかった本性が露わになった感じでしょうか?
他チームと連携すると見せかけて背後から各個撃破とか、彼女なら絶対やると信じていました!
クラレンスとピトは絶対仲良くなれると思うんですよね……
早く出会わないかな……
ラストシーンについては「まとめ」で。
26p:あるある
⇒仰向けでスマホ操作してて、ふとした拍子に落として顔面直撃するやつ。
地味に痛いんですよね……
140p:幸運を祈る
⇒エムからレンへ、恒例の「囮」命令発動!
定番のセリフではありますが、SJ1でレンに運があるほうかどうか聞いたことを思い出してちょっと感慨深い気持ちになったり。
エムなりのジョークだったのかもしれません。
……ジョークだろうと囮作戦は実行されるんですが。
200p:人数は関係なし
⇒三十人集めようが四十人集めようが、優秀な銃使いの前では無意味で無謀。
逆に一人や二人でも、優秀かつ致命的な判断ミスが無ければ負けないと。
ここに至るまでの全ての話がそう物語ってますよね……。
そもそも第1回スクワッド・ジャムの優勝者が2人チームだったということを踏まえて作戦を練っていれば、「人数に頼る」なんて作戦は採用しないはずですが……。
こと現代の銃撃戦においては100人くらいの戦力差はどうにかなるんじゃないでしょうか?
知らないですけど。
239p
⇒
いや、本当におっしゃる通り(笑)
余談ですが、ジュネーブ条約やハーグ陸戦条約で禁止されている「不必要な苦痛を与える兵器の禁止」に該当するんじゃないかと言われているもののなかに、対物ライフルの対人使用があります!
SJ2でSHINCが思いっきりやってますね!!!
ピトとエムのリアルの生死が関わらず、
特別猟奇的に強い敵と戦わなければいけない状態にもなく、
SHINCとの戦いは楽しみで。
そんな、レンにとって初めての穏やかなスクワッド・ジャムでしたが、やっぱり今回もそんなに甘くはありませんでしたねー……
最後の最後、残りチームが6チームにまで減ったところで、1チームにつきランダムに1人ずつ選ばれ選ばれたメンバーで新たに1チームを作るというサプライズルールが発表されました。
そう、裏切り者になるのです!
そして“LPFM”からはピトが……!
ピトはとても嬉しそうにしていましたが、レンにとってはまさに寝耳に水。
またあの化物みたいにつよい人と戦わないといけないんですから(笑)
多分同じくらいエムも戦々恐々としているんでしょうが。
5巻も安定して楽しみです!
……いや、それにしても今巻表紙のレン、よくよく見ると凄い態勢ですね
以上!
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デスカイザーです。
昨日ですね?
高校以来だから……実に6年ぶりくらいに引越し補助のバイトをしまして。
荷物量がそれなりに凄まじかったのもあり、全身筋肉痛でございます……。
いやぁ……やっぱり物流で働いているひとは凄いですよ……。
久々の日記終わり。
今日のラノベ!

著者: | イラスト: | レーベル: |
|---|---|---|
【あらすじ】 ピトフーイのリアルな死をかけた第二回スクワッド・ジャムから約三ヶ月。突如アナウンスされた第三回大会に、レン、ピトフーイ、フカ次郎、エムの最強チーム“LPFM”が挑む!優勝候補筆頭と目される彼らを待ち受けていたのは、“時間経過とともに海へ沈むフィールド”“MAP中央に潜む“UNKNOWN”エリア”“無名チームの結託”という過酷な状況だった!―そして大会中盤、突如全プレイヤーに告げられる特別ルールとは!?時雨沢恵一&黒星紅白による「もう一つのソードアート・オンライン」が、再び動き出す!! | ||
感想:★★★★☆
ビトレイヤー=裏切り者
そのタイトルの意味するところは……?
そんなSAOAGGO第4巻
SJ2から3ヶ月あまりの時を経て、みたび開催される事となったスクワッド・ジャム。
SJ2の時もあまり乗り気ではありませんでしたが、今回もまた同様に「やりきった感」から出場しない方向に傾いていました。
レンの場合は毎回の戦いが濃いので、燃え尽きてもしょうがないですよね……。
しかししかし、ピトフーイとSHINCは違います!
ピトは、自分を負かし、自分の正体まで推理でたどり着いたレンを今まで以上に気に入り、一緒のチームで出る気まんまん!
SHINCは、SJ2で果たせなかったリベンジを、レンとの全力勝負を今度こそしたいとやる気十分!
ということで押し切られて出場。
チームは、レン、エム、ピトフーイ、フカ次郎の4人。
本文でも繰り返し触れられていましたがこのチームの成績は、
第1回大会優勝(レン、エム)
第2回大会準優勝(レン、フカ次郎)
同じく第3位(エム、ピトフーイ)
……と、最早せこいw
戦力的に見ても、SGI重視、狙撃、オールラウンダー、破壊力とそれなりにバランス良いですし。
周りからしたら「何組んでるの!?」状態ですよね……きっと……
SJ3最大の特徴は「時間経過で水没していくフィールド」!
水中ではHPが削られる仕様のGGOですから、どんなに良い場所を確保したとしても中央に向かって動かなければなりません。
動かなければ……SJ2優勝チームT-Sのようにビルの上に取り残されるなんて事が(笑)
……島中央部にあるUNKNOWNにもよると思いますが、島中央部よりもビルの屋上が高い位置に存在するというような奇跡があるのなら、T-SによるSJ連覇も無くはないですが。
うわー、ありそう。
レンたち“LPFM”の戦闘は、今回は控えめだったと思います。
というか、今までがあまりにもヒリつく戦闘続きだったので、今回の鏖殺がすごく可愛く見えますね。
すごく高度なことをしているけど、「いつも通り」なのでヽ(*´∀`)ノ
むしろシャーリーとクラレンスの2人が凄かったですね!良い意味でも悪い意味でも!
シャーリーはSJ2で覚醒しちゃったようで、リアルでは対人使用が原則禁止な炸裂弾を作成して持ち込み。
狩猟で培った腕をGGO内で更に磨き、炸裂弾の威力も掛け合わさりエグい戦闘力でした……!
それにしても本当に良い顔しますね!シャーリーは!!
クラレンスは、隠れてなかった本性が露わになった感じでしょうか?
他チームと連携すると見せかけて背後から各個撃破とか、彼女なら絶対やると信じていました!
クラレンスとピトは絶対仲良くなれると思うんですよね……
早く出会わないかな……
ラストシーンについては「まとめ」で。
読書メモ
26p:あるある
⇒仰向けでスマホ操作してて、ふとした拍子に落として顔面直撃するやつ。
地味に痛いんですよね……
140p:幸運を祈る
⇒エムからレンへ、恒例の「囮」命令発動!
定番のセリフではありますが、SJ1でレンに運があるほうかどうか聞いたことを思い出してちょっと感慨深い気持ちになったり。
エムなりのジョークだったのかもしれません。
……ジョークだろうと囮作戦は実行されるんですが。
200p:人数は関係なし
⇒三十人集めようが四十人集めようが、優秀な銃使いの前では無意味で無謀。
逆に一人や二人でも、優秀かつ致命的な判断ミスが無ければ負けないと。
ここに至るまでの全ての話がそう物語ってますよね……。
そもそも第1回スクワッド・ジャムの優勝者が2人チームだったということを踏まえて作戦を練っていれば、「人数に頼る」なんて作戦は採用しないはずですが……。
こと現代の銃撃戦においては100人くらいの戦力差はどうにかなるんじゃないでしょうか?
知らないですけど。
239p
⇒
そもそも人を殺傷するための武器に非人道的もへったくれもあるかという話でもあるのですが。
いや、本当におっしゃる通り(笑)
余談ですが、ジュネーブ条約やハーグ陸戦条約で禁止されている「不必要な苦痛を与える兵器の禁止」に該当するんじゃないかと言われているもののなかに、対物ライフルの対人使用があります!
SJ2でSHINCが思いっきりやってますね!!!
まとめ
ピトとエムのリアルの生死が関わらず、
特別猟奇的に強い敵と戦わなければいけない状態にもなく、
SHINCとの戦いは楽しみで。
そんな、レンにとって初めての穏やかなスクワッド・ジャムでしたが、やっぱり今回もそんなに甘くはありませんでしたねー……
最後の最後、残りチームが6チームにまで減ったところで、1チームにつきランダムに1人ずつ選ばれ選ばれたメンバーで新たに1チームを作るというサプライズルールが発表されました。
そう、裏切り者になるのです!
そして“LPFM”からはピトが……!
ピトはとても嬉しそうにしていましたが、レンにとってはまさに寝耳に水。
またあの化物みたいにつよい人と戦わないといけないんですから(笑)
多分同じくらいエムも戦々恐々としているんでしょうが。
5巻も安定して楽しみです!
……いや、それにしても今巻表紙のレン、よくよく見ると凄い態勢ですね
以上!
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