どもー。
デスカイザーです。
ラノベ文庫の発売日!
……を疲れてて電車乗り過ごして買い逃すという痛恨のミス。
戻ろうと思えば戻れたけども。
個人面接1時間半のあと説明会2時間、それとFGOのzeroイベントが思うようにできないっていうイライラも合わさって精神的に疲弊しきってました…。
そのぶん、読書のはかどり方は凄まじかったですね!
んじゃ、今日のラノベ!

感想:★★★★★
OSO外伝ですね!
ドラゴンマガジンにて連載中のミュウが主人公の物語に外伝を加えての文庫化。
美羽がOSOをやるきっかけとOSOサービス開始の話から始まり、おそらく本編1巻の途中くらいまでの時間軸となります。
1巻のユンとミュウパーティの合同戦闘が今回のお話の前後どちらに来るかはっきりと書かれてないんですが、おそらくまだその前の段階のはず。
流れをざっくり書いていくと…
ミュウがOSOをスタートし、
β時代の相棒・ヒノと再開し、
臨時パーティを組んだルカートをスカウトし、
トウトビにエロい衣装を着せ、
リレイの脳内百合畑が全力で咲き誇り、
コハクのハリセンが火を吹き、
ギルド・ヤオヨロズとダンジョンタイムアタック!
……ぶっちゃけミュウパーティは名前とキャラと外見が一致してるのがミュウとトウトビだけで他をだいぶ曖昧なまま読みすすめていたんですよ。
8巻まで。
なので、この外伝でようやくキャラが繋がって嬉しいです(笑)
これはもう私の性格なんでどうしようもないんですけど、物語の途中で一度に3人以上の新規登場人物出てきたら覚えずに雰囲気で把握して読み進めちゃうんですよね…
ミュウパーティは1巻のラストエピソードあたりで6人で出てきたから、まさにこれの通り。
5巻か6巻でトウトビとユンちゃんが急接近(?)した時にようやくトウトビが誰だかわかったくらいのほんわかさで読みすすめていたんですよ!
……本当に申し訳ありませんでした
その中でも一番キャラを把握できてなかったのがルカート。
そして、今回のお話で一番キャラが把握できたのがルカート。
視点が変わるとそれだけ重要度が変わるのが彼女。
……だって、ミュウパーティでまともなの彼女とコハクだけで、コハクはリレイに付きっきりだから、実質ひとり…
地味な司令塔としてパーティの核を担う彼女に、ちょっとだけ親近感。
「
視野を広く、それぞれの特長を十全に活かし、目的を確実に達成する」
将来人の上に立つとしたら、彼女みたいな司令塔になりたいですね。
最後に。
とりあえず、ドラゴンマガジン買ってるんだから読まないとなぁ、って思いましたまる
以上!
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デスカイザーです。
ラノベ文庫の発売日!
……を疲れてて電車乗り過ごして買い逃すという痛恨のミス。
戻ろうと思えば戻れたけども。
個人面接1時間半のあと説明会2時間、それとFGOのzeroイベントが思うようにできないっていうイライラも合わさって精神的に疲弊しきってました…。
そのぶん、読書のはかどり方は凄まじかったですね!
んじゃ、今日のラノベ!

著者: | イラスト: | レーベル: |
|---|---|---|
【あらすじ】 “センス”と呼ばれる能力を組み合わせ“唯一”の強さを目指すVRMMORPG―「オンリーセンス・オンライン」ゲーム攻略の最前線を目指すミュウは、β版では「白銀の聖騎士」と呼ばれチート級の実力を誇るプレイヤー。正式版がオープンすると、独自のハイスピードレベリングやBOSSのソロ討伐法をさっそく編み出し、一歩先を進むミュウだったが、行く先々で個性的なセンスを持つプレイヤーに出会ううち、“連携”の大切さに気づいていく―高難度ダンジョン挑戦やショップでの装備選びなど、攻略勢ヒロインたちの冒険と日常が描かれるもうひとつのOSO、サイド“アサルト”ストーリーが登場!! | ||
感想:★★★★★
OSO外伝ですね!
ドラゴンマガジンにて連載中のミュウが主人公の物語に外伝を加えての文庫化。
美羽がOSOをやるきっかけとOSOサービス開始の話から始まり、おそらく本編1巻の途中くらいまでの時間軸となります。
1巻のユンとミュウパーティの合同戦闘が今回のお話の前後どちらに来るかはっきりと書かれてないんですが、おそらくまだその前の段階のはず。
流れをざっくり書いていくと…
ミュウがOSOをスタートし、
β時代の相棒・ヒノと再開し、
臨時パーティを組んだルカートをスカウトし、
トウトビにエロい衣装を着せ、
リレイの脳内百合畑が全力で咲き誇り、
コハクのハリセンが火を吹き、
ギルド・ヤオヨロズとダンジョンタイムアタック!
……ぶっちゃけミュウパーティは名前とキャラと外見が一致してるのがミュウとトウトビだけで他をだいぶ曖昧なまま読みすすめていたんですよ。
8巻まで。
なので、この外伝でようやくキャラが繋がって嬉しいです(笑)
これはもう私の性格なんでどうしようもないんですけど、物語の途中で一度に3人以上の新規登場人物出てきたら覚えずに雰囲気で把握して読み進めちゃうんですよね…
ミュウパーティは1巻のラストエピソードあたりで6人で出てきたから、まさにこれの通り。
5巻か6巻でトウトビとユンちゃんが急接近(?)した時にようやくトウトビが誰だかわかったくらいのほんわかさで読みすすめていたんですよ!
……本当に申し訳ありませんでした
その中でも一番キャラを把握できてなかったのがルカート。
そして、今回のお話で一番キャラが把握できたのがルカート。
視点が変わるとそれだけ重要度が変わるのが彼女。
……だって、ミュウパーティでまともなの彼女とコハクだけで、コハクはリレイに付きっきりだから、実質ひとり…
地味な司令塔としてパーティの核を担う彼女に、ちょっとだけ親近感。
「
視野を広く、それぞれの特長を十全に活かし、目的を確実に達成する」
将来人の上に立つとしたら、彼女みたいな司令塔になりたいですね。
最後に。
とりあえず、ドラゴンマガジン買ってるんだから読まないとなぁ、って思いましたまる
以上!
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