どもー。
デスカイザーです。


江ノ島行ってきました!(唐突)

特に何か目的があったわけじゃないけど、縦断して波のすぐ近くではしゃいだり、一緒に行った友達と就活話したり。
あ、そういえばリスいました!リス!
めっちゃ「ぎゅうぎゅう」鳴くんですねあれ!
あと江ノ島丼食べました!
『つり球』のあの掛け声で早5年とかか?
貝美味いですよねー!

明日からはまた現実を見ないとですねー……


んじゃ、今日のラノベ!

姫恋ヤンキーコレクション

姫恋ヤンキーコレクション!

著者:
美月りん

イラスト:
ミナミ

レーベル:
魔法の i らんど文庫


【あらすじ】

私の名前は山野音羽、高校一年生。なんの変哲もない、どこにでもいる普通の女子高生。しかし、そんな私のあだ名は…「姫」だ。そう呼ぶのは、高校でトップ4と呼ばれるヤンキーたち。うん、入学した高校で、なぜかイケメンのヤンキーたちに囲まれてしまったのだ―!?恋にドキドキ、学園生活にハラハラ、最後は感動できる楽しいストーリー、ご堪能ください!




感想:★★★★★

不肖deskyzer、性別は男です。
いやー…、いわゆる乙女系ノベルと言いますか、女性向けを初めて読んだんですけど。

やっばいね。

新しい扉開いたよね。


いたって普通の女子中学生だった主人公・音羽は、デザイナーになることを夢見て服飾科のある高校に進学。
しかし!
その高校は地元でも有数のヤンキー校!?
しかも服飾科の入学者は音羽一人で、普段の授業はヤンキーに囲まれて!?

不安な高校生活が始まる……かと思いきや、1年のトップ4がなぜか音羽の周りに集まってきて…?


タイトルは、ファッションイベントを意識してるんですね。
気づいたのがたった今ってあたり、俺のファッションへの興味の無さが伺えるよね…




序盤は、正直「ご都合展開か…」と思ってました。
音羽のまわりにトップ4がそろい踏みですからね。

が。

トップ4の中でも一番音羽に素っ気無かった響也が、実は音羽を一番気遣っていたというところでキュンキュンきまして!
彼ら4人がなぜ音羽のまわりに来るようになったのかが明かされ、もう堪りませんですよ。



柄にもなく
ベッドの上で悶えました(ガチで)

(21歳男性が悶える図)


いや、自分でも客観視してキモイ動きしてるなぁ、とは思いましたよ?

でも止められないというか響也お前っ……!お前……っ//// って。
ニヨニヨするのが止められなかったんですもん!


そこから先はもう完全に音羽目線で響也と一緒に文化祭作り上げてましたね。
ラストの展開も悔しさからの逆転劇があって、達成感がすごかったです。



美月先生の描くラブコメ、本当に大好き。


最後に。
この記事をここまで読んでくださった女性ラノベファンの方へ。

おすすめの女性向け作品をコメントから是非教えてください。
(だだハマり)



以上!

姫恋ヤンキーコレクション! (魔法のiらんど文庫)
美月りん
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015-11-24)
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