どもー。
デスカイザーです。


………。

ぜんっぜん本が読めないっっ!!


「やっといた方が良いこと」が多すぎてやりたいことが後回しになっていくっ!
これが就活の恐ろしさか……
情報収集の段階でぬかる訳にはいかないからなぁ…。
やるけど。
そろそろラノベ分無くなってきて体調崩れてきたから、この後1冊は絶対読む!


んじゃ、今日のラノベ!

ゼロの使い魔 12 妖精達の休日 (MF文庫J) 

ゼロの使い魔 12 妖精達の休日

著者:
ヤマグチノボル

イラスト:
兎塚エイジ

レーベル:
MF文庫J


【あらすじ】

トリステインの女王アンリエッタの頼みで、ティファニアを迎えにいった才人たち一行は、妨害にあいながらも、どうにか学院に戻ってきた。ティファニアはアンリエッタの計らいで、ルイズたちと同じように学院に通うことになり、その可愛らしい容姿と「革命」な胸のため、あっという間にクラスの人気者になる。しかし、ハーフエルフであることを秘密にしておきたいティファニアは、いつも帽子をかぶっておどおどしながら過ごしていた。突然現れたうえに人気をさらったティファニアが面白くない女生徒たちは、帽子をとってやろうとたくらんで…(第1話)。あの人気キャラも活躍?大人気異世界ファンタジーは、ちょっと一息の短編集。




感想:★★★★☆

5巻だっけ?
『トリスタニアの休日』に続いて2冊目の短編集。



一章:白の国からの転校生

エルフを嫌うハルケギニアの民に対して、それもしょうがないと聖母のような優しさで包み込んだティファニアが印象的でした。
村を守ってきたのと、記憶を司る虚無だからこそ対人関係での芯の強さはピカイチです。
……見習いたいものですね~…


二章:水精霊騎士隊、突撃せよ!

to bath for woman !!

てっきとうな英語を並べてみましたが、要するに女子風呂覗きですね。


青春ですね。



ルイズとの関係悪化に落ち込む才人を気遣ってのこの行動。
本音とか建前とかいいじゃない。
そういうことにしておこうぜ?

それにしてもバレてるし才人だけとはいえ、覗きが成功してるのは珍しい!



三章:サイトの一日使用権

いつだったっけなぁ……。
確かアルビオンとの戦で行方不明になったサイトを探しにルイズとアンリエッタが二人で乗り込んでいった時に交わされた約束だったはずの、この一日使用権。
アンリエッタが獲得していたわけだけど、ついに行使。


女子寮へサイトをお持ち帰り


からの女性陣を巻き込んだ惚れ薬パニック!!



まさにゆりゆららららゆるゆり大事件





悶絶END

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