くるくるみん!
デスカイザーです。

SEGAの新作音ゲーをプレイしてきました!
(といっても稼働開始が7月とかだったかな?)
『CHUNITHM』っていうゲーム。

タッチパネルと空中操作が少しあるくらいだから、直感的に遊べます!
楽しい!
クリア判定も割と甘めなのでモチベーションも上がる!

そして何より今、『物語シリーズ』とのコラボイベント中!
(無理やりラノベに話題をつなげる心意気)
あと『まどマギ』コラボと『ペルソナ』コラボも同時に開催中です。
3コラボ同時とか、ハイカラだな。

ゲーセンで見かけたらぜひやってみてください。
後ろから見てる以上にやってみると意外と簡単なので。
……たぶん。(音ゲー慣れしてるからかもしれない)


それじゃ、今日のラノベ!




富士見ファンタジア文庫より
『デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ』です。


【あらすじ】

「シドー!おなかがすいたぞ、シドー!」、「だーりーん!だーりーん!」、「みんなちょっとおちつきなさい!」第7の精霊、七罪が化けた相手を探す勝負を見事制した士道だが、天使の力によって十香たちを子供の姿に変えられてしまう。「七罪…一体、なんでこんな…」世界から存在を無視されたことで、コンプレックスを肥大化させ、偽りの姿に変身し、本当の姿を隠す精霊、七罪。「教えてやるよ―女の子は天使なんて使わなくたって、『変身』できるんだってことをさ」自分を否定し続ける精霊の魅力を引き出すため、デートして、デレさせろ!?


感想:★★★★☆

イレギュラー(ミステリ)を越えて、いつもの『デアラ』でした。

「紛れ込んだ七罪は誰だ」ゲームをなんとか制した士道たち。
……を腹いせに幼児化させて逃走した七罪。

逃げる間も士道へのいたずらを続けるあたり、精神年齢は十香よりやや上ってところ?

「おい士道、それは一体どういう意味だ!?」
「……あっ、十香?あそこにきなこパン売ってるぞ?」
「なにっ、士道!どこだ!どこにある?!」
「焦るなって。今日のおやつはきなこパンな?」
「うむ!さすが士道だ!……うーむ…さっきまで何を怒っていたのだったろうか…?」
「ほら十香~!置いてくぞ~!」
「ま、待つのだ!士道~!」

……よりもやや上です。はい。

キナコパンウメェ

天宮市に戻ってきたアイザック。
エレンはアイザックの命令で〈ウィッチ〉こと七罪をゲッツ(拉致られた件)
……ゲッツの寸前で士道たちはなんとか七罪を見つけ、奪還。

ここから七罪は葛藤することになります。
「自分は彼らにひどいことをした。
なのに、彼らは自分を助けてくれる。優しくしてくれる。
なんでなんでなんで」

『デート・ア・ライブ』のテンプレですね。もはや。
様式美ともいう。

ここまできたらあとは彼女の心の氷を溶かすだけ。
士道くん、もとい士織ちゃんの化粧テクを遺憾無く発揮し、「変身前の自分に魅力がない」(という思い込み)をコンプレックスにしていた彼女をメイクアップ!
⇒⇒扉絵のかわいい娘!



一方、7巻でのアイザックの暴走に業を煮やしたDEM者の取締役たちは、天宮市にいるアイザックに衛星軌道上の人工衛星を墜とす計画を実行。
取締役、すげぇ!

バンダースナッチによる、なんか、あの、力場みたいなバリアで大気圏を突破。
フラクシナスのミストルティンも歯がたたず……。

1つ目の人工衛星は、琴里の精霊の力を砲弾にした精霊霊力砲〈グングニル〉で。
2つ目の人工衛星は、一度行方をくらませた七罪がギリギリでかけつけ、七罪・十香・士道の三十〈鏖殺公〉で。

無事七罪の”封印”まで済ませ(幼女とキスしやがってこんちくしょう)、これで平和が訪れたか。

そこで現れた3つ目の〈爆弾〉
これを撃滅したのは……折紙。

DEM社のワイヤリングスーツに身を包んだ、折紙だった…。


【速報】折紙、アイザックの配下になる


いやまさか本当になるとは…。



今巻から学んだこと…。
なんだろう…。

「自分が思ってる以上に、世間は自分を見ていない。
しかし、必ず自分を見てくれている人はいる。
そして、その人はあなたの知らない〈あなたの良いところ〉を知っている」

……あれこれ自殺予防ポスターとかに書いてありそう。


なつやすみの課題で上の文章を標語かなんかで出したいときはコメント欄から一声かけてください(笑)




以上!
自由にやったから楽しかったです!

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