どもー。
デスカイザーです。


ブログのアクセス数ランキングを見てみると、今期だったりこれからのアニメ化作品が入れ替わり立ち替わりランクインするんだけど、信奈13巻だけは更新時から不動の1位なんですよ。
かれこれ2ヶ月半。
信奈ほんとすごい…。


そいじゃ、今日のラノベ!




講談社ラノベ文庫より
『アルティメット・アンチヒーロー3 東方大征伐』です。


【あらすじ】

その日の東京生存圏は、戦勝記念祭のため、いつになく活気に満ちあふれていた。そして同時に開かれる、新東京魔術学園の文化祭。本来は神すら従える大魔術師でありながら、とある事情によりこの学園の実習小隊に配属されている神代焔も、珍しく張り切った様子で参加していた。だが、その喧噪はあっという間に打ち破られる。東京湾に迫り来る軍艦。それは《大天使》ミカエルを旗頭とした、《統一世界政府》による、新たなる世界秩序を生み出すための《東方大征伐》の始まりだった。さらに、栞のもとにミカエルの魔の手が迫り――!? いずれ救世主と全ての人間に讃えられる少年が紡ぐ、敵も味方も誰一人ついて行けない常勝無敵ファンタジー第三弾!


感想:★★★★☆

今度の敵は悪魔ではなく…天使!


人類の裏切り者として貴重な「お金を得る場」として、焔が全力をもって取り組む文化祭。

猫耳メイドカフェ……いいと思います!

さらに助っ人として焔が使役したバステト。

キャットフードに釣られる旧神……いいと思いm


平和だったのはそこまでー。
長らく伏せられていた「一年計画」とやらが発動。
天使の力をその体に宿すのではなく、天使そのものを顕現させるというもの。
その名はミカエル。
あまりにも有名な大天使ですね!
五大国+教会側が切り札として使うだけあって、めちゃんこ強かった!
単純な力だけでなく、天使の血が体に流れている栞をその身に取り込んでしまったことが焔に対する抑圧として働いてしまっている状況……。


焔とミカエルが一騎打ちする一方で、五大国は東京エリアへ侵攻を開始。というか攻撃開始。
両陣営からS級魔術師が続々と…
パワーインフレってレベルじゃないぞ…


純華が出会った邪神、ニャルラトホテプがまた状況を引っ掻き回してくれやがりますし…。




3巻終了時点で。

主人公とメインヒロインが死んで(一応生き返った?)、東京地区の住民は焔の展開した邪神の迷宮の中、五大国首脳も全員死んでいて、ミカエルのほかにガブリエルとウリエルが顕現したという状況なんですが。

大丈夫?
パワーバランスとか勢力図とかがぶっ壊れまくってるけど大丈夫?
シリーズ終わらない?

4巻が非常に非常に待ち遠しい…


以上!

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