どもー。
デスカイザーです。

インターンシップ先をそろそろ真面目に考えないといけないんだけども。
そもそも就職先の方向性が定められないんだよね。
「趣味(ラノベ)を仕事にする」か、「趣味に間接的に関わる仕事(物流、小売)」か、「全く関係ない仕事」にするか…。
最近やってる簿記がなんだかんだ”まだ”楽しいからこのまま楽しいようだったら1級目指して会計士という手もある……微粒子レベルで。
さすがに半年で大学まともに通いつつゼミの論文書きながら1級合格は…きつい。
神といえども。

ていうか「デスカイザー」みたいなどちらかというと悪魔っぽい名前名乗っておきながら「私は神」宣言するのもなぁ…
天使が堕ちたら堕天使だけど、神が堕ちたら何になるんだ?
→魔神


よし。まとまった。


それじゃ、今日のラノベ!

安達としまむら (4) (電撃文庫)
入間人間
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2015-05-09



電撃文庫より
『安達としまむら(4)』です。


【あらすじ】

桜の季節、しまむらと同じクラスになれた。でも、しまむらは近くの席の女子とお昼を食べるようになった。…なんか嫌だな。私はどうしたらいいんだろう。
ある日の昼休み。近くの女子集団に声を掛けられた。なんとなく安達の方を見ると、目が合った途端、顔を逸らされた。女子集団の輪に入り、もう一度安達の方を見たら、一人で教室を出て行ってしまった。私もパンを買いに行くのになぁ。まあ、行く途中で見つければいいか。
しまむらと前みたいに仲良くなるには…そうだ、お泊まりだ!?


感想:★★★★★

安達可愛いよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

……という6月の新刊まとめのフラグは回収しつつ。
電撃文庫の放つ最強の作品(俺調べ)第4弾!


新学期になり、周りとの壁は無く流されるままに流されていくしまむらの周りには新たなクラスメイトが成り行きで集まり、周りとの壁は①本人が立て②周りがそれを過大評価し③Big Wallな安達はそんなしまむらを観察するしかなく…
そんなところから安達が謎の占い師に出会い、ふわふわしつつも的を射た助言(?)を受け、しまむらに対して安達なりに積極的に頑張るお話です。

ふたりの下の名前が初登場でしたね。

安達桜
しまむら抱月

二人合わせて夜桜コンビってところか。
自然界では相容れない二つの要素が重なって見えるときに新たな素晴らしさを生み出す。
まさに安達としまむらですねー。


相変わらず繰り広げられる章末の「今日の安達さん」コーナー。
全力全開な妄想を繰り広げる安達が可愛くてしょうがないよね!!
1頁で人は心安らげる。
その証明。

章末といえば、1巻とおして章末におまけとして「日野家来訪者」シリーズがありました。
安達・しまむらとクラスが変わり、本編では汽車ぽっぽでしか出番が無い2人の番外編。
永藤が唐突に日野の家に遊びに行き泊まっていくお話。
水色の髪のあの子に続いて何やら人間じゃなさそうな登場人物も新たに出てくるという、シリーズ的にも重要な要素が隠れてるおまけ。
……そしてファン待望の(?)永藤×日野の始まり…かもしれなくもない。
永藤がマイペースすぎて…
百合ととるか友情ととるか分からない…
本は読み手が世界を確定させる?
ええ、ならばあれは百合だ!




安達のライバルにもなりそうなしまむらの旧友・たるちゃんが今後どう関わってくるのか。
地味に安達との接点ができたことだし……3人で遊ぶという可能性もあるのか?
確実にひと波乱あるよな~
安達だしな~

ってことで5巻楽しみなり



以上!

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