今日のラノベ!

ミライニッキ ―CURSE DIARY― (電撃文庫)ミライニッキ ―CURSE DIARY― (電撃文庫)
(2014/08/09)
辰川光彦

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『ミライニッキ -CURSE DIARY-』です。


【あらすじ】

里中達哉が見つけた厚い日記帳。そこには彼の、未来の姿が記されていた。
「3人の少女と付き合うことになり、そして、その3人とともに――」
自らの将来の出来事にショックを受けた彼は、なんとか事態を避けるべく日記の記述に抗い始める。しかし運命は達哉を弄ぶ。
避けようとしていた少女たちとは次々と出会ってしまい、そして望まぬまま少しずつ親しくなっていき……。
呪いのように、着実に彼を予定された結末へと歩ませていく。果たして、この日記から逃れる術はあるのか……?


感想:★★★★☆

どもー。
デスカイザーです。

よくよく考えると、別にブログの更新を1日1回にすることは無いんだよね。
読み終わった日のうちに感想書いたほうがやりやすいし。
というか今日書くミライニッキに関しては、読んだのが1週間前だから書きづらいったらありゃしない…。
次からはそうしてみたいと思います!


さてさて。
感想をば。


思ってたほど『未来日記』感は感じなかったことに、まずは一安心。

主人公・達哉が目を覚ますと、机のうえに1冊の分厚い日記帳が。
最初の見開きには、
「この日記帳は、里中達哉以外が見てはいけない。」
「この日記帳には、里中達哉の運命が書かれている。」

そしてつぎのページには、
「里中達哉と結ばれる運命にある女性は三人。
三田村恭子。
東條葵。
灰島エリナ。」

そしてさらにつぎのページには、今日の日付の日記が書かれていた。
それぞれの女性と出会うことになる、という内容。

正体不明の日記に疑問を覚えつつも、普通に登校する達哉。
そして日記の通り、朝にはクラス委員長の三田村と、昼には生徒会長の東條と、そして放課後には1つ年下のお嬢様のエリナとの邂逅を果たしてしまう。

偶然だろうと思いつつも不気味に思った達哉は日記を最後まで確認することに。
日記は3人との距離を縮める内容が続き、クリスマスに「3人全員と付き合うことになる」という内容で終わっていた。
……とはならず、最後の1ページ。
そこにはどこか成長した、いわば未来の恭子・葵・エリナ、そして達哉の”棺桶に収まった”状態の写真が貼ってあったのだった……。




っていう感じで始まります(ここまで長い

自分含め、ヒロイン3人の死の運命を変えることができるのか!?というストーリー。
日記の内容にはある程度の強制力があるらしく、その事象改変力が達也の”普通じゃない行動”という形でちょっとずつ現れてるのが面白さのポイントだったと思います。
パクリじゃねぇの?とか思っててごめんなさいm(_ _)m

達哉には双子の妹・恋がいるんだけど、どうやら彼女が物語を動かすキーパーソンになりそう。
エロゲじゃないから攻略対象じゃないっぽいけど…。
そこはちょっとだけ残念。ちょっとだけ。今のところいちばん好きなのは恋ちゃんだけど。ちょっとだけ残念。



めずらしくイラストが微妙だと感じたー。
せっかくの水着シーンなのに、なんかおばさんの水着みたいに見えて残念だったり。
非日常感が少しある幻想的な色使いは好きです。
扉絵の兄妹の風景なんかは好き



普通に面白かったので、普通に次も読むと思います!


以上!

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