どもー。
デスカイザーです。

みなさん、「タバコシバンムシ」という虫をご存知でしょうか?
名前は聞いたことないかもしれませんが、あれです。
小さくて茶色くて丸くて飛ぶあいつです。

1週間前くらいでしょうか?
twitterには写真をのっけましたが、ふと部屋の天井を見ると10匹ちかくのタバコシバンムシ(以下奴)が。
その日は結局30匹ちかくを駆除したのですが、翌々日には再び20匹あまりが…。
コミケを挟んで、昨日は8匹。
そして今日も7匹駆除したあとに16匹見つけました。

原因となるのは乾燥食材、ペットフード、畳などなど。
もうそろそろ精神的に擦り切れそうなんで近々大掃除することにします。
マジで滅びて欲しい…


それじゃ、今日のラノベ!

カナエの星 (電撃文庫)カナエの星 (電撃文庫)
(2014/08/09)
高橋弥七郎

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『灼眼のシャナ』コンビの最新作!
『カナエの星』です。


【あらすじ】

世界には二つの『未来』がある。『新たに見出す可能性』へと進むか――『誰知らず降りる破滅』に沈むか――。
なんでも直感的に行動する少年・直会カナエ。とある相談を受け、古い校舎へと踏み入った彼は突如、謎の『星』へと飛ばされてしまう。
そこで一人、待っていたのは『星平線のそよぎ』と名のる謎の少女。彼女は軽いノリで告げる。
「ズバリ、世界を救ってもらいます!!」
カナエは、新たな可能性の象徴『半開きの目』に選ばれ、世界を破滅に導く『ハインの手先』を止めなければならない……らしい。
同じ頃、彼を慕う少女・一条摩芙も、何かを感じ、悩み、決断していた。
「『あれ』が動き出したら……私も、やらなきゃいけなくなる」
世界の『未来』を懸けた運命の戦いが今、始まる――!


感想:★★★☆☆

んー?微妙…。
というか、イマイチ世界観が掴みきれなかったかな。

世界の命運をかけて戦ってる、という事実は認識できるけどそこに至るまでとその最中の展開にイマイチ盛り上がりが無かったように感じたから、読んでて置いてけぼりくらった感。

「ええい、ままよ!」
という主人公の決め台詞もインパクト弱かったし。
決め台詞というより口癖で言ってたらまた違うふうに感じたのかもしれない。


短めで申し訳ないけど、ほんとに微ミョーだったから…。
2巻でもう少し躍動感ある展開を期待したいと思います!


以上!

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