どもー。
デスカイザーです。

8月前半にスパートをかけたせいか、なかなか読書に集中できなくなってしまった…。
今『カナエの星』読んでるんだけど、かれこれ3日かかってまだ半分過ぎたところという…。
意地でも今日中に読み切る!



それでは、今日のラノベ!

魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編(上) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編(上) (電撃文庫)
(2012/07/10)
佐島 勤

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大体アニメと同じところ。
『魔法科高校の劣等生(6)横浜騒乱編(上)』です。


【あらすじ】

秋。『全国高校生魔法学論文コンペティション』の季節がやってきた。日頃の研究成果を魔法装置を使った『実演』でプレゼンテーションするこの催し物は、九校戦で成績が振るわなかった学校の雪辱戦とも言える。魔法学、魔法技能、先端魔法技術を披露する最高の舞台だった。『劣等生』司波達也は、第一高校の代表・鈴音のサポートメンバーとして参加、その魔法技能を如何なく発揮していた。時を同じくして、暗躍する組織の影があった。諜報員、同じ魔法科高校の生徒、『大陸』から来た暗殺者…。達也の類い希なる頭脳と能力と、その『成果』を狙い、コンペティションは陰謀に巻き込まれる―。


感想:★★★★☆

達也が居るところにトラブルあり。
どんどん集まってくるね!!!

武で争う九校戦と双璧を成す、文で争う論文コンペ。
精神的に追い詰められてしまった先輩の代役として招集された達也は、自身の研究課題でもある「重力制御式熱核融合炉の技術的問題点とその解決策」について、執筆リーダーの鈴音と五十里先輩と共に挑むことになる。

その研究にも少なからず関わってくる「魔法式を保存する物体」が偶然達也の母からもたらされる。
それは勾玉系統の聖遺物(レリック)で、現代科学では技術的に複製は不可能とされているもの。
当然のようにどこからか漏れた情報により、謎の組織からの襲撃を受けることに。

さらにさらに。
論文コンペの準備に勤しむ達也のもとにも魔の手が伸びる…。
(もっとも、達也に対して魔の手程度で挑むのは愚行だが。挑むなら魔そのもので来ないと。)


達也たちに二重三重に襲いかかる謎の影。
一高は無事に論文コンペの準備を終えられるのか!
そして達也……に襲いかかる人たちの安否は!?

風雲急を告げようと思ったら達也くんが既に行動済で(´・ω・`)ショボーンな第6巻!
MORE 雫 DEBAN!!



……今コミケ前でテンション上がってるからなんかいつもと違う感じにw


今までよりもさらに文章が良くなってたと思います。
どこがどう、っていうのではないけど、フィーリング的に?
圧倒的に世界観にのめり込めた。

ではなぜ評価がMAXじゃないのかというと。
さっすがに新しい登場人物多すぎて覚えきれなかったという個人的スペックの問題です。
夏休み編以前までに登場した脇キャラが伏線化され即時回収されたり、でかい組織が現れたり。

キャラ思い出すのを頑張るってそうとうだよ。
『シーキューブ』の最終巻と『新約禁書目録』の最新刊くらいだもん。今まで頑張ったの。


その膨大なキャラ達が群像劇的な感じでいくつかのグループに分かれて視点変更が起こるのでつらかったけど、そのぶん物語に深みが出てたかな、と。
それでも何をしていたのかあやふやな人たちがたくさんいるというのが恐ろしい。
特に新生徒会長のあずさとかね。
おそらく忙殺されてたんだろうけど。


なんか次回予告見るかんじだと、7巻で”ようやく”達也の全力が見れそうで楽しみです!
まぁ、読むのはコミケの待機列かな



以上!

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