感想テーマは 「思ったことを、そのままに!」
ネタバレを含みます ご注意ください

どもー!
deskyzerです!!



感想の更新が滞っておりますが、安心してください!
今月まだ2冊しか読了してないので。

読んだけど感想読めてないパターンより尚悪いとか言わないで……



パズドラ7周年がいけない……(転嫁)




今回は、恒例となりつつある予習記事。
まずはでっかく発売日から。





DIVERSE NOVEL

2019年2月刊は

2月28日発売!!









では、


ここから本編。











◎『トモハメ 友情音痴でぼっちな僕が、クラスで一番人気な彼女に懐かれたワケ』

著:懺悔 イラスト:ポチョムキン
ISBN:9784815565114





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【あらすじ】

 土屋巧(つちや たくみ)は空気でぼっちの無愛想な一生徒。
 そんな彼にも「ツッチー」と気さくに笑顔で話し掛けてくるちょいギャル美少女・鈴音真理(すずね まり)。二人は些細なきっかけから親友同士になった。幼少時のほろ苦い記憶から他人に興味が持てずにいた土屋だが、ただ一人だけ心を動かされる人がいる。それは行きつけの書店で働く『三つ葉ちゃん』。
 本名も知らない彼女に何も出来ない状況を鈴音に相談すると、ハイスペックな彼氏持ちの恋愛強者な彼女から告白の練習を勧められる。しかし練習するも中々自信が付かない土屋。そこで鈴音は『恋人になった後』のイメージを持たせて奮起させようと、より親密な特訓を提案する――。
 話題の著者・懺悔による『トモハメ』ワールド新作完全書き下ろし!


ついに出た! トモハメ第2弾!!


「爽やか系NTR」
「トモハメはいいぞ!」


そんな声が多数寄せられての新刊!!
この続刊は我々の勝利の証である!!

感想はどんどん呟こう!




閑話休題。




全編書き下ろし!!

そして、「2」が公式タイトルに入らないこと及びあらすじから、前作『トモハメ』とは全く違う人物達の織り成す友達ックスであることは確定的に明らかと言えるでしょう。

つまり、まだ誰も見たことのないトモハメを、誰も予想ができないトモハメを手に取れる時がすぐそこまで迫っている……
我々はこの身に有り余る期待と歓喜を胸に、あと何度布団を温めれば良いのであろうか。

5回くらいかな……




真理ちゃんねー、
ギャル可愛いですし髪の色がすこなのでもう期待しか無いんですけれど、先日DIVERSEさんにお会いした際に教えていただいたポイントがありましてですね……




「指輪」




あれれー?



左手の薬指に指輪があるぞー?




あれれー?




どういうことなのかは、私もまだ読んでないので分かりませんが!!
もしかしたら只の匂わせかもしれないですが!!


あれれー? 感を忘れず読みたいところです







そんなわけで、DIVERSE NOVEL 今月の新刊は『トモハメ』1冊のみとなります!

せ、精鋭だから……(震え)






DIVERSE NOVEL
2019年2月刊は
2月28日(木)発売!






以上!

今日のラノベ!

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始まりの魔法使い 4

著者:
石之宮カント

イラスト:
ファルまろ

レーベル:
富士見ファンタジア文庫


【あらすじ】

 竜歴900年。村では、精霊魔法の発展による弊害として精霊の暴走による事件――精霊災害が頻発していた。その対策として"私"は、免許制度や対精霊魔法の研究を進めることに。
 ある日、ヒイロ村は死骸を操る黒い影――屍鬼(グール)の襲撃を受ける。その犠牲として残された赤子を拾った事で、"私"は――「クリュセがハイハイしたわよ!」「おつかれさま、おとうさん」ニーナと初めての子育てに挑戦することになり!? 魔法の時代が終わる時、幸福な最果ての村に、災いを報せる鐘が鳴り響く。
 これは、すへでの"始まり"を創った竜の魔法使い(先生)と、その家族の物語。



感想:★★★★★





精霊災害を抑制するために精霊について研究をスタート。
そしてその成果として「魔術」という技術が生まれ、またひとつヒイロ村の文明は新しいステップへ。



それとタイミングを同じくして、クリュセという娘を育てることになった先生とニーナ。
クリュセが何者なのかという疑問も、実質不死に近い先生とニーナにしてみれば些細なこと。
むしろ今まで名前を付けずにいた関係が、少しずつ変わり始め……。






そうやって技術の進歩にワクワクして、村の中での恋模様にドキドキして油断してるところに現れるのがアイツですよ。
もう…………!

大体なんか良い感じに軌道に乗り始めたら出てきますよねコイツ!!
誰だったのかは伏せておきますが!
まったくもう!!!

3巻から間が空いたこともあって、終盤こうなるスタイルが異常に強い事を忘れていました……
ダメージが大きいです……







ユタカと水色の子・ユウカにはユウキの面影が強くあり、記憶を無くして再成長しているリンは当然見た目は同じなわけで。
先生の内心が平静を保っているように見えるのが凄いですよ……
これでアイが帰ってきたら……どうなっちゃうんでしょう……?
ニーナもねー……(伏)



新キャラのイニスとメルは、剣部、エルフ以外でありながら才能のある存在として描かれるという、この作品としては稀有な存在だったような気がします。

リンのそれともまた少し違うんですよね。


……それとも「幼い頃から描かれていない」キャラだから、こうした感覚の違いが生まれているのか。
いずれにせよ、作品の自由度が2人の登場によって広がったのは確か。



特にイニスは純然たる人でありながら不老不死へ至ろうとしているので、彼女の動きによってはそれがそのまま「家族と寿命」という分野において全ての問題を解決してしまうこととなるをですよね。
もっとも、それはそれで別の分野(村の人口問題、食料問題)において致命的な問題の提起に繋がるわけですか。








まとめ




面白かったです!!!



地球の存在だったり、魂の存在だったり。
サラッととんでもない事実が浮かんでくるのもそろそろ慣れてきました。




嘘です。
慣れないです。






大体毎回驚愕の事実に内心「ウヘェェ〜〜〜!!!?」ってなってます。
奇声。






まだまだ今後が楽しみです!


(一応大丈夫だとは思うんですが、
この記事書いている時点で既に読了済の
5巻の内容が混ざっていたらごめんなさい……)







以上!



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