感想テーマは 「思ったことを、そのままに!」
ネタバレを含みます ご注意ください

どもー。デスカイザーです。


変猫。のBD&DVD発売記念イベント行ってきましたー!

唯ちゃん&きゃりさん可愛かったよー

アフレコ現場での雰囲気とか裏話とかたくさん聞けて楽しかったです。
…梶さんは普段から変態だと改めて認識しましたw

とりあえずMFのイベントと猫神祭も申し込むつもりです。
こうなるとバイトがどうなるか不安だなー


風邪はとりあえず治ったと思います。
これで明日熱出たら笑ってやるw


んじゃ、今日のラノベ!

おんたま! (電撃文庫)おんたま! (電撃文庫)
(2013/05/10)
翡翠ヒスイ

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「おんせんたまご!」って叫びたくなる『おんたま!』です。

【あらすじ】
 小さな村の竜鱗高等学校に、篝火御霊(かがりび みたま)が転入してくる。実は彼は、妖怪の血を引いている者だった……。
 妖怪が暮らす世界「天邪神宮」からやってきた御霊は、「人間らしい暮らしが、妖怪にできるのか?」という試みのため、人間界で生活することになる。愉快な妖怪仲間の応援もあり、学校で出会ったボーイッシュな少女・七尾美久地と、人間らしい青春を楽しむのだが――――。
 妖怪と人間の架け橋になろうとする御霊に待つのは希望か、それとも絶望か?
 夢に向かって突き進む妖怪少年を描く、ドラマティックな伝奇ストーリー!


感想:☆☆☆

おんたま=御霊のあだ名 です。

人間と妖怪の共存への苦悩というかトラブルというか…
そういうのがよく描かれていたと思う。

予想どおりの展開もありつつ、こちらの予想どおりにいかない部分もあって、
ラスト50ページくらいはほんとに面白かったです。

ただ!
『おんたま!』ってタイトルと内容があまりにミスマッチすぎて評価ダウン…。
ギャグテイスト多めでたまにシリアスな学園ものかな?と思ってたら、最初の一行が
「一年前。竜の断末魔の咆哮から十数分後。」
ってきて、完全にポカーン状態でした。
いや、まあ、学園モノってのは当たらずもとおからずなんだけど、ぱっと見からの想像と中身が違うってのはどうよ?ってことで評価ダウンです。

表紙詐欺感が強いだけで内容は面白かったです。
「俺達の戦いはこれからだ!」
的なラストだったから続刊が出るかは微妙だけど、出たら(たぶん)買います。


以上!

どもー。デスカイザーです。


まだ風邪治らない。あれ~?


ヴァイスのビビッド買ってきました!

デッキ改造するには少し中途半端な当たり方だったんで、もう少し追加で買います!
ヴァイスのデッキをまともに改造するのが初めてだからどうなるか分からないけど精一杯がんばりますたぶん。


んじゃ、今日のラノベ!

赤村崎葵子の分析はデタラメ (電撃文庫)赤村崎葵子の分析はデタラメ (電撃文庫)
(2013/05/10)
十階堂一系

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目つき鋭い表紙。『赤村崎葵子の分析はデタラメ』です。

【あらすじ】
 分析部――――それは部長たる赤村崎葵子がありとあらゆる事象を(勝手に)分析し、余人には甚だ想像もつかない驚きの(偏見含む)道筋によって(たいていはどーでもいい)結論を導く部活である。
 そう、彼女にかかれば結論はいつも藪の中。マトモに見える時はだいたい間違ってて、明らかに間違ってるように見える時は意外と……やっぱり間違ってる?無駄にこんがらがった分析の先にかの美少女が導く驚愕と脱力の結論を、キミは把握できるか!?っていうかむしろ許せるのかコレ!?ひらめきと口から出任せと、ほんのちょっとのサービスででっちあげちゃう新感覚日常分析系ストーリー!


感想:☆☆☆☆☆

読む前は正直びみょーかな?とか思ってましたw

読んでみたら、好みストレートど真ん中でびっくりですよ!
ツリ目の葵子も見れば見るほど可愛く思えてきたし。特に挿絵のくすぐられてるやつ!
分析も筋が通ってて納得できるのに真実ではないという不思議(笑)

でね?
なんか葵子に共感できるな~って思ってたわけですよ。
今これ書いてて気づいたわけですが。

あれ?これ、俺じゃね?

葵子のアドリブ力というか考察力というか…
即興で分析して結果を出す(うそをつくとも言う)感じが俺にジャストですw
そう思ったらまたこの作品に愛着が出てきた!

よし!十階堂さんtwitterやってるか探しにいこう!


ということで以上!

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