感想テーマは 「思ったことを、そのままに!」
ネタバレを含みます ご注意ください

はろー。デスカイザーです。

ゲーセン久しぶりにいったらSDVXがアップデートされてたから1回やってきましたー。
六兆年と一夜物語で様子見たら、なんかプレイするところまでグラフィック変わっててやりづらかったっす。
2曲目で新曲探してたらサイバーサンダーサイダーあったからとりあえずクリアしてみた。
3曲目は探してたら時間無くなって、なんとかイカサマライフゲイムのEXTREME惨敗してきたw
アップデートで曲セレクトがやりづらくなったかわりに、プレイ画面に慣れるまで辛いかなぁ、と。
十面相とかも新曲で入ってたから、次あたりやってみようと思います。


んじゃ、今日のラノベ!

彼女はつっこまれるのが好き! 9 (電撃文庫)彼女はつっこまれるのが好き! 9 (電撃文庫)
(2013/03/09)
サイトーマサト

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『彼女はつっこまれるのが好き!9』です。

【あらすじ】
  正式にプロとしてデビューすることになる良人。芹沢マネージャーや、しぐれ、陽菜乃たちの心強い応援もあ
 り、気持ちを引き締めつつ、声優として新しい道を歩き始める。一方、まどかは声優引退を決意。周囲が戸惑う
 中、良人だけは彼女を冷静な目で見つめていた。
  そんなある日、まどかがパーソナリティを勤めるラジオ番組にゲストとして呼ばれた良人は、生放送中にもか
 かわらず、爆弾発言をブチかますのだった――――!
  ハイテンション・つっコメディ、いよいよクライマックス!良人とまどかの関係は、果たしてどうなるのか……?


総合評価:☆☆☆☆☆

ついに最終巻…!

あとがきであと1巻外伝的なのが出るとあったけど、それでも本編ラスト…。

俺の異常なラノベ熱はこの作品から始まりました。
時期とかははっきり憶えてないけど、多分ちょうど1年前くらいかな?(秋だった気もする…w)
そのころは友達に薦められたシーキューブにはまってて、最新刊を買いにアニメイトに行ったときです。
俺は禁書とかソードアートとか、有名作が何巻まで出てるかチェックして今後の予定を立てていました。
そんなときに表紙が見えるように置いてあったこの本が目に留まりました。
「えっちな本の隠し場所は?」「なぜいきなり暴露トーク!?」
帯に書いてあったこの何気ない宣伝文句。
これが当時の俺にはとても衝撃的で印象的で…。気づいたらシーキューブと一緒に買ってました。
翌日、学校の朝読書の時間に笑いをこらえるのに必死でした。ていうか傍から見たら変人でした。

それからというもの、俺のラノベ人生(ライフ)はこのシリーズと一緒だったと言っても過言ではありません。
今回はシリアス全開だったけど、それでもクスッとしてしまう良人とまどかの掛け合いが良かったです。
これで本編が終わりだというのがとても寂しいです。
これからもサイトーマサトさんへの感謝を忘れず、新作から旧作までラノベを読み続けていきたいと思います。


以上!

うぃ~ノシ デスカイザーです。

今日もアニメイトでお金をたくさん使ってしまったZE☆
具体的には以下のとおり。

NCM_0103.jpg

・ソードアート・オンラインBlu-ray完全生産限定版6
・わが妹は吸血鬼である
・明日僕は死ぬ。君は生き返る。2
・C3最終巻
・アクセル・ワールド14
・ミス・ファーブルの蟲ノ楽園(アルマス・ギブル)
・花屋敷澄花の聖地巡礼

なんか分からないけど、最近SAO株が急に上がってきて気がついたら1巻と6巻が手元に!
これからすこしずつ揃えていこうと思ってます。
ラノベのほうは、新刊特設コーナーでさっと手にとったから、予定してたやつ一部買いそびれた…。
月曜日に電撃文庫MAGAZINEと一緒に横浜で買ってきますノシ



んじゃ、今日のラノベ!

彼女はつっこまれるのが好き! 8 (電撃文庫)彼女はつっこまれるのが好き! 8 (電撃文庫)
(2012/11/09)
サイトーマサト

商品詳細を見る


『彼女はつっこまれるのが好き!8』です。

【あらすじ】
  いつもと何ら変わらない、バカみたいに愉快な日常を過ごす、高校生の常村良人。ラジオの収録では音無まど
 かと激しいボケツッコミを繰り広げ、学校では天乃川しぐれの手作り弁当に舌づつみを打ち、自宅では木立陽菜
 乃とのおしゃべりを楽しむ……誰もが羨むリア充生活を満喫していた。そんなかけがえのない平穏が永遠に続く
 と思っていたのに……。
  絶好調のスーパーハイテンション・つっコメディ、第8弾。いよいよシリーズの佳境に突入――――!良人とまど
 か、二人の関係に大きな転機が訪れる。本当の物語は、ここから始まるのかっ!?


総合評価:☆☆☆☆☆
 ラジオはいつも通り笑った。死ぬかと思った(周りの視線的な意味で)
 日常パートはしぐれさんと陽菜乃ちゃんにスポットを当てたのがそれぞれ1章ずつ。
 しぐれさんは本格的に良人を慕い初めて可愛いし、陽菜乃ちゃんのグレイス女学院の制服も可愛かった~。
 次で本編がラストってこともあって、後半4分の1はシリアスムード全開だった。
 前半で笑って、後半でしんみりと。
 王道な構成だけど、王道たる面白さがあったと思います。

 終わってほしくないけど、次の巻も速攻で読んできます。


以上!

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