感想テーマは 「思ったことを、そのままに!」
ネタバレを含みます ご注意ください

ども。
欲求に忠実にしたがうデスカイザーです。


今日はほんとに何もない

好きな曲メドレー作ろうとして挫折したくらいw



ということで、今日のラノベ!

犬とハサミは使いよう (ファミ通文庫)犬とハサミは使いよう (ファミ通文庫)
(2011/02/28)
更伊 俊介

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アニメ化ってことでやっと買えた。『犬とハサミは使いよう 1』です。

【あらすじ】
 「読 ま ず に 死 ね る か !!」 ある日突然、強盗に殺された俺。だが本バカゆえの執念で奇跡の生還を果たした――ダックスフンドの姿で。って何で犬!? 本読めないじゃん!! 悶える俺 の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。どう見ても危険人物です。でも犬【おれ】の言葉が分かる、しかもその正体は俺も大ファンの作家、秋山 忍本人だった!? どうなる俺、あと俺を殺した強盗はどこ行った――!?
 第12回えんため大賞優秀賞受賞のミステリ系不条理コメディ!!


感想:☆☆☆☆☆

俺の上位互換=主人公

主人公の和人の本への考え方が、リアルに自分のラノベへの価値観にそっくりで笑ったw
冒頭の「非常用の本」とかダイレクトにやってるし!
俺も信奈の最終巻出る前に死んだら死にきらないだろうし!

1巻の段階では登場人物も少なめで読みやすかった。

《主要キャラ》

・春海和人……新稲葉で一人暮らしをする根っからの読書バカの男子高校生。秋山忍の「大罪シリーズ」の最終巻が読みたくてミニチュアダックスフンドとして転生。その秋山忍=夏野霧姫のもとで寝る食う読むの夢の生活を送る。

・秋山忍=夏野霧姫……複数社の新人賞を同時に受賞したのち、大ブレイク中の人気作家。代表作の「大罪シリーズ」をはじめとして、彼女の本は鈍器として使えるくらい厚い。ジャンル問わず様々な本を出版しており、そのリアルな表現から新たな世界への扉を開く者も少なくない。

・アフロ……新稲葉でペットショップ「IGGY」を経営するアフロ。転生後の和人を最初に拾ったアフロ。これからもことあるごとに霧姫の被害に合うアフロ。アフロ。



実は、俺がこのシリーズに初めて出会ったのがアニメ化決定のときではなく。
高1の終わりか高2のとき、まだアニメとかラノベとかを知り始めたくらいの頃。
アニメイトに3回目くらいに行ったときに、この本がなんかの賞を受賞したというポスターを見かけて。
当時はそこまでラノベに固執していたわけでもなく、友達に薦められた王道シリーズを読んでいたから、
「面白そうだな」
と思ったにもかかわらず、あらすじも読まずにスルーした本です。(お金もなかった)

後悔しかないです。

なんであの時スルーしたのか。

当時の俺を殴りにいきたい。


そして、それをアニメ見るまで思い出せなかった俺が憎い。


ということで、これからは、あの「面白そうだな」という感覚を逃さないようにしたいと。
いや、しなければならないと思います。

っていう経緯があるからブルーレイ買うか悩んでるのだ!


原作は、今のところ4巻までと限定版の7巻は手元にあるので、お金が入り次第早急に全巻そろえる次第であります!

以上!


……ほんと、なんで買わなかったんだよ!あのときの俺…

どもー。
左肘内側を痛めながらもjubeatに突撃してきたデスカイザーです。

だって「baby sweet berry love」やりたかったんだもの。
Aランクとるのが精一杯だったけど、いつかフルコンしたいですなぁ。


そんな感じで。
起きて食べて遊んで読んで今に至る!
このあとも読ベ(意味:ラノベを読む)じゃあ!


……こんなところで新しい言葉作って何の意味があるのだろう?
まぁ、今後飽きない限り使うであろう。



んじゃ、今日のラノベ!

生徒会の祝日    碧陽学園生徒会黙示録8 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録8 (富士見ファンタジア文庫)
(2013/07/20)
葵 せきな

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何回目の最終巻だろうか?
『生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録8』です。

【あらすじ】
 私立碧陽学園生徒会----そこは美少女メンバー四人が集う楽園だが、ついに「終わり」のときがやってきた。多分、きっと、おそらく、もしかしたら、やっぱり正真正銘、最後の「生徒会の一存」。
 絡み合う伏線が回収されて、すべての謎が明らかになったり、因縁の敵とのラストバトルさえもなく、もちろん世界を救ったりもしない。あまつさえ一人のヒロインだけと結ばれることもなく、ただ楽しい会話を繰り広げていく最終巻。でもそれこそが日常。お別れはさよならではなく、ありがとう。だって……。
 私立碧陽学園生徒会。そこではきっといつまでも----。


感想:☆☆☆☆☆


今度こそ本当に本当のシリーズ最終巻。

おなじみ曜日シリーズの延長線上ということで短編集です。
収録されているのは、
・読売新聞掲載の会長小話
・魔法少女くりむ☆ほいっぷ
・知弦さんとくりむのキャンパスライフ
・深夏と真冬ちゃんの転校先での騒動
・5人でのライブチャット
・巡と杉崎のデート
・新旧生徒会の顔合わせ

の7本です。
キャンパスライフの話と顔合わせは、存分に笑いましたw


デスカイザーが生徒会の一存シリーズで好きなキャラを3人挙げろと言われると、
1.知弦さん
2.巡
3.リリシアさん
と即答するわけですが。
巡がまるまる1章使ってその魅力を存分に発揮したり。
キャンパスライフ、ライブチャット、顔合わせと、3章にもわたっていつも通りのドSさと今まで以上の可愛いもの好きっぷりの発揮、そして杉崎へのデレモード全開な知弦さんだったり。

なんだこの俺得巻は!

本編終わってデレはじめてからの知弦さんの役得感がすごい!



まとめると。
生徒会の一存らしい最終巻でした。
笑い、ほれて、ほれられて。
そしてあとがきページ二桁。

これで終わりとかあるけれども。
どうせひょっこり新刊が出るんでしょう。
それまで楽しみに待ちましょう。



以上!

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