感想テーマは 「思ったことを、そのままに!」
ネタバレを含みます ご注意ください

昨日健康診断だけで暇だった分、今日は1日中ガイダンスで眠いです。すごく。
履修科目も大体決まってきたから明日にでも登録します。



つーわけで、今日感想書くラノベはこれ!


つきツキ! 10 (MF文庫J)つきツキ! 10 (MF文庫J)
(2013/02/22)
後藤祐迅

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マキナ回きたあああああああああ!!

てことで、『つきツキ!10』です。


【あらすじ】
 「――――ねえ忍、もしあたしがいなくなったら、どうする?」生徒会選挙に立候補することになったマキナは、
 オレに別れをにおわす言葉を投げかけてきた。さらに、ブラムのおっさんまで家に現れ、マキナを魔界に帰す
 と言う。マキナと一緒に居たいと願うオレたちは、マキナが生徒会長になれば考えも変わるだろうと動き出す。
 選挙ポスター作成のため、えっちなコスプレ写真を撮ったり、息抜きに催眠術を試してみたりと、なんだかんだで
 いつもどおりの日々を過ごすオレたち。しかし、どうやらマキナは本気で魔界に帰ること望んでいるらしく……!?
  学園ハートフルラブコメ第十弾!!暗い過去に囚われた心。楔を打たれた深い闇の中で、新たな光が今、輝き出す―――――。


【感想】
 ドラマCDに何回もなってるのにアニメ化の兆しがなぜか見受けられない『つきツキ!』シリーズの最新刊。
 オレ一押しのマキナが表紙かざってたからニヤニヤしながらレジに持っていったのは記憶に新しいです。

 いつもよりシリアス成分が多かったからちょっと残念。
 マキナを引きとめようと忍やかおるんたちが頑張ってる分、いつもより軽口に勢いがなかった風に感じました。
 それでも電車のなかでニヤニヤが隠せないくらいには面白かったわけですが(笑)

 唯一気になったのは、ラストの展開が前回と全く同じだったってこと。
 ISが「大会→乱入→討伐」の流れを繰り返してるみたいに、
 つきツキも「ヒロインピンチ→解決に周りが奔走(同時に別のヒロインに元気がない描写)→解決→別ヒロインピンチ」
 って流れが定着しつつあるのが怖いです。
 ……まぁ、つきツキの場合はみんなのボケ&ツッコミがそれをギリギリ隠せてるから大丈夫だとは思うけど、次も同じだときついかなぁ、と。

 俺にとって、初めてアニメイトで自分で選んで読み出したラノベで思い入れがあるので、次巻も期待です!


以上。

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今日は大学で履修登録説明会と簡単なテスト受けてきました
そのあと、一人暮らししてる友達の家に遊びに行って遊戯王とヴァンガードで遊んでたら定期買えなかったww
明日入学式がパシフィコ横浜であるから帰り際に今度こそ買ってきます!


そんなこんなで今日紹介するラノベはコレ!


アリス・リローデッド ハロー、ミスター・マグナム (電撃文庫)アリス・リローデッド ハロー、ミスター・マグナム (電撃文庫)
(2013/02/09)
茜屋まつり

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アリスちゃんかっけーーー!ってことで「アリス・リローデッド ハロー、ミスター・マグナム」です


【あらすじ】
 「あたしが巡り逢ったのは……最高の銃だったわ」
  そう言ってアリスは逝った。私の名前はミスター・マグナム。偉大なる魔女によって生み出された魔法の銃だ。
  災厄により相棒を失ったわたしは、不思議な運命により過去の世界で意識を取り戻す。そこで出逢ったのは、
  少女時代のかつての相棒。だがこのアリスは、とんでもないおてんばアホ娘だったのだ……。
  やれやれ。とはいえわたしは立ち上がる。かつての悲劇を起こさぬよう、新たな未来を切り開くために―――。

【主な登場人物】
 アリス(アホ):ヒロイン。《ライトニング・ワイルド》の異名を持つ。アホ。すごくアホ。とにかくアホ。
 ミスター・マグナム:魔女によって作られた銃。特殊な弾を打てたり、所有者に同調したりできる。
 ロッキー:本名ロクサーヌ・ラヴォワ。《ショットガン・クイーン》の異名を持つ。金髪巨乳で牧場の跡取り娘。
 アゴンロジ:アリスの師匠。身軽な体で走り回り、投げ斧と弓で攻撃する。すごく噛む。五右衛門以上かもしれない…
 バンプ:牧師。卑怯な手を使うさまは一周まわってかっこいい。

【感想】
  今年の電撃小説大賞で大賞を獲った作品。
  銃については詳しくないほうだとは思うけど、戦闘シーンも読みやすくて面白かったです。

  あらすじでもなんとなくわかるけど、物語はミスター・マグナム、つまり銃の一人称で進みます。
  かつての相棒の『復讐者』アリスとアホアリスを比べて落胆してるところとか、銃が考えてると思うとなんかシュールで笑えた。

  唯一読んでて気になったのはルビが多いこと。
  弾の名前とか民族の通称とか国の名前とか通り名とか……
  1ページに一つはルビ付きがあって、字が細かいから読むのに苦労したね。まだ若いのに。

  ミスターとアリスの掛け合いは面白いし、戦闘もイメージしやすくて入り込みやすい作品でした。
  最後にお気に入りのセリフを。

 「わたしのアリスたんに、銃を向けるなァァァアアア――――ッ!!」


  セリフの真相が気になったらぜひ一読を。

  以上!

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