感想テーマは 「思ったことを、そのままに!」
ネタバレを含みます ご注意ください

どうも!
今日は6時半に起きて6時35分に家を出て寒くて気持ち悪くなった俺です!

テンション分からない…


なかなか履修科目が決定しきらないせいで予定が二転三転して迷惑かけてます。
だが、しかし、こんどこそ…!


話は変わるけど、ブログの内容通り俺はライトノベルが大好きです。
そんな俺が見過ごせない『お祭り』が今月から始まりました。
電撃文庫の20th大感謝祭です。電撃文庫の皆さん、今までおつかれさまです。おめでとうございます。
SAOの最新刊の帯で存在を知ったわけですが、公式サイトの商品を見て愕然としました。
『春の特賞 著者直筆サイン入り電撃文庫1年分』

ですって。プロデューサーさん!1年分ですよっ、1年分!
6月までに発売する電撃文庫の新刊全部買うことが決定した瞬間でした。
それは同時に、お昼代その他経費の節約生活の始まりでした。
ってことで、特賞狙いで頑張ってお昼を抜きますww 最低2口、できれば3口応募したいです。

しかもこんだけ豪華な商品で、まだ第1弾ですよ!
最終弾とかどんだけ豪華な商品になるんだよ!怖いよ!電撃さん!


だんだん変なテンションになってきたけど、今日感想書くラノベはコレ!(電撃文庫だよ!ちゃんと)


明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫)明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫)
(2013/02/09)
藤まる

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電撃小説大賞〈金賞〉受賞作の『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。』です。

【あらすじ】
  生まれつきの恐い顔のせいで、学校で浮きまくっている坂本秋月。彼はある夜、ひとりの少女の自己現場に遭遇し、
 謎の人物から究極の選択を迫られる……。
  『お前の寿命の半分で、彼女を救うか?』
  秋月は寿命と引き換えに少女”夢前光”を救った、はずだったのだが……なぜか秋月の体は1日おきに光の人格に
 乗っ取られるというおかしな展開に――――!
  始まってい待った二心同体の交換日記ライフ。イタズラ好きな光の人格は、トンデモな出来事や仲間を次々に引き寄せ、
 秋月の低空飛行人生を一変させていく!
  交換日記の中でしか出会うことのできない「ぼっちな俺」と「残念な彼女」による、人格乗っ取られ型青春ストーリー!

【感想】
 こういうのを読みたかった!!!!!

学園+異世界とか学園+超能力みたいな組み合わせはもう飽き……てはないけど、こういうの好き。

「光が全力でやりたいことをやり、翌日秋月が全力で被害をうけツッこむ」って流れを繰り返してるだけなのに、
光が想像の斜め上のことを次々にやってくれるおかげで、飽きなかった。

後半は、秋月の妹の雪瑚とか風城くんの隠されたヒミツとか色々シリアス調の展開になっていくけど、周りが
真剣になればなるほど光と秋月の名コンビが面白い方向に運んでくれますw

さらに気に入った理由は絵が素晴らしいから!
個人的に1番すきなみやま零さんに並びました!
…だってさ、この本買おうと思ったのさ、表紙の光がかわいかったからだし。
…美少女でいたずら好きとか最高じゃん  だよねっ(チラ

とにかく色々気に入ったのでぜひ続きを…!


以上!

今週から大学の講義が始まって、疲れきっております。
今日は必修英語の時間に教室間違えてドイツ語を受けるというミスをして死にたい…orz


そんななか、今日感想書くラノベはこれ!


エーコと【トオル】と部活の時間。 (電撃文庫)エーコと【トオル】と部活の時間。 (電撃文庫)
(2013/02/09)
柳田狐狗狸

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買うつもり無かったのにいつの間にかカゴに入ってた本『エーコと【トオル】と部活の時間』です。

【あらすじ】
  わたしの名前は【エーコ】です。友達はいません。でも化学部の部室に居る、お節介で”喋る人体模型”の
 【トオル】君が、しつこく『自分は友達だ』と主張してきます……。
  半年前に起こした事件のせいでクラスから孤立した【エーコ】は、ある日入部した化学部の部室で喋る人体模型
 の【トオル】君と知り合う。まるでボイスチェンジャーを通したかのような声で喋る人体模型に【エーコ】は
 その正体をいぶかしみ【トオル】君がそれをやんわりと躱すというヘンテコな部活が始まるのだが、そんな中、
 校内で女生徒が自然発火するという事件が起こり……。
  ひねくれ少女のシニカルな学園ミステリー。第19回電撃小説大賞〈金賞〉受賞作!

【感想】
 久しぶりに人が続々と死んで行くラノベを読みました。
 序盤は、エーコが過去に何をしたのか気になったりトオル君の正体を探ったりで普通に読んでました。
 ところどころエグい表現があったけど、まぁよしとしましょう。
 このまま、ゆるいミステリーとエーコの暗い過去が明かされて終わるのかなぁとか思ってたけど甘かったです。

 中盤以降は重傷&死のオンパレード!

 重体にならない程度でも、顔面パンチだったり顔面パンチだったりで大体みんな怪我します。
 特にラスト2人の死に方はえげつなかった……。
 トオル君の正体とかどうでもいいくらいにはえげつなかった…。


 ……ほかに書く事思いつかないくらいにはえげつなかった(重要なことなので3回言いました)
 続編がもし出るなら、(またたくさん死ぬだろうけど)個人的には是非読んでみたいです。
 想像力旺盛でグロ苦手な方にはおすすめしません。
 ふつうに面白いけど、えげつない。そんなラノベでした。

以上!

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