感想テーマは 「思ったことを、そのままに!」
ネタバレを含みます ご注意ください

どもー。
デスカイザーです。

遊戯王の非公認出てきました。
ガルドニクスデスカイザー使ったけど、
相手が強いとか以前に今までにないくらい事故を連発して全敗…
ネタデッキだから事故るのはしょうがないとしても、ちょっと確率高すぎた。
とりあえず新しいデスカイザー/バスターデッキ作ります。
ランク6エクシーズ中心か、アンデットビート型で。
まぁ、もう少し涼しくなってからかな。
デッキ作るとき暑くてやってらんないw



んじゃ、今日のラノベ!

ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング (電撃文庫)
(2013/08/10)
川原礫

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安定の超人気作の最新刊!『ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング』です。

【あらすじ】
 「咲け、青薔薇」
 《公理教会》の象徴である白亜の塔《セントラル・カセドラル》、最高司祭《アドミニストレータ》の待つ最上階を目指すキリトとユージオ。
 ついに二人は、《金木犀》の整合騎士アリスと再び対面する。しかし、キリトとアリスの《武装完全支配術》が暴走して塔の外壁を破壊、二人はカセドラルの外へと投げ出されてしまう。
 キリトと離ればなれになったユージオは、相棒の存命を信じ、単身塔を上り続ける。そんな彼の前に現れたのは、最古にして最強の整合騎士、ベルクーリ・シンセシス・ワン。
 子供の頃から憧れていた伝説の武人を前に、ユージオは青薔薇の剣を抜く。
 その決闘の結末は、一人の剣士の誕生により幕を閉じる。
 キリト不在の中、ユージオは整合騎士の鎧に身を包み、瞳に冷たい光を浮かべ――。


感想:☆☆☆☆☆

最近続編ものしか読んでないからか評価が☆5ばっかですいません。
面白いから続編買ってるんだもん。しょうがない。

アリシゼーション編もこれで5冊目かな?
SAOでは1番長いけど、相変わらず安定した文章で面白かったです。
さすがれっきー!

SAOで初めて?の金髪キャラのアリス!
騎士っぽい凛々しい態度と時折除く女の子らしさが可愛いよおおおおお!!
…落ち着こう


アリシゼーション編はまだ続くようです。
その前にプログレッシブ2が刊行予定!
……で思い出したけど、
アニメイトの限定リバーシブルカバー仕様のラノベ、今月買ってないじゃん!
いざとなったら通販でなんとかなるかな?

とりあえず、今回もSAOらしくて楽しかったです!



以上!

ども。
「歌の後に○○をつけてみた」シリーズを巡回してたら3時間経過していたデスカイザーです。

↑昨日の夜↑


今日は、エーコと【トオル】読んだり、アニメの消化したりで1日終了!
おそらく明日も同じような感じになる予定。
明後日は気が向いたら遊戯王の非公認大会でるかも?


んじゃ、ほかに特に無いので今日のラノベ!

失恋探偵ももせ (2) (電撃文庫)失恋探偵ももせ (2) (電撃文庫)
(2013/08/10)
岬鷺宮

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近年まれに見る爽やかな表紙。『失恋探偵ももせ2』です。

【あらすじ】
 ミステリ研究会の部室を根城にして行われる、学校非公認の探偵活動――失恋探偵。
 失恋探偵・千代田百瀬とその助手・野々村九十九は、解散の危機を乗り越えて再び恋に破れた人のために失恋の真実を調べていた。しかし依頼人たちの失恋に触れるうち、一度は通じ合ったはずの気持ちに思わぬ影が差して――。
 第19回電撃小説大賞〈電撃文庫MAGAZINE賞〉受賞、叶わぬ恋の謎を解く学園青春"失恋"ミステリ、注目の第2弾!


感想:☆☆☆☆☆

今回も百瀬と九十九は失恋探偵としての仕事をしつつ、自分達の気持ちに向き合っていく。

この作品の何が良いって。
ミステリ文学としてしっかり成立してるところ。
こういうジャンルだと、大抵のラノベは普通に読み進めていけば普通に犯人とか原因とかが分かることが多いけど、この作品は普通に読んでも分からないのに、百瀬の推理を読んでから該当箇所を読み直すとしっかり納得できる。
百瀬があまり過程を外に出すタイプじゃないこともあるけど、ヒントは全て出しつつそれを結ぶ線を出さないって単純に凄いと思う。

と、以上のようにミステリ文学として面白いのに、そこにラノベらしい男女の思い違いとか淡い恋とかを混ぜたら面白くないわけないじゃないか!

ぜひぜひ3巻でもラブコメ×ミステリを見たい!

ってことで、アリス・リローデッドと同じく今年の電撃小説大賞受賞作続刊でした。
今から来年の電撃小説大賞が楽しみ。



以上!

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