感想テーマは 「思ったことを、そのままに!」
ネタバレを含みます ご注意ください

にゃんぱす!
…このあいさつもう飽きてきたデスカイザーです。

朝から友人とカラオケ行き、そのまま補講行ってきました。
これで前期の授業は全て終了!
夏休みの始まりだぜ!
ラノベ読みまくるぞー!


…まぁ、明日は1日バイトなんだけども。
しかも、バイトのシフト表なくしたから明後日以降が分からない!
ちょっと探してきます。

~5分後~
見つかりました。
そして明日から3連勤(そのうち2日は7時から仕事)ということも。
…これはひどい


気を取り直して、今日のラノベ!

新生徒会の一存  碧陽学園新生徒会議事録 上 (富士見ファンタジア文庫)新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上 (富士見ファンタジア文庫)
(2012/11/20)
葵 せきな

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すっごく今更ながら買いました。『新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上』です。

【あらすじ】
 私立碧陽学園生徒会室----そこは選ばれし者dけが入室を許される聖域にして楽園……だった。少なくとも去年までは。
 前生徒会メンバー桜野くりむ、紅葉千弦が卒業し、椎名姉妹が転校した碧陽学園。三年生となった杉崎鍵は、新生徒会の活動初日、誰ひとり生徒会室に来ない中で美少女新役員四人に向けて、満面の笑みで叫ぶ。
「全面戦争と行こうかぁっ、新生徒会ぃぃぃぃいいいいいいい!」
 これは碧陽学園新生徒会メンバーの、愛すべき日常が始まるまでの記録の一端であり、ひとりの少年の奮闘記でもある。
「生徒会の一存」アフターストーリー始動!ただいまっ!


感想:☆☆☆☆☆

『ミス・ファーブルの蟲ノ荒庭』を大学帰りの電車で読み終わり、
「目的駅まで2駅だから噴き出さずに済むだろう」
そんな淡い期待をこめて読み始めて、1分で噴き出しました。

翌日。
登校中には別の本を読もうと思ったけど、うっかり持ってくる本を入れ替えるのを忘れて、手元にあるのは新生徒会の一存上・下のみ。
意を決して読み始め……
電車の中で笑い、電車を降りてからも区切りが悪く一番面白いところだったので思い出し笑いが止まらず。
横浜駅をにやにやしながら闊歩する変態がそこにはいました。


つまり。
このシリーズを公共の場で読むのはなるべくやめましょう。
万が一読むときは、心を落ち着け、できるだけ表情を動かさずにお楽しみください。
周りの目線が気になる等の意見は、当方では責任を負いかねます。
ご了承ください。


平常運転ながらも、シリアスムード漂う。
いつもと少し違う『生徒会の一存』でした。


以上!

にゃんぱす!

休みの日は記憶があやふやで何してたか分からなくなることが多いデスカイザーです。
…ただのボケ老人だなw

MF夏の学園祭感想その2です。


物販のあと。
すぐ近くでステージやってて、立ち見が可能だったので見学。
江口くん達のMF文庫Jのオフィシャルラジオのステージだったです。
アニメ化決定うんたらの直後にこのラジオのDVDの宣伝。
そしてその後ラジオのコーナーへ。
ラノベを2ページ朗読して、どちらがより良かったか(面白かったか?)を判定するコーナー。
そして、このコーナーのスペシャルゲストに!

若 本 登 場 !

あの声で「ブラがぶーらぶら」とか朗読しててwww
やっぱ大御所はこういうところでも面白かったです。


ラジオのステージ終わったあとに、スタンプラリーに参加!
アニメイトとか虎とかメロブとか色々回って、限定学生証げと!
NCM_0169.jpg

ステージに戻り。
「のんのんびより」のステージのラスト10分だけ見学。
ここで「にゃんぱす!」にとり憑かれましたw

そして!
のんのんびよりの次は「変猫。」のステージ!
前半は小倉唯ちゃん&寺川愛美ちゃん&石原香織ちゃんの3人での、変猫。公式ラジオの公開録音!
さらに後半には小倉唯ちゃんによる「Baby sweet berry love」のミニライブ!
唯ちゃんは相変わらず可愛かったし、愛美ちゃん香織ちゃんもいつも通りの変態っぷりで楽しかったです。

変猫。終わったらほんとは帰るつもりだったけれども、ラストが「機巧少女は傷つかない」のステージで、どんな感じか気になっていたのでそのまま参加しました。
ここで残る決断をしてほんとに良かった。


「機巧少女は傷つかない」のステージ。

のっけからアニメ第1話の先行放送!

10月からのアニメもう出来てるのかよ!?
という会場のざわめきも納得w
だからといって、手が抜かれてるとかそういうのは無く。
走ってるシーンで、ラブライブとかPROJECT DIVAのダンスシーンで使われてたCGの感じが若干違和感あったものの、戦闘シーンの迫力がすごかったです。
しかもアフレコ時に既に映像があるという仕事の速さっぷり(下野紘 談)

第1話上映の後、キャストが登場してアフレコ現場での様子とか作品への想いとか…
下野さんが終始ツッコミに徹し、しかし追いつかないというカオスな座談会でしたw

キャストのみなさんが退場して、ステージも終わりか?
…と思いきや!

まさかの2話上映だとぉ!?

「スタッフ仕事速すぎワロタ」
そんな声が聞こえてきましたw

とりあえずスタッフのこの作品にかける並々ならない思いだけはしっかり伝わりました。
原作絶対買います。円盤は金無いので勘弁してください

2話上映のあとには原田ひとみさん(夜々コスプレ)による主題歌ミニライブ!
作品の世界観にマッチした悲壮感がありながらもかっこいい曲でした。

そして、最後はメインキャラクターの夜々(原田さん)と雷真(下野さん)の掛け合いで終了。


ラノベ出版社のイベントには今回が始めての参加でした。
予想通りの物販待機列にステージ(合計4時間以上立ち見)にスタンプラリーと、ものすごく足に負担がかかり続ける1日だったけども。
それ以上に、限定品を買って貰って、ステージ見ながら笑って驚いて疲れて。
レーベルのイベントだからこその、多数作品ながらも濃い情報が得られて。

本当に楽しかったです。
エンディングで、
下田麻美:「もし来年もあったら参加してくれるかなー?」
会場全体:「い○ともー!」
と反応してしまったので、来年もぜひ参加したいです。

…そのときには「つきツキ!」のアニメ化の発表あるといいなー


以上!
次回からはラノベの更新するよ!

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