感想テーマは 「思ったことを、そのままに!」
ネタバレを含みます ご注意ください

どもー。
デスカイザーです。


今日はバイトでしたー

昨日までは風邪が治る方向に向かってたけど、バイトって恐ろしいね。
確実にぶり返してきてます

頭痛くてまわりの音全てに怒りを感じるレベル

バイト中に何回商品を叩き壊そうと思ったことか…。(やんなかったよ!もちろん)

ほんとは金土日はバイトだったんだけど、日曜日は無しにしてもらいました。
じゃないと、また大学休むことになりそうなので

なぜ明日休まないかって?
……明日はファミ通文庫の発売日だからだよ!
艦これ買うの楽しみなんだよ!



んじゃ、今日のラノベ!

シノシノ (電撃文庫)シノシノ (電撃文庫)
(2013/11/09)
麻宮楓

商品詳細を見る


ギャルゲっぽいタイトル?『シノシノ』です。

【あらすじ】
 ──生まれついてのトラブルメーカー。それが篠宮忍の双子の妹・詩乃である。中学を卒業するまでの十五年間、様々なトラブルと共に歩んできた詩乃。その一番の被害者が、兄の忍だった。
 そして今回詩乃からお願いされたのは、インターネットで知り合った同い年の女の子・沢渡カレンと、卒業旅行で無理という詩乃のフリ(女装)をして会うことなのだが……。バレないようにするだけでなく、女の子らしいカレンに徐々に惹かれてしまった上に、カレンは自分のことを詩乃だと思い込んでいるわけで──。


感想:☆☆☆☆☆

直前が『青と黒の境界線』だったからかもしれないけど、とっても読みやすかった。
読みやすいというか、ベリーイージーモード?

今回は登場人物紹介は省略で。
あらすじがいい仕事してるので。

作者の麻宮先生があとがきで「読み解きやすい物語にしてみました」とおっしゃってるとおり、とても先の展開がわかりやすい話でした。
「タイトル+双子」ってだけでまず一つは予想が立てられるわけだし。
…それにしてもあらすじだけでオチを当てた俺すげー(笑)

なので、がっつり読むというよりは寝る前にちょこっとずつ読んでくほうが面白いかも。


お気に入りのキャラは妹の詩乃だな!
トラブルメーカーだけど、実はいろいろと考えてたり考えてなかったり…みたいな微妙なまっすぐさが好きです。


ラストからすると人気によっては2巻以降が出そうなので期待。
まぁ、1巻とは内容ががらっと変わるけど、それはそれで詩乃大活躍しそうで面白いかなーと思います。



以上!

どもどもー。
デスカイザーです。

なんとか連続更新達成!
この調子だな



完全復活ってほどじゃないけど、体調もなんとか回復しつつあります。

大学も今日は行ってきました。

明日はどうなるか知らないけど(ていうかさぼりたい)


帰り際に変猫Blu-ray最終巻買ってきました。
見たいんだけど、さすがにこんだけ積ん読してて録画溜めもすごいことになってるなかリビングでこれを見るのは厳しいのです。
来年にはHDD買いたいな~


んじゃ、今日のラノベ!

青と黒の境界線 (電撃文庫)青と黒の境界線 (電撃文庫)
(2013/11/09)
久楽美月

商品詳細を見る


もの哀しい雰囲気の表紙ですね。『青と黒の境界線』です。

【あらすじ】
 星暦一九九三年八一日目。工業都市ノワールで発生した大規模な爆発事故により、世界は黒い煙幕によって覆われた。以来、降雨量が激減する。人々は自らが住む星を「雨の降らない世界」と呼ぶようになる。それから約百年――。
 雨を世界から奪った魔女として「雨女」と呼ばれる少女がいた。そして、彼女を運命の相手として追う青年が一人。彼こそ「晴男」だった。相容れないはずの二人が出会うことから、この物語は始まる。
 世界を変える二人の、切なくもファンタジックな冒険活劇。


感想:☆☆☆☆

この物語での雨女は「雨が降りやすい」では無く、「周りで雨が降り続ける」で、晴男も同様。



ここに一つの矛盾が生じた。

周りでは絶対に雨が降るという少女に対し、

周りは絶対に晴れ続けるという青年。

両者が出会うとき周りはどうなるのか?

お互いの存在(プライド)をかけた戦いが、今始まった-------。






     ほこ×たて

       矛 盾



……さてと。

ちょっとふざけてたら時間がなくなってきたので、急ぎます(笑)

登場人物としては、まず晴男のアスールと雨女のジュビア。
運び屋のおっさんダズに、情報屋のケニス、あとは敵のセリューかな?


自分が思ってる以上に物語にのめりこめる作品で、
「まだこんだけしか読んでn……あれ?結構進んでる」
みたいなことが起こりました。


これは軽いネタバレになるかもしれないんだけど、一応。
見開きのページに登場してたり、なんか物語中に意味深な発言とか行動をとってる猫娘と青年がいるんだけども。
前半にほんの少し出てきただけでそれ以降出番がないので、違和感を強烈に残していってます。

続刊が出たらすっきりする(かもしれない)けど、個性が強いキャラのわりに扱いが雑で気になりすぎるw

プロローグてきな形で出てきてもらえたら完璧だったんだけどなぁ。



そんな感じです。
ようするに、2巻はよ。


以上!

↑このページのトップヘ