感想テーマは 「思ったことを、そのままに!」
ネタバレを含みます ご注意ください

どもー!
デスカイザーです!



更新出来る時に更新しておかないと、また仕事に忙殺されたり体調崩したら……
ということで、3ヶ月に一度のお祭りです!!





DIVERSE NOVEL
2019年5月刊は
5月30日(木)発売!







作品詳細!!



◎『 修羅と呼ばれた喧嘩無敗お嬢様友情躾ける方法


著:懺悔 イラスト:ポチョムキン
ISBN:9784815565121





レーベル公式ページはこちら
ノクターンノベルズ作品ページはこちら
(ノクターン掲載は1巻分のみ、2巻以降書き下ろし)


【あらすじ】

 雌雄を決するタイマンの瞬間
 一撃絶頂 戦友ックス!!

 義勇の為に拳を振るっていた俺は、ある日絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
 そこに現れたのは俺と同じく正義感を持つ白雪百合だった。
 可憐な見た目からは想像も出来ない強さで不良を蹴散らし、俺と共に窮地を脱する。
 それから俺達はコンビを組み、街からゴロツキを駆逐していった。それは荒っぽくも痛快な日々だった。しかし青春はいつか終わってしまう。
 お嬢様である百合には許嫁がいた。
 百合はその許嫁を無自覚には好ましく思いつつも、まだ俺との青春を謳歌していたいと言うように、彼を突き放す態度を取る。
 いつまでも子供のままではいられない。
 そんな戦友の背中を押す為に俺が取った手段とは――。

っどの巻から読んでも大丈夫!『トモハメ』シリーズ書き下ろし第3弾!!


トモハメ史上もっとも攻撃的なトモハメが始まるッ!!




表紙の百合が好みすぎる話はあとでしますね!!




2回連続での刊行となる『トモハメ』。
友達ックス、親友ックスときて今度は戦友ックス!



戦友との青春がいつまでも続けられるものではないと悟った二人が、拳で殴り合う代わりに雌雄を決する舞台としたのが戦友ックス。
背中を預け合い喧嘩に明け暮れた二人が挑む真っ向勝負!



我慢できずに試し読みを一気読みしてきましたが、今回のトモハメは凄いですね!
熱い戦いであると同時に、青春を終わらせる為の儀式であるかのよう。
あと、最初の試し読みの段階でベロチュー済ませてるのが衝撃的です。
トモハメは、トモハメの数だけトモハメの形があるのだとここだけでも認識できますね……!





試し読みはこちら










百合の話!




表紙を一目見た瞬間に「好きッッッ!!」ってなりましたよね……
黒髪赤瞳セミロングの不良少女が膝立て座りで飴片手、左手ヒラリの胸潰れ、そこに惜しげもなく晒される太ももと踝隠しを合わせてハイ一目惚れ!!って感じです。



お巡りさん、破壊力の権化はこちらです。
あ、お巡りさんも好きですか?私も大好きです。
  
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ




「こういう挿絵あったら嬉しいな」っていう案がいくつもあるので、そのうち1つでもあったら……嬉しいな!!(語彙)
親友ックスの時の挿絵は結構攻めた構図が多かったように思うので、今回も死角からの一撃がもらえるんじゃないかとワクワクします!
ワクワクして朝にならないと眠れないです!(ただの夜型)







最後に改めて。




DIVERSE NOVEL
2019年5月刊は
5月30日(木)発売!!




どの巻から手にしても大丈夫な単巻完結なので、表紙にビビッと来たら既刊を気にせずレジへGO!
あるいはネット予約、電話予約でもよいですぞ!





以上、“DIVERSEの狗”ことデスカイザーでした!!

今日のラノベ!

魔術破りのリベンジ・マギア 6


魔術破りのリベンジ・マギア
6.九尾の権能と鬼哭の獣

著者:
子子子子子子子

イラスト:
伊吹のつ

レーベル:
HJ文庫


【あらすじ】

 留年の危機に陥ったティチュと鴨女を連れ、補講代わりのレポートを完成させるべく大和へ帰国した晴栄。陰陽寮へ帰還したことで改めて自身の成長を実感するが、その変化は狐狼丸との“契約”に歪みを生じさせていた。
 そして、歪みをきっかけに己の在り様を問う狐狼丸に声がかかる。
「久しぶりよな――いいや、はじめましてと言うべきかのぅ?」
 彼女こそは【邪悪の樹】序列第七位、『色欲』を司る妖婦・九曜。《白面金毛九尾の狐》として知られる、最後の神獣だった――




感想:★★★★★






一人と一匹の絆は新たなステージへ!!







まずは狐のほうの話。コーン


復讐によって繋がっていた晴栄と狐狼丸。
歪にもシンクロした主従として描かれていた二人の関係も、晴栄が復讐とは違う道――改革を選択しようとしていることによって、歪みが表出。

そこに現れる九曜。白面金毛九尾の狐。
人の伝承により悪しき存在へと塗り替えられ人への憎悪に燃える伝説の大妖怪と、両親を殺された憎しみでもって陰陽師を憎み復讐を誓った狐狼丸。
根本的な存在のあり方としてはもちろん血縁として両者が繋がっているのは自然なことで、故にこそ狐狼丸が晴栄の元を去る決断の最後のひと押しになり得たのでしょう……


しかし、しかしですよ。
「復讐の道を違えれば“共犯者”の権利として殺す」と宣言している狐狼丸と、「お前にはその権利がある」と認めていた晴栄が、実際に道を違えた時にああいう戦いをしてそういう着地点になるところが、やっぱり二人の芯の優しさを反映しているな、とニマニマさせてもらいました!










復讐を決意するということは!


それだけの情を捧げる誰かが居て!


それだけの情を持つ人であるということ!!








この点は晴栄というキャラを読み解くにあたって、やっぱり外せないですね!








……では、人への憎悪に燃える九曜は???ということですよ。えぇ。

人の情に助けられ、人の愛を一身に受け、それを返そうとしているだけなのに周囲に悪と断じられ国を傾けることとなってしまう彼女。
狐狼丸へ手を差し伸べたのも自らの血を分ける者と過ごすとか、権能の回収とかの主目的以外にも、狐狼丸に自分と同じ思いを味合わせない為っていうのもあるので、やっぱり憎めない存在です。
いや、物語的にもそういう方向性ではありますが。
それ以前のキャラ造詣、神格形成の段階でそう感じるのが今巻の敵さんであるところの九曜さんでした!









……で、主従の話はめでたしめでたしだったので忘れそうになってますが前半戦の情報量がな!!!!??








……っていう話は一応ネタバレパートですることにしましょう。







『リベンジ・マギア』のリベンジの意味が明確に変わる第6巻!







男装しているハルナちゃんも可愛かったぞ!!

(性別の概念がゆらぐ!)







というところで……



一旦、以上!















~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


スポンサードリンク

続きを読む

↑このページのトップヘ